いや、それは楊潔チで一日延ばしてということの前段の話ですよ。グループの会合をやったのが要するに有意義だったんでしょう。だから、一人で引くわけにいかないということで、わざわざバイで国務委員と会ったわけじゃないんじゃありませんか。またグループの会合じゃありませんか。違いますか。どちらですか、だから。どうなんですか。それは、いや、楊潔チとバイで会ったんだと、翌日はどうしてもやらなきゃいけないんだということで一日延ばしたんですか、あるいはグループの会合での延長だったんですか。
いや、それは楊潔チで一日延ばしてということの前段の話ですよ。グループの会合をやったのが要するに有意義だったんでしょう。だから、一人で引くわけにいかないということで、わざわざバイで国務委員と会ったわけじゃないんじゃありませんか。またグループの会合じゃありませんか。違いますか。どちらですか、だから。どうなんですか。それは、いや、楊潔チとバイで会ったんだと、翌日はどうしてもやらなきゃいけないんだということで一日延ばしたんですか、あるいはグループの会合での延長だったんですか。
じゃ、要するに、わざわざその一日延ばす、院の了解を得ないで延ばすという、それほど有意義な、バイでないということは分かったんですよ、バイでないというのは。何人かもういて、重要な話題が出るわけないじゃないですか、尖閣のことで。そうじゃありませんか。
日本の立場を主張する、多分、楊国務委員は、前外務大臣は中国の立場を説明する、当たり前の話じゃありませんか。それで何が有意義なんですか。従来から我々は主張している、あそこは係争地じゃありません、日本の固有の領土です。従来から主張していることを主張しただけの話で何が有意義ですか、何が生まれたんですか。どうですか。
この議論はこれ以上やってももうせんないことだから、再び委員長に参考人を、やっぱりこれ聞かなきゃいけないと思いますから、理事会で十分協議していただきたいと思います。 そこで、今、尖閣についてはそれぞれ立場があると、違うんだということを言われました。園田外務大臣が七九年のときの衆議院の外交委員会でこうおっしゃっているんです。要するに、それぞれ立場が違うと、中国は中国の立場がある、日本は日本の立場がある、それぞれ違う、そして日本が有効支配を誇示するべきではないとおっしゃっておるんですよ。有効支配を誇示するべきではない、静かにしておくべきで、殊更中国を刺激することは避けた方がいいということをおっしゃっておるんですよ。そのことは今の外務省
だから、今の園田外務大臣、そしてもっとその前に遡れば当時の周恩来総理と田中総理とのいろんなやり取り、中国は議事録を持っているというんですよ。だから、それの延長線上でトウ小平さんの話もあります、延長線上で園田外務大臣が当時そのように、七九年におっしゃっておる。それを今の外務省も、それはそうだということを踏襲されますかということを聞いておるんです。
ですから、園田外務大臣が、先ほど私が言ったとおりで、中国は中国の立場、日本はもちろん先ほど外務大臣がおっしゃった立場をあくまでも主張する、中国は中国でその中国の立場を主張し、それぞれ違いがあると言っているんですね、園田さんは。歴代のトウ小平さんとか田中角栄さんとか周恩来さんも、余りこれは刺激しないように、手を付けないようにしようじゃありませんかということを暗黙の了解しているんです。だから、その延長で園田外務大臣が、先ほど私が言った、誇示しない、日本が殊更有効支配を誇示しない、そのように静かにしておくべきだとおっしゃった、この答弁を今の外務省も踏襲しますかと言っているんですよ。
棚上げ論を、そういうことはなかったというふうに今外務省はおっしゃり続けているんですね、まあそれはそれで、そうおっしゃっているんだから。そのうち、でも、歴史的な事実として出てくるかもしれません。実際、そのやり取りの議事録というのは、中国政府はトウ小平さんだとかあるいは周恩来さんの議事録は持っているというふうなことであります。 そして、日台の漁業取決め、これは現政権の外交上の大成功だというようなことをおっしゃっていますけど、私は違うと思います。 私は鳥取県なんですけれども、日韓の漁業協定の中で暫定水域を確定したんですね。それも、日本側に出っ張った、非常に日本側に不利な漁業協定なんです。そこで不法操業だとか漁具の回収だとか監視をど
そんなことは分かっておるんですよ。だから、今回の取決めは領土問題が曖昧になるんじゃないですかと聞いておるんですよ。
だから、領土問題は存在しないというのは我が方の立場なんです。しかしながら、いかに民間であろうと準政府クラスですよ。台湾との亜東関係協会とか交流協会とかつくった。民間だといいながら、準拠しておるんですよ、政府に。だから、こういった取決めで日本に、沖縄に不利なような取決めをしてしまった。そして、将来的にはこの取決めが領土問題に曖昧な部分として波及するんじゃないかと聞いているんですよ。だって、暫定というか、法令適用除外になってしまったんだから。
そこで、四月二十三日に韓国のある与党の幹部が、円安から歴史問題に至るまで日本の行動は不快感を覚えると、こういうことを言っておるんですね。これは、政府からこういう発言を、こういう種類のことを公式に聞いていますか。与党幹部で、これは本当に与党幹部なんですよ。どうですか、安倍総理。政府は聞いていますか、正式にこういう問題を、不快感を覚えると。
今それをこの場で言えないから某与党幹部と。調べればすぐ分かる話じゃありませんか。だから、それは政府は聞いているかどうかということなんですよ。政府から要するに正式に、不快感を覚えますよと、雰囲気はこうですよと、韓国の雰囲気は今こうなっていますよということを政府間レベルでやり取りがありましたかと聞いておるんですよ。
先ほど、韓国の円高についての話が、それも不快感を覚えると。それはまあ韓国の勝手な言い分だと思うんですね、私も。円高はそのために、ああ、円安はそのためにやってはいないというふうに思いますが。 せっかく日銀総裁が来られているので。日銀券ルールを一時停止、今していると。しかし、さきの予算委員会で、撤廃はしないと、残しておくんだと。これはどうしてなんですか。
財政ファイナンスの話が出ましたけれども、財政における重要な問題として消費税の問題が出ているんです。 財務大臣、財務大臣ね、要するに消費税は財政にとって物すごく重要なんですね。ところが、フィナンシャル・タイムズで財務大臣は、消費税について、予定どおり、要するに税率を引き上げる考えだと、これを表明されているんですね。四月十九日付けの新聞です。それはどうなんですか。おかしいじゃありませんか。
その中で、予定どおり税率を引き上げる考えだと寄稿されているんじゃありませんかと聞いているんです。そういうことはないんですか。
いや、その前段が抜けているんじゃないですか。予定どおり引き上げるんだと、これは要するに政府の見解の第二・四半期でその状況、指標を見てそれから考えると、フライングしているんじゃないですか、政府の方針と。
それについて抗議されましたか。
それが、大変、世界にもう有名な財務大臣ですから、これは影響及ぶんじゃありませんか、それは困ると、それはみんな誤解受けますよね。 ところで、最近の金融機関、物すごく今調子いいんですよ。これはアベノミクスの効果か、あるいは前政権の政策の有効性が、引き続いてやってきたための効果か分かりません。分かりませんが、調子いいんですよ。だから、三月末の決算、各金融機関の決算はどうなっていますか、財務大臣。
だから、今大臣がおっしゃった、十分に要するに税収が上がると。だから、バブルのときに法人税の二割強は金融機関だったんですよ。だから同じことが、要するに、六月に確定して、七、八月には税収ががばっと入ってきます。消費税を上げる必要ないというふうなことになっていく可能性があるんですね。税収は上がりますよ。とんでもないことになる。とんでもないというか、うれしい悲鳴で。そのときまで、それを見ながら、これはもう消費税を上げる必要はないと思われませんか、そのときになって。
先ほどアベノミクスの話をしましたけど、実は私は、与党の安倍総理の周辺の議員、これは川上さんがいつも予算委員会で、あるいは財政金融委員会でいつも主張していることですね、カワカミノミクスを安倍総理がパクったんじゃありませんかねと、与党の議員がそうおっしゃったんですね。いや、だから私は、基本的に今の総理がおやりになっていることは私は決して間違ってはいないと思うんです。 そこで、私がこのことを、要するに、ベースマネーをもっと、二倍ぐらい増やした方がいい、そして同時に財政出動した方がいい、これを絶対大胆にやるべきであるということを与党のときに野田総理にも相当言ったんですけれども、そういうのはやっぱり非伝統的で駄目なんだということをおっしゃ
なぜこのような質問をしたかといったら、例えば総裁選挙で、変動相場制から固定相場制にした方がいいということをおっしゃった候補者がいましたよね。それから、金融政策は効果がないということをおっしゃった総裁候補もいました。それは、このリフレ政策は、安倍総理が、要するに安倍内閣が誕生したからリフレ政策をやっておるんですね。自民党の安倍総理以外の方が総理になったらリフレやっていないと思います。やっておりませんよ、そういう発言していたんだから。だから、安倍内閣だから今やっているんですね、リフレを。そう思いませんか。自民党がやっているんじゃないですね。