北村環境副大臣。
北村環境副大臣。
小里環境副大臣。
福山環境大臣政務官。
高橋環境大臣政務官。
本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
自由民主党、島尻安伊子でございます。 私の選挙区は沖縄でございます。本日、安保法制に関する質疑をさせていただくわけでありますけれども、沖縄県民、もう常日頃から安全保障は県民自らの現実の問題として敏感に感じているということから、できるだけ県民の皆様に御理解をいただけるように、また県民の皆様方の不安を払拭できるような、そんな質問を進めていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 県民が安全保障には敏感だということは、沖縄の歴史から至極当然だと言っていいと思います。沖縄県平和祈念資料館のホームページにこんなくだりがございました。 一九四五年三月末、史上まれに見る激烈な戦火がこの島々に襲ってきまし
ありがとうございます。 総理も御出席いただいております毎年六月二十三日の沖縄の慰霊の日でありますけれども、この日は、朝から遺族会の主催で全国戦没者慰霊平和行進が行われておりまして、もう全国から戦没者の御家族が、朝たしか九時出発だったと思いますけれども、二時間以上掛けて慰霊の日の式典会場まで歩いていかれます。私も、一緒に参加して皆さんのお話をお聞きしながら、やはり戦争が起こった歴史を見詰めて、多くの御霊の尊い犠牲を常に忘れないということが大事だというふうに思っております。 さて、今回の閣議決定に至るまでには与党協議が十一回も重ねられてまいりました。座長の高村自民党副総裁と座長代理を務められた北側公明党副代表の御発言からも、本当
今後、閣議決定に基づく法整備が進められていきますけれども、その過程においても両党の連携がますます重要になっていくというふうに思っております。責任ある連立与党に対する国民の期待に我々は応えていく必要があるというふうに思っております。 それでは、次の質問に移ってまいります。グレーゾーンについての質問をさせていただきます。 先ほど佐藤委員からも、これは、島嶼防衛というのは大変大事だという質問がございましたけれども、私も同じ立場、同じ考えでの質問をしたいというふうに思います。尖閣諸島をめぐる動きもございますし、また東シナ海での安全保障はまさに現在進行形の問題だということからすると、いわゆるグレーゾーンの扱いは極めて重要だと思っており
今回の閣議決定には、例えば早期の下令や手続の迅速化といった運用改善策について具体的に検討するという旨が書かれておりますけれども、やはり領海警備についての法整備というものは盛り込まれませんでした。与党協議の結果、この分野での法整備が必要との結論に至らなかったということではございますけれども、私は、今総理がむしろおっしゃられたように、シームレスな安全を確保するということが必要だというふうに思っておりまして、ここをきちんとやるべきではないかと考えております。 島の守りが国の守りでございますから、法的な隙間を埋めるとか、あるいは領域警備の現場が、今お話があったような警察、海上保安庁、自衛隊がそれぞれの役割を認識して即行動できる環境になけ
ありがとうございます。 特に沖縄にとって、尖閣諸島で今何が起きるか分からないような中にございます。もう毎日、自衛隊始め海上保安庁の皆様が緊張の中の緊張でやっていただいているということも耳にしておりますし、やはり有事を想定して万全の対策を打っていくということが大事、しかも、今まさに総理がおっしゃったような現場が即応できるような態勢を、環境を整えていくということが大事だということ、また、その環境を整えるのは我々でもあり、あるいは政府の責任でもあるというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、次の質問に移ります。 日米ガイドラインの見直しと、抑止力強化と沖縄の関係についての御質問をさせ
ありがとうございます。 今防衛大臣おっしゃったように、今回の台風によって大変な被害があったわけでありますけれども、常にそういったときには自衛隊の出動によって大変県民助かっておりますし、お話にもありました、今回は台風の前にたしか、ちょうどマンゴーの収穫期でございまして、もうマンゴーといえば沖縄で大事な農作物でございまして、その輸送に関しても何と自衛隊の皆様に御協力をいただいたということ、このことについても御礼を申し上げたいと思います。 今、日米ガイドライン、あるいは日米同盟の抑止力というお話をさせていただきましたけれども、このことは、一方で沖縄側から見ますと、日米同盟の強化、抑止力の強化と聞くと、すぐにイコール軍備の強化という
この基地負担の軽減というのは大変大事なところでございます。日米同盟は沖縄県民の理解の上に成り立つものだということを何度も申し上げておりますけれども、特に地位協定の存在はいまだに暗い影を落としておりまして、ここのところは更なる改善を進めていただかなければならないと思っております。 ただ、他方、日米両政府もこれまで改善に向けて努力をされていることは確かなことだというふうに思います。ただ、なかなかこれ県民や国民に伝わっていないというふうに私は考えておりまして、今日、パネルを用意させていただきました。これを見ていただいてもお分かりだと思いますけれども、運用の改善のみならず、実質改正というふうにも言っていい内容も私はあるというふうに思って
ありがとうございます。 もう二十年で約三十件ということでございまして、一つ一つ運用の改善ということには御努力いただいていることに感謝を申し上げたいと思っております。 いずれにいたしましても、先ほど総理からもあったように、これは日米の信頼関係の上にこういった交渉が行われるんだということは、それは我々としても理解をしていかなければならないというふうに思っております。これからいろいろな、もっと更に突っ込んで、例えば刑事事件の今まで問題になっていた取調べの可視化の下にもう少し進めるのではないかというような地位協定の運用の改善ということもございますので、これは大変高いハードルかもしれませんけれども、でも、沖縄県民の気持ちとしては、やは
ありがとうございます。 環境分野での地位協定の改善に向けて大変に県民の期待も高まっているところでございますので、是非しっかりとお取り組みをいただきますように、改めてお願いを申し上げます。 基地負担の軽減ということに関しては、昨年末、沖縄県知事の要請、四項目があったことでございます。 今日は何度も総理には御答弁をいただいておりますけれども、年末にあったこの沖縄県知事の基地負担の軽減に関しての四項目に対して、改めて、簡単で結構でありますけれども、総理からお願いしたいと思います。
ありがとうございます。 負担軽減について、また引き続き政府の御努力をお願いを申し上げます。 時間が迫ってまいりました。 文科大臣にお越しをいただいております。 今回の閣議決定、特に集団的自衛権について、学校現場で間違った、あるいは子供たちが誤解をする表現で授業が行われているという情報が入ってきております。学校の教師の主観的な言動は慎むべきだというふうに思っておりますけれども、文科大臣の御見解を伺いたいと思います。
これで私の質問を終わらせていただきたいと思います。──じゃ、お願いします。
おはようございます。自由民主党、島尻安伊子でございます。 まず冒頭、今朝のこれは朝刊に中国軍機また異常接近という記事が載っておりまして、もうこれは前回に引き続きということでありますけれども、これは本当に偶発的な事故につながりかねない大変危険なものだというふうに思いますけれども、まず外務大臣からお願いいたします。
レベルを上げての抗議ということで、当然だというふうに思います。 今、与党PT内で、宇都委員もかなり御熱心に御議論されているというふうに思いますが、空におけるグレーゾーンに対するこの議論が活発に行われているというふうに聞いております。やはり、空においても法の支配というのは大変大事だというふうに思いますので、政府におかれましてはきちんとこの対処の方もよろしくお願いしたいというふうに思っております。 それでは、本日は投資協定に関しての質問を進めさせていただきます。 まず、サウジアラビアについての質問をいたします。 サウジアラビアは世界最大の石油あるいは天然ガスの産出国でございます。米国の中東におけるプレゼンスの低下というこ
それでは次に、モザンビーク及びミャンマーについてもお聞きをしたいと思います。 この二つの国は、我が国ODA支援の重要対象国であるというふうに聞いております。今後、このODA等の支援と今般のこの投資協定締結による我が国の企業活動の環境整備、うまくこれを連携させていくということが大切だというふうに考えております。 一方で、また二国それぞれ、アフリカあるいはASEANに対する我が国の外交という視点からどのような影響を与えるのかということをお聞きしたいと思います。
やはり、せっかくODAで支援をしてきている我が国でありますから、そこからうまくフェーズ1、2と広げていくようなスムーズな連携というのが必要だというふうに思いますので、引き続き御努力をお願いしたいというふうに思います。 実は、私、自民党のミャンマー議連というところにおりまして、今日、小坂憲次先生おられますけれども、御指導の下に、この議連に入らせていただいております。 特にこのミャンマーにおいては、先ほど副大臣からもございましたけれども、この投資熱、日本からの投資熱が大変熱を帯びているわけでございます。私も何度か伺いましたけれども、初めて行ったときと比べて、初めて行ったのが多分五、六年前だったというふうに思いますけれども、比べて