島田でございます。 銃刀法の一部改正についての私の意見を申し上げます。 まず第一は、銃砲に対する厳重な取り締まりは、社会の安全を維持するために最も基礎的な問題であるということです。まあ、日本はよく言われるように、大変安全な国だと言われております。たとえば、イザヤ・ベンダサンのその著であります「日本人とユダヤ人」の中で、日本人は水と安全はただだと見ているというふうに述べています。安全に対する意識が希薄であるということを述べているわけですが、それはともかくとして、安全と自由を享受していることは確かであります。たとえば、東京のような大都会あるいはそれに匹敵する日本の初めての都市で、私たちが夜一杯飲んでそしてホテルまで歩いてくる、そ
