要するに言及はなかったんですね。二等分というのは、二等分方式でというのは何も、北方領土に関してではなくて、こういう過去の歴史がありますよということも一切なかったんですか。
要するに言及はなかったんですね。二等分というのは、二等分方式でというのは何も、北方領土に関してではなくて、こういう過去の歴史がありますよということも一切なかったんですか。
トルコに原発の輸出という、先般私も質問しましたけれども、エルドアン、トルコの首相が、その後に、締結の後でエルドアン首相が発言されたんですね。それは、第三ボスポラス橋、人工ボスポラス海峡の建設、新しいイスタンブール空港の建設、これを進めたい、これは日本側に原発を輸入する代わりにこれを協力を期待をしているというふうに考えるわけなんですけれども、そのことについて総理は御承知ですか。
それじゃ、終わります。
先ほど委員長がおっしゃったとおりでありまして、誠にあきれてしまう風景があります。私も予算委員会の筆頭理事をやりましたけれども、野党に対してはできるだけ丁寧に予算の審議をお願いするという立場であります。にもかかわらず、一番重要な最優先課題である予算をよりによって与党が審議拒否をするというのは、憲政史上、多分初めてのことではないのかなと思います。こういうことが本当に皆さん許されるんでありましょうか。決してそれは許されることじゃないんです。 特に安倍総裁に、総裁として、議院内閣制なんですから、総裁としてどうお考えになるんですか、この事態を。提案権は政府にあるんですよ、予算は。我々には議員立法じゃありませんからないんですよ。それを審議を
だから、無責任なことを、責任与党だってしきりに自民党は今まで言ってきたんじゃありませんか。無責任与党じゃありませんか、自民党という。その代表でしょう。ここは総理でありますけれども、一歩外に出たりすると総裁じゃありませんか。総裁として、出席しなさいと言う立場でしょう。どうですか。
法制局長官、今日来ていますけど、憲法六十三条に出席の義務というのは閣僚にはあるんですね。あるんです。この予算審議において、さっき言ったように議院内閣制なんですね、憲法はこういうことを予定しておりますか。予定していないと思うんです。まさかこういうことがあるということを予定していなくて、そして憲法にも書いていないんじゃありませんか。そうじゃありませんか。
さっき議院内閣制って言ったんですよ。だから、今後こういうことが続くのか。こういうことが前例となるんですよ。予算審議をやって、提案している与党側が、あるいは政府側が審議を拒否するということが前例になるんですよ。それでいいんですか。おかしいんじゃありませんか。 政府の統一見解というのを私は求めたいと思いますけれども、どうですか、政府の統一見解。こういうことでいいんですか。
委員長、政府の統一見解を求めますよ、これは重大な問題ですから。統一見解、出すように言ってください。
これは重要な問題ですよ。だから、それは政府として統一見解を出してくださいよ。こういうことが前例に、どういう法律の下でこういうことになっているのか、今後はこういうことをしないのか、政府はどう考えるのか、提出してください。それは絶対そうですよ、総理。
じゃ、統一見解をそのうちにいずれにしても出すということでよろしいですね。そういう整理をしておいてください。
これは、この予算案以外でも与党が審議拒否をするということもあるんですよ、これが前例になったら。誠におかしいことになるんです。まさか野党慣れしたわけじゃないでしょう、自民党は。だから、これは本当に重要な、今回のことは憲政史上本当に汚点を残します。これは深く反省しなければいけないと思いますね。 そこで、今回のこの原因となった川口順子議員のことについてお伺いしますけれども、政府は、楊潔チ国務委員と会うんだと、一日延ばすということは政府は了解していましたか、あるいは把握していましたか。
政府は聞いていないということでありますが、この川口さんが本当に、議員という身分で行ったんだということだろうと思うんですね。そこで、二元外交ということをしきりに、自民党政権は二元外交をやっちゃいけないということを言っていました。外交上の、今の中国との関係を改善させるために議員外交をやったんだということを自民党側は言っているんですけれども、今回のことは総理、どう思いますか。二元外交じゃありませんか。
いや、じゃ、外交はしていないということなんですね。外交じゃないということなんですね。それは分かりました。 そこで、そこで川口議員にですね、何を話ししたのか、どんな立場だったのか。議員だから院の許可が要るんですよ、まあ委員長もよく御存じなんですけれどもね。院の許可が要るんです。だから、どういう目的でどんな立場で何を話ししたのか、本当に国務委員と、楊国務委員と会ったのか。バイで会ったのか、集団で会ったのか、その辺りのことをはっきりしなきゃいけないですね。 そこで、私は川口議員を参考人として呼ぶことを提案いたします。
これはちょっと通告を、せっかく長官が来ていますから、通告はしていないんですけれども、ちょっと重要な問題が、確認したいんですけれども、集団的自衛権について、安保法制懇で示された四類型というのがありますよね。四類型は、今の憲法下では認められないと言っているんですけれども、それでよろしいですね。
今、長官は難しいと、憲法下ではその四類型は難しいと。総理、それでいいですね、今の憲法下では。
それはおかしいんじゃないの。長官が、それは今の現行下でできないと言っているんですから。長官がそう言っているんですよ。それは、その懇談会でやっているというのは、それは欺瞞じゃありませんか、法制懇でやってもらっているというのは。長官がそう言っているんだから。おかしいと思いませんか。駄目なんですから、今の憲法では。
ミサイルは今に始まったことじゃないですよ。核武装だって、毛沢東時代から核を持ちたいと、核が有効なんだということで、それを運ぶためのものをずっとやってきているんですよ。今にミサイルというのは始まったことじゃないですから、昔からあるわけですからね。それをまた拡大解釈、憲法の拡大解釈して四類型も入れるという話は、さっき長官がおっしゃったことと総理がおっしゃったことは矛盾するんじゃないですか、明確にした方がいいんじゃないですかと言っているんですよ。 それともう一つ。今、川口さんの、有意義だと。何が有意義なんですか。まだ結果も何も出ていないのに有意義なんですか。中国の関係改善は、一番大きな問題が尖閣の問題なんですよ。この尖閣の問題がある限
要するに、日中が何らかの合意をつくらないといけないと、またトラブルが発生して不測の事態まで発展するかもしれないと、だからその協議をしましょうということを提案しているんじゃありませんか。そして今や、民主党政権のときでも、国有化したときでも次官級の協議はあったんです。今、次官級の協議さえもないじゃありませんか。その提案に対して明確なレスポンスがないから次官級レベルの協議もないということじゃありませんか。提案しているんでしょう。
だから、要するに、具体的な提案、協議をしましょうという提案があるかないかと聞いているんですよ。それ答えないといけませんよ。そんな様々な事務レベルって、次官級もない、局長級もない。本当に事務レベルがあるんですか、ないんですか。よく分かりませんけれども、どうなんですか、提案があるんですか。
だからこれ、僕は聞いているんですよ。中国政府は提案しているんですよ。 私がなぜそれを知っているかといったら、昨年、私は総理補佐官だったんですよ。補佐官という立場ではなくて個人で行ったときに、中国政府から、様々なレベルから提案しているんだと。ボールは日本側にある。それは今の現政権も把握しているはずですよ。全く返事がないと言っているんですよ。だから質問しているんです。 それからもう一つ、いいですか、この質問、しっかり答えてください。 それから、先ほど有意義だと総理は答弁されましたが、じゃ、有意義というのは、その中身の、会議の中身とかいろんなことを御承知でおっしゃっているんでしょう。昨夜何か来られたらしいんですけれども、有意義