時間が余りございませんので具体的な中身にちょっと触れることができませんが、建築審議会の中間報告に関連して幾つかの問題点が提起されておりますね。この中で、想定される問題点や今後の検討課題についても述べられておるわけですが、これをどのように受けとめて今後施行に移っていくのか、その方針についてお伺いをしておきたいと思います。
時間が余りございませんので具体的な中身にちょっと触れることができませんが、建築審議会の中間報告に関連して幾つかの問題点が提起されておりますね。この中で、想定される問題点や今後の検討課題についても述べられておるわけですが、これをどのように受けとめて今後施行に移っていくのか、その方針についてお伺いをしておきたいと思います。
次に、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律についてお伺いをしていきたいと思います。 この法律は既に参議院で審議がなされておりまして、その審議状況等も調査をさせていただきました。この法律によりますと、高齢者や身体障害者等が自立と社会参加をするために、現在阻害要因となっている建築物を日常生活や社会生活を行うに当たり円滑に利用できるように質の向上を図り、公共の福祉を増進させる目的となっておるわけでございますが、この法律ができることによって、国が背負うことになります責務というのはどういう点があるのか、大臣として今後どのくらいの予算規模でもってこれらの施策を講じていこうとしておるのか、まずお伺いをしてお
この法律によってこれからつくるものは対応ができるわけですが、既存の建物については多くの対策が必要となるわけでございます。さらにまた、今こういう障害者や高齢者の皆さんが、アンケートをとりますと、いろいろ具体的な不満だとか、こういう施設をこう直してほしいというような要望等が多く挙げられてきておるわけでございますが、特に私どもが改善計画をきちっと行って具体的に対応していただきたいと思うのは、特に公共の、日常運搬等に使う運輸省関連の鉄道だとかバスだとか、いろいろ要求が出ておりますし、さらにまた厚生省所管の病院等のそういう関連施設の既設のものについて、いろいろと声が上がっているわけでございますけれども、これらの調査は、私どもは今ゴールド十カ年
次に、この法律を受けて地方自治体の対応についてお伺いをしておきたいと思いますが、既に高齢者福祉十カ年計画を受けて各地方自治体は福祉のまちづくりというようなことでみずから条例をつくって、これよりも進んだ形で多くの施策を講じられているところが多く紹介されておるわけでございますが、総務庁は、このおのおのの進んでいるところと今回の場合とのバランス等を講じて、もっと積極的な指導をなすべきだと考えておるわけでございますけれども、どのような受けとめ方をして今後この施策を進めようとしておるのか、お伺いをしておきたいと思います。
自治省なりがいろいろ通達を出して計画を進める場合は、総務庁はそういう行政上の施策についてのチェック機能というのは働かないのでございましょうか。
次に、建設業界や建築士会への法律の実施についての協力依頼、これはどのように行うかということと、さらに建築士会から建築士法を改正してもらって登録の実施体制の合理化を図ってほしいという要望が出てきておるわけでございますが、これらの絡みでどのようにお考えになっているか、建設省の考え方をお伺いしておきたいと思います。
時間がございませんので、あと行政上の問題で、建築士会からの要望もあわせてお伺いしておきたいと思って聞いたわけでございますが、ひとつぜひ政府提案としての一部改正の受けとめ方をお願いしておきたいと思います。 さらに、規制緩和の問題で今言われておりますのは、水道指定工事店だとかガス指定工事店さらに電気指定工事店のいろいろな手続の問題等が指摘をされておるわけでございますが、おのおの規制緩和について、これらの問題についてどう受けとめておるのか、きょうは厚生省も通産省も呼んでおりますので、この点についてお伺いしておきたいと思います。
最後に、時間も参りましたので、規制緩和については、電気、ガス、水道、いろいろ問題が提起されておりますので、ひとつ十分な取り組みを要望しておきたいと思います。 現在、ILO条約における職場の環境の規制緩和の合理化についていろいろ言われているわけでございますが、我が国も四年に一回、国連にその成果をきちっと発表しなければならない、こういう状況になっておるわけでございますが、これらについて現在の取り組みが労働省としてどのようになっておるのか、このことだけ最後にお伺いをしておきたいと思います。
終わります。
私は、今回提案をされております年金制度の改革について、賛成の立場と申しますか、今の改革ではまだ緩過ぎる、こういう立場から問題提起をいたしたいと思います。 今回提案されている改革は、当面の緊急課題としては理解はできるわけでございますれども、二十一世紀に向けて国民一人一人が胸を張って、本格的な高齢化社会に向かって夢を持って安心して老後の生活を営むには、経済的にはよいとしても、各自の人生観から見て余りにも若者に負担を強いているような肩身の狭い気がしてならないわけでございます。一方若者の立場からは、自分の生活を力いっぱい生きたいのに、情報公開が少ないためと言ってもいいと思いますが、この改革では見えてこない社会連帯の精神や世代を通じての負
私が問題にしておりますのは、少なくとも、掛けた掛金が幾らあって、将来それが積み立ててあった場合の複利のお金が幾らあってと、借りた形でその財政をよそへお使いになるのは結構ですが、そういうはっきりした形のものがわからなければ、経済情勢によって一四・六から二九・六まで全部値上がりしていくわけですから、そういうことを全部含めて、国民がこれからどうなっていくのだろうかということがわからなければいかぬ。 それは、年金基金ができて、月三万円掛けると、これから老後は六十五歳から五十万円ずっと死ぬまでもらえますよということをはっきり明示されているのですけれども、厚生年金なり共済年金は、掛けた掛金が一体どう使われておるのか全然わからない。共済年金な
原因がはっきりしないと、再建する場合でもまたまた同じ失敗を繰り返さなければいかぬわけですから、掛けた掛金、そして、積み立てた本来あるべきお金がどれだけ足らないのだろうか、そして、これから受給のお金が非常に高いから、これでやった場合はどれだけ不足するかがわからなければいかぬ。そして、よそへ使ったものは使ったで、例えば年利が五・五の計算で今厚生省はやっておりますけれども、過去三十年間の厚生年金の利回りは六・七なのですね。それは、余った分の余剰金はよそへ使われてもいいとか、いろいろな形の考え方があると思います。厚生省と打ち合わせして、結局、年代ごとの掛けた人の平均の金額と掛金が全部わかれば、私の方で全部計算できるわけですよ。 例えば、
私はそういうことを言っているのではないのですね。きちっと赤字を、一つずつの団体をはっきり出させて、それをまたあるべき正常な姿としてつくり上げる。だから、負担は負担でいいのですよ、福祉のために障害年金なり遺族年金の負担は一人が幾ら持たなければいかぬよと。先ほど言いましたように一億円余持っているのですから。 これはあなたたちから出ました、現在の二十歳の人が今度掛金が一四・六から二九・六の上がった物価スライドでいきますと、個人年金が六十五歳で最初は月三十五万ですか、そして厚生年金は百三十万。将来的には、八十五歳ぐらいいくと月二百万近くもらえるのでしょう。こういうふうにガラス張りにわかるようにしてもらう。 そして、赤字の部分が幾らあ
私は細かい点は今回は触れていません、時間もございませんので。だから、この試算のつくり直しも、最初から三回、四回にわたって厚生省の資料に基づいて、最終的にこの一億二千万残る、この試算はどこが違っているかということを全部表にしてあります。何回もレクをやりまして、大体これで妥当性があるんだろうというのがこの最終的な案なんですよ。 それで、私は、今回の改革で本当に老後を心配しないような形にするには、データがないものですから、実際おのおのの四共済組合の赤字がどの幅あるか、厚生年金が年代ごとに出てくるデータがないものですからどれだけ使い込んで赤字になっておるのかということがわからないのですよ。そういうものが年代ごとに全部出れば、こちらでもで
要望しておきますけれども、これから税制改革等がありまして、年金部分の赤字が本当に幾ら足らぬかという額をつかむためには非常に努力をしなきゃいかぬ。その努力をする根本的な情報を持っているわけですけれども、なかなか出そうとしない。余りにも複雑になっておりまして出せないのかもわかりません。 もしそうだとすれば、これからいろいろな形で、電算機そのものを改革する努力も必要ですし、そういうものを全部開示していただいて、どこにメスを入れてきちっとした立て直しができるかということをひとつお願いをしておきたいと思いますので、大臣、一言お願いいたしたいと思います。
ありがとうございました。 時間ですので、終わります。
私は、最初に、渥美湾、通称三河湾とも呼ばれておりますけれども、水質汚濁対策についてお伺いをしていきたいと思います。 既に本年、環境庁等を含めまして、愛知県が三河湾環境改善事業計画を発表いたしております。それらの項目について具体的にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、三河湾は、広さが約六百平方キロメートル、渥美半島伊良湖岬と知多半島師崎を結ぶ内海で、閉鎖性の海でございますけれども、平均の水深は約九・二メートルと浅いのが特徴でございまして、海岸線は三百六十キロ、一部は三河湾の国定公園に指定をされておるところでございます。 そこで、従来からこの地域では、三河湾を何とかしなければならないという形で、七市十町の方々が協議会を組み
さらに、昨年八月に窒素と燐の環境基準を決定をいたしましたが、これらに対しての対策はどのようになっておりますか。
この問題は、従来からずっと目標の中の一つとして取り上げられてきておるわけでございます。例えば閉鎖性の海の川の上流に位置する住宅だとか工場だとか、いろいろな家畜等を養っているそういう工場だとか、いろいろな問題がございますし、例えば洗剤を使わずに天然石けんを使うとかいう方策もあって、いろいろ教育的な啓蒙も行われているようでございます。 しかし、それでは全体計画、具体的にこの地域全体の計画として、浄化槽の設置をきちっといつまでにやるとか、流域下水道がいつまでに完成するとか、工場の方は割と工場排水について規制が守られておるようでございますが、家庭雑排水についての問題にしても、ただ教育啓蒙だけで、具体的にこの地域をそうした洗剤を使わない地
次に、「蒲郡・竹島周辺の海中に砂投入し、三河湾浄化作戦の一つとして、人工干潟造成が始まる」ということで非常に大きく報道されておるわけでございますが、これらのねらいは、三河湾全体としてどのくらいの効果があるのか、その辺のところをひとつ御報告をいただきたいと思います。運輸省でも結構でございます。