責任者は西川清雄でございます。工員といたしましては、ちょっと今名前を思い出せません。役柄は西川が製本部長でございます。工員は実際機械の使用者でございます。
責任者は西川清雄でございます。工員といたしましては、ちょっと今名前を思い出せません。役柄は西川が製本部長でございます。工員は実際機械の使用者でございます。
検査部長は中村佐雄と申します。
もちろん、検査の方からも、てんまつ書なりを書いて、私にあてて進退伺いも出ておりましたですが、何分にも数が多かったわけで、実はそういうことがあるとは全然予知ができなかったために、そういう結果になったのであります。
全部取りかえまして、これは文部省にも四回にわたって報告をいたしてあります。
これは、その決算期にもよりますけれども、大体三割から四割の資本に対する利益率になっております。
直接寄付は現在はいたしておりませんです。著者団体に対しましては印税を支払っております。
若干しておることはしておりますけれども、具体的には、今ちょっと資料がありませんので、申し上げられません。
一万一千円くらいのベースでございます。本社の方は一万四千円のベースであります。
先ほど申し上げましたように、一千二百三十四万冊だと思いますが、それに六万幾らですから、〇・五%くらいに当るらしいです。
それは全科目を通じての総数量でございます。ことし配本した総数量であります。
その国語上だけでなくて、ほかにもまだ若干あったわけであります。
内でございます。
一々の会社にだれそれが入っておるということは、調べてみないとわかりませんが、大方を見まして、今各教科書会社とも、多かれ少かれかつて文部省におられたような方の関係している会社が大部分じゃないかと思います。
私のところの会社の方針というものは、文部省の規定とか文部省の関連においてかつての人をお願いしておるわけではありません。一昨日申し上げましたように、家庭教育、学校教育、社会教育、このつながりをまず知らないと、完全な教科書ができないと言っても過言ではないと思うくらい、実は必要を感じておるわけであります。それと、もう一つは、各科目ごとにつながりがない。たとえば、国語と算数と社会と理科とのつながりがない。そのつながりは、実際編集に当る人よりも、むしろ文部省にいた老練な人たちにそういうつながりの方をやってもらう。そこに一つの編集上の妙味を出す。要するに、よくて安いために使うという以外には、文部省関係のことについて私の方では考えておりません。
お答えいたします。文部省的に言えば教科書発行の行政は文部省にあるかもしれませんけれども、現在の検定教科書は、文部省によって指示なり認可を受けることもありますけれども、直接文部省からの関係はないと言っても過言でないくらいなんです。検定にパスするとかなんとかいうことがあるんじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、実は、私どもは文部省のパスなんということは問題に考えておらないのでございます。
私は幼少のころから印刷と出版だけでございます。
事務をやっている人もありますし、一週間に一ぺんくらい出てきておる人もあります。
永井浩、阿原謙蔵。
会社の嘱託でございます。
取締役としましては近藤寿治氏があります。