世界の平和のために一生懸命やっているという私は表現として考えているわけでございますけれども、先ほど申しましたように、この血を流すという言い方がやや誤解を招いたなという感じをしているということを終始申し上げておるわけでございます。
世界の平和のために一生懸命やっているという私は表現として考えているわけでございますけれども、先ほど申しましたように、この血を流すという言い方がやや誤解を招いたなという感じをしているということを終始申し上げておるわけでございます。
山中先生に誤解を受けたということは、我々として表現の、もうちょっとそういう誤解を与えないようなきちっとしたような形で、これから十分注意してやっていきたいというふうに考えております。
たびたび同じことを申し上げて恐縮でございますけれども、私は一生懸命やるんだという表現がやや誤解を与えるような表現であったということは認めたわけでございます。それに尽きるわけでございます。今後はそういうことのないようにしたいと、こう考えております。
日米関係あるいは湾岸戦争をめぐる国際関係について、いろいろなことがいろいろな形で伝えられているということにつきましては、私も十分認識しております。
ここまできますと、やはり表現の問題、表現の解釈についての見解の相違としか申し上げるほかございません、残念でございますけれども。
国会中継の問題につきましては、私の記憶ではもう二十年間ぐらいこの問題は続いているわけでございます。私どももいろいろな形でいろいろに工夫もし、いろいろ今までやってきたわけでございますけれども、依然として、山中先生おっしゃるように、御不満があるということも私はよくわかっているわけでございます。決して私どもが完全なことをやっているとは言いません。しかし、先ほど小山副会長からるる説明申し上げましたとおり、いろいろの制約があり現状ではそれをやっている、しかしこれからもっとよりいい方法があるならばということで、いろいろ本当にまじめに検討しているわけでございます。 消費税の問題の場合も、やはり全部の政党がそろう場合もあれば、与党、野党、野党第
もちろん、公共放送が不公正であってはいかぬわけでございます。私どもは、公正な、普遍妥当的な放送を目指して努力を重ねるつもりでございます。
今先生のお話の中で、MICOがテレビジャパンに出資していることは事実でございますけれども、グローバル・ニュース・ネットワーク、これは私が三年ぐらい前からヨーロッパとアメリカのパワフルな放送事業者といろいろ相談しておりますので、当然MICOだけではなくて、世界の放送局とかあるいは銀行に至るまでぜひこの計画に参加したいという、そういう希望をMICOが持っているだけでございまして、私はこの事業に積極的にMICOを使うというつもりは今のところはまだございません。そういう事実関係でございます。 したがって、テレビジャパンにしてもGNNにしても、先ほど青木参考人から申し上げたとおり、今までは洪水のようにヨーロッパ、アメリカから一方的に、ニュ
GNNにしましても、日本の情報を海外に出すと一口に言っても、先生御指摘のとおり、カルチャーも違えば言葉も違う、物の見方も違う、そういういろいろな難関がございます。ございますけれども、それを乗り越えていくべきこの数年間私も先頭に立っていろいろなことをやってまいりました。かなりの番組も、既にNHK番組が外国の放送局でやってくれていますし、ニュースにつきましても、今度の湾岸戦争のときもアメリカABCと完全な合同チームを組みまして、両方が一緒になって合同で取材しながらお互いのノーハウを交換し合うというようなことも進めております。 まさに我々が今までやったことのないことでございますから、いかにわかりやすく日本あるいはアジアの実情をヨーロッ
ただいま議題となっております日本放送協会の昭和六十一、六十二、六十三年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして、一括して御説明申し上げます。 それでは、昭和六十一年度の財政状態から御説明申し上げます。 六十一年度末の資産、負債及び資本の状況を貸借対照表等で見ますと、資産総額は、三千四百五十七億三千万円で、この内訳は、流動資産六百六十一億九千四百万円、固定資産二千六百十八億三千七百万円、特定資産百七十四億二千七百万円、繰り延べ資産二億七千二百万円でございます。 前年度末と比較し、百二十七億五千三百万円の増加となっておりますが、これは、建設計画に基づく衛星放送設備、番組設備の整備等により、固定資産が増加し、ま
ただいま御説明いたしました中で数字の読み違いがありましたので、謹んで訂正させていただきます。 昭和六十二年度末の資産総額の内訳につきまして、固定資産分につきまして二千六百一億二百万円と申し上げましたけれども、失礼しました、二千六百百億二百万円と申し上げましたけれども、二千六百一億二百万円が正しい数字でございます。これが一カ所でございます。 次は、六十三年度末の資産総額の中で、「六十三年度末の資産総額は、三千五百六十六億八千百万円で、」「前年度末と比較し、十三億七千八百万円の減少となっておりますが、」という説明の中で、特定資産というところ、これを特別資産と間違えまして、特定資産が正解でございます。 それから、その次、同じく
先ほど技師長から申し上げましたとおり、今回の失敗につきましてはNHKの経営の最高責任者としてまことに遺憾と感じておるわけでございます。 私どもは公共放送の一つの任務である新しい時代の放送の先導的役割ということで一生懸命やってまいりましたわけでございますけれども、既に衛星放送は四百万以上の受信者になっております。今さら途中で中断ということは、これは絶対避けなければいかぬし、今後ニューメディア、新しい情報化社会の中心的な存在としてこれを健全に発達させる義務を私たちは持っていると思っております。そのためにこれから、この夏上げる国産衛星の3bを初め万全を期すべくいろいろと今努力、検討を重ねているところでございます。
ただいま、私の外遊中にこういう事故が発生して何かたるみがあるんじゃないかという厳しい御指摘を受けましたけれども、私はロケットの発射につきまして現場には森川理事を派遣し、このアメリカの責任者であるGEも現場の責任者をケープカナベラルに送りまして、私はGEのヘッドクォーターで、逐一映像と状況が入ってまいりますので、万一の場合に備えてこれから後の問題、万一事故があった場合、どうしてそうなったか、そのために私はヘッドクォーターにいた、これも外遊の一つの目的でございます。 それから、さらに御指摘の詳しい問題につきましては技師長の方からお答えしたいと思います。
このグローバル・ニュース・ネットワークにつきましては、今から三年ぐらい前から、CNNが発足して全世界に普及し出したときに、ヨーロッパの放送事業者、それからアメリカの放送事業者から、CNNみたいなアメリカのニュースを全世界にディストリビュートするというんじゃなくて、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、それぞれのエリアの主な放送局がそれぞれの地域のニュースをそれぞれ分担してやるというやり方があるんじゃないかという呼びかけを、私もいたしましたし、ヨーロッパ、アメリカの放送業者からそういう話が進んでまいりました。 特に、今度の湾岸戦争で圧倒的にCNNが全世界に放映効果を上げたというので、これが急速に高まってまいりまして、したがって私は、アメリ
私は、かねがね国会の先生方にも関係者の皆さん方にも、日本の情報、特にニュースも含めた放送ソフトあるいはアジアのソフト、こういうものをもっと全世界に出さなければいかぬ。現在、上田先生御存じのように九五%、洪水のように、新聞社も含めましてニュース素材というのは外国からなだれ込んできて、我々の方から出るものはほとんどないわけでございます。これはニュースも一般番組もそうでございます。 私は、三年ぐらい前からいろいろ、先ほど申しましたようなアメリカ、ヨーロッパその他の放送会社の首脳部といろいろの話し合いを重ねてきたわけです、全般のそういう問題につきまして、何とか我々の、日本の素材をもっと多角的に使ってくれと。現に先生御存じのように、アジア
関係者同士の話し合いが、それを目標にして精力的に進めよう、こういうことでございます。
そのとおりでございます。
これは、ニュースをつくる側が十億ドルの費用をかけて、それをそのままお互いに負担し合うということでは、私はこれは無理だと思います。問題は、それをどれだけ、これはホテルでもどこでも使うわけですね、そういうディストリビュートする先の収入がどのくらいあるか。この試算をするためにかなりの、やはり半年くらいのマーケット調査が必要だということで、今そういう現状で果たしてそれぞれの放送局がどのくらいの負担の中でできるかということを、目下鋭意協力し合いながらやっている最中でございます。
これは、先ほど申し上げました十億ドルというのは全世界で全部にかかる費用ですね。取材のネットワークでニュース素材を材料とする、ということが大体そのくらいかかるのかなと。それに比べてマーケティング、それを利用していただく放送局がどのくらい全世界で出てくるのか。これは放送局だけじゃありません、御存じのようにホテルとかいろいろなところで利用するわけでございます。そのマーケティング調査をするということが一つ。 それから、その中でNHKが幾ら分担するか、そういう具体的な数字がほぼ固まってこない、先生の表現によれば夢のような早急な計画という段階で、郵政大臣にこれを説明して具体的な提案をするまでの段階ではない。 ただ一つだけ言えることは、で
放送行政局長が申し上げているとおりの、今放送衛星の現状がそうなっているということはよくわかっております。しかし、私たちの現段階での願望としては、先ほど申し上げましたとおり、技師長から申し上げましたとおり、我々としては今のところ二チャンネルをぜひとも使いたいという方針でいるわけでございます。