重ねてお伺いいたしますが、それではもしかりに予算委員会が修正をいたしました場合には、その修正した修正案に服するということを考えておられるか、そういう意味での答弁であるかどうか、重ねてお伺いしておきたいと思う。
重ねてお伺いいたしますが、それではもしかりに予算委員会が修正をいたしました場合には、その修正した修正案に服するということを考えておられるか、そういう意味での答弁であるかどうか、重ねてお伺いしておきたいと思う。
河野主計局長の入れ知恵の答弁であります。先の答弁と入れ知恵されたときの答弁とはまるつきり違う、まことに心もとない大蔵大臣といわなければならない。いやしくも一国の財政を担当する大蔵大臣としてはそういう無方針、無策では困ります、国民が迷惑をいたしますので、どうぞ今後十分に勉強していただきたいと思う。そこで元へ返りまして御質問をいたすのでございますが……。
そこで時間がないそうでありますので、私も終りまして他にお譲りいたしたいと思うのであります。政府は電産並びに炭労との問題について、万一このままさらに相当の時日を経過して、なおかつこの問題の解決に至らないような事態になりました場合には、何らか政府としての別な積極的な考えを持たれておるのかどうか。具体的にいえば、緊急調整などを発令するというような心組みでもあるのかどうか、この点についてまず率直に伺わしておいてもらいたい。
そこで最後に念を押しておきますが、この種の重大な争議を発生せしめた一面の責任は、私は政府にもあるという見解をとつております。その意味におきましても、政府が権力をもつて行うような行為にひとしいところの緊急調整の発令などは絶対にやめることとして、もつと政府が積極的な熱意をもつてこの問題に当り、早期の解決を期するという方策を明らかにすべきであろうかと私は思うのでありますが、その点についてどう考えておりますか、もう一ぺん具体的な御答弁を願つておきたいと思う。
郵政大臣も見えられ、文部大臣も見えられております。運輸大臣も見えられておりますので、最後にこれら所管大臣に対しまして、目下目の前に差迫つておりますところの年末の組合におけるところの各省責任者に対する要求の運動について、それぞれの所管大臣はどのような見解を持たれ、どのような解決を求めようという努力をされておるのか、その点について最後にそれぞれお伺いを申し上げまして、私の質問を打切りたいと思います。
私は改進党、両日本社会党の野党連合を代表いたしまして、議事進行について委員長を通じ、総理大臣に厳重な警告を発するよう申入れをいたしたいと思います。 午前中におけるわが党の片山委員から発せられました質問に対し、ことにその質問の条項は、公明選挙の問題あるいは選挙法の改正、解散権の問題に関する両院法規委員会の決定の問題に対して、総理はいかなる見解を有するかという質問であつたのであります。これはわが国の現下の政治について、きわめて重大な問題でございますので、総理みずからが答弁をするということが当然であります。また質問者も総理大臣にこれを尋ねておつたのであります。しかるにこれに対して総理大臣は、一事務官僚をして答弁をさせて、この問題を片づ
私は、ただいま上程になりました会期の延長に関する件に対し、日本社会党を代表いたしまして、絶対に反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) いうまでもなく、会期の延長に関する問題については、国会法第十條以下第十三條に明確に規定されてあるところであります。すなわち、国会法第十條によれば、会期は原則として百五十日と定めてあり、第十一條におきまして、もし国会が会期を延長することの必要を認めた場合には参議院並びに衆議院の議決を要し、その議決が一致することを建前といたしておることは、国会法のきわめて明白に規定をいたしておるところであります。ただ第十三條において、衆議院と参議院との議決がたまたま一致いたさない場合においてのみ衆議院の決
国会がみずからの権威を冒涜する以外の何ものでもないと断定せざるを得ないのであります。 今や自由党の諸君は、衆議院において絶対多数の量的多数を擁しながら、国会運営の自主的な力をまつたく失い、国会政治は叡知であるにかかわらず、その叡知を自由党の諸君はまつたく失つて、今や焦燥あるのみである。さらにまた、国会と議会政治の本体は常識であるべきにかかわらず、その常識をすらもまつたく欠いて、文字通り……(「議長、時間だ」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然、聽取不能)
きわまる態度になつたといわなければなりません。そこには、政府を無條件に支持せんとして、国民の声を無視し、国民多数の道義を根底から蹂躪し、国民の基本的人権にかかわるような破防法案や、労働三法の改正や、あるいは警察法の改悪をも強引に押し切ろうとするという、ただ国民の前に暴力的な多数あるのみといわざるを得ないのであります。おそらく、今回の会期延長の問題も、諸君の多数の暴力的力によつて押し切ることができ、あるいはまた、破壞活動防止法案を筆頭に、労働三法の改悪はもちろん、警察法の改正のごとき……。
国民の基本的人権を無視蹂躪するがごとき法案をば、国会で多数をもつて押し切ることができましても、批判のきびしい国民多数の正当なる輿論と力を押し切ることは断じて不可能であり、それを諸君はやがて身をもつて体験するであろうということを、私は繰返して断言せざるを得ません。 以上の事由によりまして、日本社会党は、この四たび重なる、無謀な、まつたく根拠のない会期の延長に対しまして、断固反対の意思を明確にするものであります。(拍手)
私の党は、前回の三度目の会期の延長に対しても絶対反対の立場を強調いたしたのですから、今回の会期延長などということは、もちろん反対です。結論的に言えば、今椎熊君が指摘しました通り、今度の会期延長は、これで四回目の延長になる。最初は三十日、二回目には二週間、三回目のがこの間で十日、今度は大幅に三十日間の延長をしようということです。きよう自由党の代議士会などをのぞいてみますと、一説には八月の二十日まで延ばしたらどうかというなかなか微妙な提案もあつたのであります。一説には、十七日ごろまでやつたらどうかということもあつた。お察しすれば、すべて満足の行くようにその間をとつた。ここにおられる山口君あたりの調停案が……。 〔発言する者多し
自由党の内容は、全部ぼくのところに参つておる……。
ぼくはちよつと初めて出て来たんだから……。 〔発言する者多し〕
議題に関連があることです。そういういきさつもあつたらしく、三十日ときめて来られた。一体政府と政府を守る立場におる自由党の人たちが会期をいたずらにこういうように延長しなければならないことになつたこと自体、すでに政府と自由党にとつては大きな黒星である、また、ことに第三回目の会期延長後における参議院の状況などを見ておると、衆議院においては常に圧倒的な多数で存分のふるまいをやつて来たが、参議院では思うように行かない。従つて自由党の本来の暴力的な、横暴な……。 〔「何を言うか」「ノーノー」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕
暴力的と言つておるじやないか。
この機会に同僚の山口君がお尋ねをいたしましたこと以外について、当局に伺つておきたいと思います。 まずこの日暮里の事件は、先般の桜木町における国鉄未曽有の大惨事に続いて、あの当時の国鉄は、上は総裁から監理局長並びに現場におきまするそれぞれ有能な士が身をもつて責任をとり、さらに一面におきましては、犠牲者に対する、不満ではございましようが、国鉄の当局としては最大、最善の弔慰の方法を講ずる等、かなりはた目で見ておりましても涙ぐましいまでの苦労を続けたということは、私も今も記憶に新たなところであります。しかもこの事件を契機として、国鉄が今後運転の安全性について総力をあげ、身をもつてこれに当り、かくのごとき惨事は、もはや国鉄に関する限りにお
私は、質問に対してのつけから、係の人から予算問題などを持ち出されたことに対して、若干私の見解がありましたので申し上げたのであります。 そこでさらに続いて、これは現場のことについて詳しい当局の方にお尋ねをしておきたいのですが、あの陸橋の問題について、新聞紙の報道するところによりますれば、渡辺という駅長が、もうすでにあの陸橋の事故発生の箇所であるはめ板の問題については危険を感じ、これが修理を監理局長にあてて申請をしてあつたという新聞報道がありますが、それは事実でありましたか。
現場の責任者たる駅長が腐朽の箇所について危険を感じ、早急にこれが補修をしなければならぬという申告があつたに対して、これを放置して来たというその責任は一体どこにあることになりますか。たとえば建築区長に責任があるのか、あるいは監理局長にその責任があるのか、これは非常に重大な問題にもなると思いますから、率直には当局はこういう席上では答えられない部分もあろうかということは私もよくわかりますが、そういう問題について一体だれが責任を持つて処理をするかということは、今後のこういつた事件を未然に防止する意味合いにおいても非常に大切なかんどころであろうと思いますので、抽象的でもけつこうでありますから、そういつた事柄についての責任の所在というものがどう
私はあの事故が起きたことに対する責任の問題について、いたずらに追究をしようという気持でお尋ねをしておるのでは毛頭ないのですから、その点はひとつ了解の上でお答えを願いたいと思いますが、たとえば新聞の報道するところによりますれば、あのはめ板はもうすでに危険の状態にあつた、しかもその上にラッシュ・アワーの時刻でありますから、あの陸橋に乘容が殺到した、その圧力ではめ板がはずれて悲惨な事故を起したことになつております。しかも一方においては今申し上げましたように、現場の責任者たる駅長があらかじめもうすでに補修の要がありとして申達をしてあり、こういう事態であるということが若干はつきりしておる。今の係の人からもそのことが明らかにされております。そう
最終的には総裁が道義的にも政治的にも責任者であるというその御心境は私も了といたしますが、一番最前線に立つておられるところの現場の問題をめぐつての処理の仕方を私は尋ねておるのです。たとえばはめ板が腐朽しておる、少し人数が殺到すればあぶない、こういつたことに対して常時責任をもつて検査をする責任者は駅長であるのか、それとも建築に関係のある建築区長といいますか、そういつた者がそういうことについて常時責任を持つて検査をすべき立場にあるのか、あるいは監理局長というような立場にある者が一定の時期に一定の指示を与えて、これこれの関する事柄はすでにに何年が経ておる、耐用年限はこれこれになつておるから、こういう検査をする必要があるのではないかという指示