契約はもちろんまだやっておりませんし、今後の契約の内容については篤と検討いたさなければならぬかと思っております。 そこで、契約にも御存じのようにいろいろ民間に型がございますので、たとえば着手したときに少し出すとかいろいろございますので、その点今後ネゴシエーションになりますが、今後の問題に残しておきたいと思っております。
契約はもちろんまだやっておりませんし、今後の契約の内容については篤と検討いたさなければならぬかと思っております。 そこで、契約にも御存じのようにいろいろ民間に型がございますので、たとえば着手したときに少し出すとかいろいろございますので、その点今後ネゴシエーションになりますが、今後の問題に残しておきたいと思っております。
あれは、契約の中に補償条項がございまして、補償することにはなっておりましたが、なかなか完成いたしませんので、補償条項も 一時延ばしたこともございますが、その期限も切れましたので、いまとなりましては、補償条項の期限も切れたような次第でございます。
大体百五十億であります。
契約は、いま申しましたように今後の問題でございますが、御趣旨のほども篤と含めまして、できるだけ、言えば注文者の方に有利に取り運ぶのがこっちの方の注文でございますが、そういうふうにやりたいと思っておりますが、しかし、民間の契約はやはり期限もございますので、その点、今後のいろいろネゴシエーションの問題になるかと思います。
船のむつからの移転につきましては、実は私が来る前の話でございまして、当時の新聞あるいはその他の状況によって考えてみますと、まあいろいろ政治問題にもなりましたので、これはやっぱりいろいろ周囲の状況からやむを得なかったんじゃないかと思っておる次第でございます。また、あそこには大きな造船所もございませんので、いろいろな意味において、もっといいところがあればそれはもっといいところがあってしかるべきじゃなかろうかというふうに、後から来た者として判断しておるわけでございます。 それから、私も長年海運の方に従事しておりましたが、先ほど来、いろいろ海運の世界の情勢からのお話もございましたが、日本も最大の海運国といたしまして、どうしてもいまこれを
大山委員会の報告もございましたように、またああいう技術の開発の段階においては往々あることだとは書いでございますけれども、ああいうことが起こりませんように、さっきのお話しのように慎重の上にも慎重にやりまして、事業団としてはできるだけメンバーをそろえてやっているつもりでございますが、科学技術庁、運輸省とも連絡しておりますし、また科学技術庁は今度は政府の立場において御検討されるのももっともかと思っております。そういう次第でございます。
さようでございます。
私は途中から受け持ったものでございますから、ずっと長い間のは書類その他で拝見するよりしようがないんでございますが、しかし、いろいろ今回の大山委員会の報告を承りますと、いま先生のおっしゃったようなこともあったのではなかろうかと思うんであります。しかし、やっておられた方々はできるだけパンフレットや何かつくってやっておったようでございますが、そこが自分が一生懸命やっておったと思っても、さっきのいろいろ先生方がおっしゃいましたように、地方におきましては御存じの日本には従来の歴史的の複雑な感情もございますので、その辺が食い違いがあったのではないかと思うんでありますが、いままでの方々は機械的な安全性というものを強調をし過ぎまして、一般のいわゆる
私はまことに重大なる段階のときにやってくれということになりまして、非常に任務の重さを痛感して、また恐縮しておるわけでございます。 そこで、原学力船事業団は、大山委員会の報告にございますように、ほかの先生方からもお話しもございましたように、原子力事業団は非常にひどく取り上げられておるではないか、ほかのところももう少しやったらいいじゃないかというふうな発言もあったように聞いておりますが、ほかの方はとにかくといたしまして、私が引き受けてこれからやっていく原子力事業団につきましては、まことに、ことに私としては感銘深く感じておるのであります。 そこで、いままではこの報告書にございますように、あるいはこれは私の読み方が違うのかもしれませ
首脳部の人事はもう先般発令いたしまして全部かわりました。それから船長につきましてはつい最近交代いたしましたような次第でございます。いま名前を……資料で結構でございますか、それじゃ後から資料で御提出いたします。
事業団といたしまして、この前の大山報告書にありますとおり、今回のストリーミングの現象は、必ずしもこれに該当するものとは、まことに言いにくいのではなかろうかと考えるのでございます。
昨日帰りまして夜おそくまで検討したわけでございます。まだしかし続けて検討いたしますが、きょうは、いま御質問ございましたので中間的な報告をいたしますと、いまのように私としては考えられるという考えだけを申し上げたわけでございまして、今後引き続いてまた検討いたしたいと思います。
これは船体と炉の方と契約が二つに分かれておりますが、両方とも二十二条に「保証工事」という名目で四項までございますが、一カ条のうちに書かれております。お手元にあると思います。
船体の方につきましては速力でございます。それから原子炉の方につきましては炉の出力と炉の燃焼量でございます。その二つに分けてございます。
当時の状況を私もよく存じませんが、書いてあるものあるいは聞いたことによりますと、いろいろ折衝した結果こういうふうな形になった。というのは、官庁で船舶を契約します、たとえば保安庁とかその他のものを参考にしてこういうふうな契約になったというふうに私、聞いておるわけでございまして、いわゆる物を開発していくということに非常に重点を置きますとまた違ったことができたのかと思いますが、当時としては、今日のような事態は恐らく予想していなかったのではないかと思いまして、普通のこういう請負契約になったのではないかと私、考えるのでございます。
大山委員会の報告が、まことに限られた期間と条件のもとで、「むつ」の放射線漏れにつきまして、技術的にのみならず、広く開発のための政策、組織、契約、それから地元問題等につきまして総合的に検討をされまして、いろいろ問題を掘り起こされましたことに対しまして、原子力船事業団を預かる者といたしましてまことに敬意を表するのであります。 ことに、私といたしましては、報告書の終わりの方にございます。「原子力船「むつ」は、全体としてはかなりの水準に達しており、適当な改善によって十分所期の技術開発の目的に適合しうるものとの判断に到達した。」という言葉もございますし、また前の方にも、こういうプロジェクトの開発はここで休んだらだめだ、引き続いて積極的な開
事業団、うちとの契約はもう切れておるということでございます。
保証はございますが、それは出力と速力、そういうことでございます。
瑕疵担保時期については契約書の中にございます。
担保の問題につきましては二点ございまして、契約の第十六条でございますが、瑕疵担保の問題は契約の第二十二条であります。メーカーとの折衝を行いまして、当初事業団は、核燃料による運転によって所定の精度、いわゆる性能でございますが、所定の精度を確認し、さらにその確認後十二カ月を保証期間とするように主張したのでありますが、メーカーは、核燃料による運転が事業団の所掌範囲でメーカーのコントロール外であるということのために、これらの期間が引き渡し期日と無関係に延ばされる可能性があり、これを避けるために、性能確認後十二カ月か引き渡し後十八カ月ということで最終的に契約した模様であります。