御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と 呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と 呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、お諮りいたします。 年末年始のための自然休会中に、万一災害による被害が発生し、現地調査の必要が生じました際は、理事各位との協議に基づき、議長に対し、委員派遣の承認を申請することとし、派遣委員、派遣地及び期間につきましても委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
この際、松野国土庁長官及び菊池国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松野国土庁長官。
次に、菊池国土政務次官。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
早速ですが、審議に入る前に、総理大臣から、今回の行革に対する決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。
増税のない行政改革をやるという気持ちはわかるのだが、この春の通常国会で大衆課税はほとんどやってしまった。中小企業の二%法人税含めて十二品目の物品税、これは消費税の形を変えてやってきたものなんだが、塩の果てまで公共料金も全部上げてきて、きて今度はいよいよもうかっている企業、大企業、こういうものに増税を願おうかといったやさきに増税のない財政再建をやろうという考え方、これはちょっときょうの論議ではなくて、行革委員会で篤と審議されると思うのだが、私は、二十二日の閣議決定の七項目、それから二十八日の総理大臣の方針演説、そして本会議の質疑討論を聞いていますと、非常に落胆というか期待外れというか、総理大臣が就任されて一年有余、この方は何をやるので
総理、いま七つを中曽根長官から読んでもらったんだが、もう一遍ここで復習すると、年金の国庫負担を削除する、四分の一、細かいあれは要らないんだが。それから公的保険の事務費をいままで国庫負担しておったものをカットする。児童手当は所得制限、国庫負担の削減になるわけです。四十人学級は抑制する。農業、公共事業が毎年ああいう一それで生活しておる、特に過疎、僻地等が一番大変であるこの地域特例のかさ上げ、これはまず今回六分の一をカットする。それから政府金融機関の法定金利というんだが、これとて住宅難という、住宅金利だけはこういう形でやろうという話、こういう中から生まれてきたものを、今度は弾力化という名前ではあるが、簡単に言えば引き上げるのだ、金利を。そ
福祉関係は顕著にあらわれると言うけれども、いま主務大臣の中曽根さんがおっしゃった七項目に、福祉関係以外のものと言ったら閣僚の給料一部返上だけでしょう。あと全部、中小企業なり福祉関係じゃないですか。四十人学級、老人医療それから児童手当、年金だもの。そうなると、総理が政治生命をかけると言ったにしては、ちょっとこれは納得せいと言ったって国民側は納得できない。期待外れだと私は思います。 そこで、それじゃ一体君なら何とするかということは当然あります。私らもりっぱにかけています。それはわれわれがここでるる言う時間はないんだが、たとえば特殊法人なんか何とかしたらいいんでないか。余り好評でない、特殊法人というのは。全部というんじゃないですよ。中
これは全部不要なんというものじゃない。それぞれの歴史的な過程を経て、現在も必要であるでしょうから。いまおっしゃったように七百六十九人、ほとんどいわゆる高級官僚の天下り、七百六十九人。従業員が九十三万人。 その中で一つだけ私は例を取り上げますと、これもいろいろと担当委員会で論議を続けてまいりました日本原子力船研究開発事業団、この日本原子力船研究開発事業団というのは、委員会では、もうほとんど廃止したっていいでないか、むしろ統合したらいいんでないか。何と統合するか。これは日本原子力研究所という二千三百九十六人の従業員を持っている法人があるわけです。この日本原子力研究所に統合して、そしてあの「むつ」というものが失敗なら失敗で、今後その失
問題は金なんだ。国会にも三回この法案の延期を提案して承認を得ておるわけです。その間、ちょっと調べてみると、科学技術庁長官、この大臣は、亡くなった佐藤榮作さんから二十四代目がいまの中川一郎大臣なんだ。問題は、いま行財政改革をやっているんだが、これはどなたが答弁するか知らぬけれども、一体どのくらいかかったのだろうか、もう二十年前からの金だからね。その決算だけをずっと足していって、いまの金に換算しなくてもいいから、決算だけ足してどのくらいかかったのか、ことしの予算を入れて。
二十年前からの決算額を数字的に足しただけでも四百億、これを今の金に換算したらというので経済企画庁で計算してくれましたのですが、かなりな額になるのです。 さらに、一体これからどうするのだろうか。そうなるとやはり中川さんに聞くしかないのだが、一体これからどうするのだろうか。私がずっと調べてみますと、一番先に横浜港に係留させようとした、定係港を横浜に選ぼうとしたが、ここにおられる大出さん方が猛反対をしてまとまらなかった。それからむつへ行った。そうしたら放射能が漏れた。それからちょうど総理大臣が、自民党の総務会長か知りませんけれども、総務会長が、つかみ金を漁民に渡した、これは十二億。それから直すのに九十億。それから今度は佐世保の方に行っ
もう少し自信を持って、元気を出して答弁してください。あなたにしては……。 放射能というのは失礼しましたが、放射線で、この修理に九十億かかったことは間違いないですね。これは間違いない。 それから、これは新聞の報道ですから確認していませんが、むつの市長がああいう結果になった。あなたは賛成派だと、こうおっしゃる。だけれども、両方で対立したのだから、あなた方はどっちに応援したか、それでいえばおのずからわかるのです。 そこで、記者会見であなたはこういうことを言っておる。今後のあり方についての市民の意思の反映として厳粛に受けとめたい。これもそうですか。 それからさらに申し上げます。今度返り咲いた市長はこういうように言っています。
そこで、技術的に内容的に科学技術特別委員会が改組になっていま常任委員会になっていますが、ここでかなり審議しておりますけれども、野党の方の提案で、失敗もやはり一つの経験ですから、いままでの失敗は失敗でいいのじゃないか、この失敗をもとにして研究をさらに続けて、この「むつ」の廃船、思い切ったらいいのじゃないかということをかなり懇談会でやっているのですよ。しかし、総選挙があったりなんかしてそれがしり切れトンボになっていますけれども、ただ、この専門委員会の審議の経過をずっと読んでみますと、廃船の方向なのです。 ただ、あなたのおっしゃるのは、私ちょっと書いてみたのだが、やはりあれだけの船の定係港を探すとなれば、波からも防がなければならない。
総理、中曽根さん、聞いてくださいよ。相当の金はかかるでしょうとおっしゃるのですが、具体的に言わないというのなら平行線であろうから、大体五百億というのが出ておる。これから五百億かかる、役に立つものかどうか知らぬけれども。これは大体いまアメリカのサバンナ、西ドイツのオット・ハーンですか、ソ連の砕氷船、それから日本と四カ国にあるわけです。ところが、アメリカの場合はほとんど廃船のまま、新しい船を、第二船目をつくろうと言ったけれども、採算が合わない。西ドイツも廃船。ところが、日本の場合は三十八年からかかっている。四十何年につくって放射線漏れ、この事故を繰り返して、あっちへ持っていったりこっちへ持っていったり。私らは港というのは本当は風当たりの
会計検査院にも来てもらっておりますからちょっと一言伺いたいんだが、会計検査院もたまりかねてこの間異例の特記事項という意見書を出した。この特記事項をこの間出すまではいろいろなことをおっしゃってくれております。たとえば照会の形ですが、注意事項です。 取り急いで購入する必要のない物品を買い過ぎておる。予備の品物の買い方に留意せい。素材の歩どまりは予算では四〇%ないし五〇%と見ておるが、実際は八〇%で十分だ、結果もそうだ。四番目が、所期の目的を速やかに達成するように努力しろ。これは会計検査院としては当然だ、大蔵大臣のあれとして。それから最後は、所期の目的を果たせないおそれがある船だ、こう書いてある。 そして最後に会計検査院の方から言
総理の前だし、少し御遠慮されているかもしれませんが、この文章を読んでみると、もうはっきり申し上げておる。果たして役に立つものになるだろうか、「所期の目的を果せない恐れがある。」とまで言われておる。 総理、こういうことじゃないですか。中川大臣は、地元に了解が得られると思うというようなお話なんだが、これはとてもじゃないが、特にあそこはむつ小川原で苦い経験がある。あれだけのつかみ金をもらった。それで、田畑を捨てて一たんは出た。出たというのは、会社勤めをやれるかと思って。そして学校も建てた。病院も建てた。そして整地もした。ところが、一企業も来ない。待てど暮らせど来ない。学校なんか、キツネかタヌキの学校だと笑われておる。銭を使って、いまだ