これ以上こまかいことを進めて行くことはどうかと思うのですが、従来日常私のいろいろ聞いておりますところによると、駅長あるいはその所管の責任者である建築区長あるいは建築施設以外の施設に対する責任者である保線区長、こういつた現場の当面の責任者である者が、これはもう耐用年数を過ぎているいないにかかわらず、急速に補修を要するのだ、 〔委員長退席、山崎(岩)委員長代理着席〕 この補修をしなければ事故が発生するおそれあり、こういう認定をいたして監理局長等を経て申達をいたしますが、その問題に対して急速果敢な処理がされておらない、こういうことが国鉄の現場における現状ではないか、そういうことが桜木町事件となり、今度のような事件とさえなつたと
