御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大野泰正君及び高橋克法君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君及び柘植芳文君が選任されました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
立憲民主党の川田龍平です。 今日は、質問の時間をいただきましてありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 まずは、医薬品の安定供給についてです。 昨年十一月二十六日の薬機法審議で、後発医薬品の原料調達から製造、そしてサプライに至るまでの医薬品供給の安定性について質問させていただきました。そのときに吉田局長から、この薬価収載の際には十分に注意して収載の可否を審査し、また指導改善しているという趣旨の答弁をいただきました。 しかしながら、昨年の十二月に薬価収載されたぜんそく治療吸入薬のブデホルですが、収載時から安定供給に対する不安がありました。私も、製品名こそ出しませんでしたが、安定供給の不安についてこちらの委
次に、五月二十九日のリスファクスによると、PMDAがルール違反の相談が多過ぎて憤慨しているという記事がありました。医薬品製造メーカーの一部には、医薬品製造業、販売業者が持つべきリテラシーが低い者がいるということでしょうか。 そもそも、一発で悪質な事例と分かるような問題を抱えている事業者がきちんとした製造計画なんか作れるんでしょうか。医薬品製造の基本を理解していないような企業には、医薬品市場への参入を未然に防ぐべきではないかと思います。 記事によれば、承認書と製造実態が異なるような事例もあるようです。これを、企業ガバナンスの問題であるから改善を促せばよいとか、そういう軽率な問題として捉えるのは、国民の命をいささか軽視しているの
次に、がんゲノム医療について確認させてください。 がんゲノム医療が推進されていることは、がん治療に可能性を広げているという意味で大変にすばらしいことです。しかし、遺伝情報を保護していくという観点で我が国の法整備はいささか遅れていることが懸念されています。 例えば、がんパネル検査ですが、がんセンターが開発したオンコパネル、中外のファウンデーションワン、さらにコニカミノルタのSSAなど、様々な製品が使用されるようになってきました。診療報酬上の制約があってまだまだ早期に使用できる状態にはなっていないと聞いていますが、他方で、パネル診断を早期に実施して個別化医療を実現しようとする動きもあると聞いています。 また、政府では全ゲノム
今国会ではスーパーシティ法案なども通りまして、医療情報、遺伝子情報も含めて、やっぱりこの自治体の持っている情報なども民間に流れることも懸念されていますので、そういったことをしっかり、しっかり検討していただきたいと思います。 次に、新型コロナ感染症対策について質問します。 ワクチンの開発が世界各国で進んでいると聞きますが、日本でもAMEDの予算を使って全国で研究が進んでいます。また、一昨日の日曜日、安倍総理のネット配信での発言によれば、政府は米国のモデルナ社や英国のアストラゼネカ社との間で売買交渉を始めているということです。 しかし、だからといって、伺っておきたいのですが、このワクチンの承認審査において、あくまでも事実に基
今朝の朝日新聞にもワクチンの記事が出ていましたけれども、総理の発言を信じれば具体的な売買交渉が進んでいるようですが、であれば、ワクチンの種類、ある程度分かってきていることになります。 一口にワクチンと言っても、完全に無毒化された不活化ワクチンから弱毒性のワクチンまでいろいろあります。また、効果を上げるためにアジュバンドを入れるような技術的な努力をした結果として、筋肉注射で接種しなければならないものもあります。言い換えれば、ワクチンの種類によってリスク要因が大きく変わることになるのです。 これまで、ワクチン行政ではこのリスクコミュニケーションが余りにも手薄でした。数あるワクチン禍を経験している我が国であるからこそ是非にお願いし
リスクコミュニケーション、つまりは接種についての説明と納得が重要だという認識は政府と共有できたと思います。 さて、それでは、説明をした上で、それでも接種を受けたくない、あるいは自らの体質から受けられないという人への配慮はどうしたらよいのでしょうか。公衆衛生学の基本が公衆の健康利益にあるということから、公衆衛生の、地域衛生の確保のために、国民の十分な理解を求めた上で、なるべく多くの国民に感染予防措置をとりたいという国としての考え方は理解すべきだと思いますが、十分な説明を受けた上でも、それでも受けたくないという人や受けられない人の権利と人権は守らなければなりません。 そこで、大臣にお願いなのですが、ワクチンを受けたくない、受けら
それでは次に、医療機関及び医療提供施設等への減収補填について。 医師や看護師、臨床検査技師などに総理大臣から謝意が表明されていますが、薬剤師、薬局への表明はないようです。また、医薬分業下で医療給付に貢献してきた調剤薬局、この間の減収補填の対象にはなっていませんし、また調剤薬局勤務の薬剤師は慰労金の対象にもなっていません。同じ医療従事者なのですから何とかすべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
最後に、医療機関について。 この新型コロナ感染症禍で、手術の中止など通常医療を抑制したり、ベッド稼働率を下げたり、長期処方による受診抑制などが続いており、医療機関の経済的損失は大きく、本年はボーナスの支給が厳しい、それどころか経営継続の危機を迎えるところも少なくないと聞いています。 しかし、政府の支援は診療報酬の概算払や機構から無利子無担保の貸付けであって、コロナ対策で通常医療を縮小せざるを得なかったことに対する減収、これに対する直接的な補償、補填とはなっていません。日本の医療を守るためにも減収分を国費を投じて補填するべきではないかと考えますが、さきに決まった十兆円の予備費を有効に活用してはいかがかと思いますが、いかがでしょ
ありがとうございます。 是非これは、医療機関で働いている看護師さん、もう来年辞めようかという方もいると聞いています。本当にもう続けられなくなってしまう、そして医療機関としても続けられなくなってしまったら、第二波、第三波が来たときに耐えられないという状況になってしまいます。是非ここは大胆なやっぱり政治決断でもってしっかりと、まあ診療報酬というわけにはいかないかもしれませんけれども、第二次補正予算しっかり使ってこの医療機関の減収分をしっかり補填するということを、昨年の概算で請求しているところもあると思いますが、そういった昨年の収入に応じてそれぐらい出すというぐらい補填していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終
行政監視委員会における行政監視の実施の状況等について御報告申し上げます。 平成三十年六月に合意された本院の行政監視機能の強化に関する参議院改革協議会報告書において、行政監視機能の強化に議院全体として取り組むとされたことを受け、本委員会は本院の行政監視機能の主要部分を担うべく、行政監視機能の強化の具体化に向け、取り組んでまいりました。 委員会においては、政府からの説明聴取及び質疑を行うとともに、国と地方の行政の役割分担に関する件について参考人からの意見聴取及び質疑を行いました。 さらに、国と地方の行政の役割分担の在り方等について調査検討するため、国と地方の行政の役割分担に関する小委員会を設置し、小委員会において政府に対する
立憲民主党の川田龍平です。今日は、会派を代表して質問させていただきます。 今日は、参考人の皆さん、貴重な時間、意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、菊池参考人にお伺いいたします。 私も、憲法二十五条に加えて憲法十三条によってやっぱりこの社会保障をしっかりしていくことというのは、その理念はやっぱり大事なことだと思っております。 そういった意味で、先生の資料に基づいて質問したいと思うんですが、最後の四番目の相談支援の重要性とソーシャルディスタンシングというところ、先生の資料にあったんですが、時間の関係でちょっと読み飛ばされていたんですけれども、その辺りについて、最後の四番のところを説明していただけますでし