そうすると、今労働省がPRを行う事業所、それは全国にどのくらいの数があって、そして対象となる人口というのはどのくらいみえるのですか。さらにまた、あわせて、今答弁がありましたように、一般からのいろいろな反響の状況というのはどういうふうになっていますか。この二点についてお伺いしたいと思います。
そうすると、今労働省がPRを行う事業所、それは全国にどのくらいの数があって、そして対象となる人口というのはどのくらいみえるのですか。さらにまた、あわせて、今答弁がありましたように、一般からのいろいろな反響の状況というのはどういうふうになっていますか。この二点についてお伺いしたいと思います。
世界保健機構、WHOは各国に行動計画提言を行っております。これとの見合いで、我が国はこれらのガイドライン等の実施をやはり報告をする義務づけをされておると思うのですけれども、これはどういうふうに受けとめておりますか。
国会の中でも環境委員会、それから環境庁が実施に踏み切っていると思うのですが、労働省はこのガイドラインを受けて、みずからがどういう形で出先機関を通じて省として今後行っていく決意か、これは労働大臣にお聞かせをいただいた方がいいですね。今後のガイドラインを含めて実施の決意です。
ちなみに地方自治体は、都道府県の中では分煙を既に行っている自治体もあろうかと思うのですが、自治省はこれらの全国の状況というのは把握いたしておりますか。
調査をされていないようですから、この機会にぜひひとつ、三千三百の地方自治体の実施状況を労働省と力を合わせておやりをいただきたい、これは要望しておきたいと思います。 次に厚生省に、公共の場における今後のこうした禁煙、分煙、そういう対策についてお伺いをしたいと思いますが、今大臣が言われたように、私どももずっと地方自治体で働いているときから、本当に、今の建築の様式が変わって、吸わない人は、吸っている人はフィルターを使っていますけれども、吸ってない人は煙をもろに受けます。あれをCO2の検査器械にちょっとやりますと、吸っておる人はふうっと出しても針はそんなに動かないわけですけれども、持ちながらの煙をそばへやりますと、針がばんと飛んでしまっ
これは、本来なら労働省よりも厚生省がもっとしっかり頑張らなきゃいかぬ分野なのですよね。厚生省自身はみずからの職場は分煙になっているのですか。
今私どもは、地元と国会、一日に二回も往復する時期もあります。それから、全国いろいろな形で視察に行く場合も非常に多くあるわけですけれども、全国のJRの、禁煙車自身は一般を含めて大分ふえてきているような気がするわけですけれども、指定車、特にグリーン車の場合は、新幹線のことを考えても、三両ある新幹線の中で吸う方が二車両で禁煙が一車両。最初はそれでもよかったのですけれども、吸う人も、自分は人のたばこの煙は吸いたくないということで禁煙車へ全部寄ってきますので、もう喫煙車のグリーンの方は二、三人しかいない。中には全然いないときだってある。あと、禁煙席が満員、こう いう状況もあるわけですね。 それからもう一つは、ローカルの線へ行きますと、グ
先ほどお話ししましたように、たばこを吸う人も、自分は人の吸ったたばこの煙を吸いたくないということで禁煙席に移動しているものですから、喫煙の車両が実際は人が入らない状況になっているわけですよ。このことを十分受けとめてもらわないと、吸う人と吸わない人とを一対一の割合でつくっておけばいいという感覚からどうしても抜け切れないものですから、中身はそうじゃないですよということが一つあります。 私の方の名鉄という、私鉄でございますけれども、車両の禁煙をしたら、ホームや車両の中のたばこのポイ捨ての掃除の費用、予算が一年間で三億浮いた、こういうデータも出ているわけですよ。だから、そういう点を考えると、環境面でそういうような形の、体の害にもならない
今回労働省が旗振りをやれば、勤労者の数からいって、全国三千万なら三千万の人たちが対象になってくるのだろうと思いますけれども、これは今いろいろ議論が出ておりますように、やはり自治省にも協力していただきたいし、厚生省の方の関係も、医療面からいけば国の緊迫した財政や地方自治体の財政に大きく寄与するわけですから、これらのことについても、厚生省は労働省に負けてはおれないだろう、こういう気がするわけでございます。 海外からの旅行者の関係からいきますと、公共の場、そして特に乗り物。海外からの旅行者は郊外に行きますとバスで移動するのですね。昔のように窓があくバスならいいのですけれども、全部固定式で、外の景色がよく見えるようにということになってお
時間ですので終わりたいと思いますが、私どもも、三分の二の議員が禁煙ということが明らかになってまいりました。超党派の形で、与党の皆さんからもぜひひとつ進めたいという意見もございます。だから官の方も、全体が動けるように、私どもも国会として議員立法や何かできちっとアドバイスができるような形で努力をしていきたいと思いますので、ぜひひとつ、十分な成果が得られるよう、労働省まず頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
新進党の川島實です。時間も限られた時間ですので、私も簡潔に質問をいたしますので、ひとつ要領よく御答弁をいただきたいと思います。 最初に、矢作川境川流域下水道事業の進捗状況並びに今後の整備方針についてお伺いをしたいと思います。
次に、これを補てんをする意味で合併処理浄化槽の設置が行われているわけでございますが、この流域下水道水域における、厚生省が行っておりますこの事業の進捗状況並びに今後の計画についてお伺いをしておきたいと思います。
次に、愛知県は二〇〇五年に中部新国際空港の開港と、それから万国博覧会が閣議決定をしておりまして、今運動を進められておるわけでございます。 まず、万博会場へのアクセス道路として、今、名古屋瀬戸道路が計画に入っているわけですが、この進捗状況についてお伺いをしておきたいと思います。
次に、中部国際空港へのアクセス道路、これは道路建設に時間がかかりますので、まず、西三河の方からの関係では、名古屋三河道路の関係があると思います。それから、三重県との関係で、今の東海北陸道の関係の、恐らく第二東名がドッキングするのか、そちらの方面からの中部国際空港へのアクセス道路というのはどう考えているのか、その二点についてお伺いしておきたいと思います。
これは目安として、大体、建設に着工してから完成までどのくらいを見ておるのですか。
そうなりますと、二〇〇五年でございますから、これは早急にこのおくれを取り戻していただかなければならぬと思いますので、ひとつ強く要望しておきますので、間違いなく完成ができるようにひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、先ほどもお話が出ておりましたように、第二東名・名神、これは名古屋近辺では非常に順調に工事が、橋や何かも、はや進んでおるようでございますが、これについての完成見込みといいますか、進捗状況をお願いいたしたいと思います。
ぜひそのときに、今地元でいろいろ、今の高速道路で非常に難しいところに騒音の防音壁をつくっていただいたり、土地があるところは緩衝林を植えてもらったり、いろいろおやりいただいているわけですから、その辺の関係についてもひとつ十分御配慮をして、最初からつくっておいていただきたいと思っております。これは要望でございます。 次に、国道二十三号のバイパス、知立からずっと岡崎を経由して豊橋へ行く道路でございますが、これも大分、片側一車線ずつのものが二車線に拡幅されてきておるわけでございますが、これの関係の進捗状況はどうなっておりますか。
次に、これは、県道名古屋岡崎線と今の、車が岡崎へ入ってくる東名のインターチェンジのちょうど出口の国道一号線との交差路の架橋になる工事でございますけれども、これは毎年、私は二年連続でこの質問をいたしております。 それは、十年間放置されておった箇所で、ただ、高速道路のインターへつながると私は誤解をしておったものですから余り言わなかったわけですが、片側三車線が一車線になる、それは今では車が生活道路に入っておるものですから、名古屋岡崎線の方が整備が進んでおりまして、いつも渋滞するのですね。だあっと三車線が一気に一車線になるわけですから、これは大変なことですよ。これは、工事が進まなければ、端的に平面道路にしていただいてきちっと信号をつけて
昨年も用地買収、そんな用地を買うようなところはちょこっとですよ、距離からいって。穴を、上へかぶせれば簡単に一車線が三車線になるのですよ。そんな、費用も全然かからないですよ。そして、インターから出てくる車も正々堂々と国道一号線へ入れるのですよ。 岡崎へ出てくる車が、国道一号線をまたいできて、一遍またこっちの碧南の方へ向かって、地下へ入り込んで、ううっと右折して、とんでもない道路を走りながらようやく国道一号線へ出てくるような、ぐうっとUターン道路なんですよね。こんなこと考えられないですよ。何も、平面道路ならすっと行けるのですよ。もう全然、十年間も放置しておいて、いまだに用地どうの用地どうのと、なぜきちっとした工事にかからないのですか
三年連続でこうやっているのに、いまだに計画で、完成度だけでも見えないというのは、これは本当に対応がまずいということの一言に尽きるのですよ。 どのくらい地元が苦しんでいるか。車の運転手さんたち、大都市ヘインターからおりて初めて来る、大きいトラックになりましたでしょう、その人たちがUターンするのにどのくらい苦労しているのですか。あんなところ、どこの都市に行ったってないですよ、本当に。現地を見たのですか、これ三年間もやっているのに。大体、でき上がる日にちを決めてくださいよ。