先週の三月六日に、この公文書書換えの事実について調査報告書を財務省が提出せずにゼロ回答にして、私の質問が流れました。実は、あの日は薬害エイズの被害者として実名を公表してから二十三年目でした。 大臣、薬害エイズの事件の本質は一体何だと考えていますか。
先週の三月六日に、この公文書書換えの事実について調査報告書を財務省が提出せずにゼロ回答にして、私の質問が流れました。実は、あの日は薬害エイズの被害者として実名を公表してから二十三年目でした。 大臣、薬害エイズの事件の本質は一体何だと考えていますか。
本質は何だったとお考えですか。
薬害エイズの本質は国による情報隠蔽によってたくさんの命が奪われたことで、あのときも裁判所や国会議員が幾ら要求をしても国は今回の財務省と同じように言い訳をして資料を出さなかったんです。日本史上最も罪深い、政府による……
情報隠蔽が引き起こした犯罪でした。 都合の悪い情報を隠蔽してあれだけたくさんの命を奪っていたのに、二十三年たった今でも政府がまだ同じことをやって繰り返している。悔しさと絶望感は拭えません。民主主義を壊し、国民を裏切り、そのツケを払わせ続けるこの腐った体質をこれ以上許すことはできません。都合が悪くなるとトカゲの尻尾切りのように、俺は知らない、やったのは部下だと逃げ回り、誠に遺憾だ、おわびすると済ませるような無責任な体質、腐った体質には国民はうんざりしています。末端の小役人が八億円値引きしたんですなんて、国民をなめるのもいいかげんにしてください。 この国は、今本当におかしくなっています。二十三年前の薬害エイズの事件の頃よりももっ
立憲民主党の川田龍平です。 今日は、三人の参考人の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。御意見ありがとうございました。 佐久間参考人にまず伺いたいんですが、佐久間参考人とは、先ほど名刺交換をしたとき久しぶりですと言われて、そうだ、五年前に厚生労働委員会で視察に行ったんですよね。新宿の施設を見させていただいていて、そのときに伺ったときと今と五年間たって比べて、何が変わっていて何が変わっていないか、その中で、国としてやっぱりこういう仕事を国がするべきということが何かありましたら、是非言っていただければと思います。
佐久間参考人と河合参考人にお伺いしたいんですが、昨年、住宅セーフティーネット法というのが成立をしまして、それによって、なかなかまだ、施行がされて十月からで三か月ですので広がっていないという中で、東京ではまだ登録がゼロだということで、その住宅セーフティーネットについて、何かこうした方がいいんじゃないかという御意見があれば是非お聞かせ願えないでしょうか。
緒形参考人に、私も高齢者の方と接していると今日用が大事だと言われて、今日用があることが大事だと、先ほどの話なんですけれども、やっぱり非常に高齢者の方がこれから、高齢者の方と接していると八十歳でも全然元気で、本当にもう普通に頭も回転も回っていて、大体そういう人は歩いていたりとか、何か健康に関することをやっている人は大体すごくさえているんですけれども、その方たちが、今後定年制度が延びていって七十歳定年制とかになっていった場合に、その場合に、会社としては、雇う人たちはもっと上の層になっていくのかなというような将来的なことであったりとか、それから競合するような他社が出てきた場合に会社としてどうなっていくのかなとか、そういったことのこれからの
ありがとうございました。
ありがとうございます。 河合参考人に、先ほど二十分で話し足りなかったところがかなりあったんではないかと思いますので、是非お聞きしたいんですが、特に二十ページの地域社会というところでいかに取り組むかと。 先ほど家族の話はあったんですが、私も本当に自分の家族考えても、先月は父と母、父と食事はしたんですけれども、確かに年に何回かなんですよね。そういう意味では、やっぱりそういう家族の関係というのと、それと次にその地域社会というところがありまして、そういう地域社会の説明のところで、フランスの先ほども話が出た食料自給率の問題で、フランスというのが地域社会が非常に発達していて、そういったところがやっぱり参考になるんではないかということでこ
ありがとうございます。 やっぱり各地で地方自治体などがしっかりそういったことも取り組むというのはすごく大事だと思うんですが、調査を河合参考人はたくさんしておりまして、悉皆調査などもやっていて、悉皆調査ってなかなか自治体でも取り組んでいるところ少ないと思うんですが、それをどういうふうにすれば悉皆調査まで行くのか、大体抽出調査なのをどのようにして悉皆調査まで持っていったのか、その辺のお話が聞ければと。
ありがとうございます。 河合参考人の資料、本当に参考になるところが多くて、東京都の独り暮らし高齢者出現率の資料、二十四ページ、二十五ページにありますが、ここも見ると、島嶼部がやっぱり非常にこの出現率が高くて、一方、檜原村とか日の出とかあきる野とか結構、村の方が意外と少なくて、ただ高齢化率は高いんですけれども、そういう意味では、やっぱり同じ東京でも地域によって違ってきて、その中でそれぞれ、やっぱり島だともっとコミュニティーが、地域社会があると思うんですね。そういう意味では、本当に東京の中でも都市部の方が、やっぱり一人世帯というのは非常に孤立化の傾向があるんではないかと思うんですが、この見方というのをちょっと教えていただければと思い
時間ですので、ありがとうございます。また詳しく河合参考人には個別に聞きたいと思います。ありがとうございました。 どうもありがとうございました。
参考人の皆さん、ありがとうございました。 今年のこの調査会のテーマというのは「豊かな国民生活の実現」ということで、昨年に比べて一応ポジティブな好事例を是非聞きたいということでやっているんですけれども、まず稲葉参考人に、一般社団法人のつくろい東京ファンドというのはどういうところか、説明いただければと思います。
稲葉参考人、先日も札幌での火災の事件がありましたけれども、今様々な場所で、そういった無届けであったり、そういった施設ですね、そういったところでの火災事件というのが多くて、非常にこれ連続して起きていると思うんですが、それについてどのように感じていますでしょうか。
ハウジングファーストという理念で行われている北米や欧州、ヨーロッパでは、医療費削減を目的の一つにやっていると、事例があるということなんですが、それについてお聞かせください。
病気の重症化や緊急搬送を防ぐことで、救済した人、一人当たり計三百万円以上節約したというデータもあるということですので、是非そういった政策が非常に重要だと思います。 次に、秋田参考人に、秋田参考人がわたげの会の活動を紹介する中で、養護施設や養護学校、作業所やグループホームなどの各施設において、障害者の人だけで共同生活するというのはどうしても違和感があったということを書かれておりまして、本当に今後、そういったいろんな人が社会の中でそういう社会性や協調性といったものを身に付けて、そして失敗というものをどう乗り越えていくかということが重要だということも秋田参考人の論文というか文章で書いてあるんですけれども、本当に今、御家族を支援すること
ありがとうございます。いろいろ聞きたいんですけど、ちょっと時間の関係で、済みません、ありがとうございます。 竹信参考人に聞きたいんですけれども、先ほど正社員から契約社員に転換したというお話がありました。正社員の数が確かに今増えているということなんですけれども、実際その正社員の定義というのは法律的には定義されていなくて、その正社員に当たる常用労働者という定義も最近変わってきてしまって、一か月以上の労働者が常用労働者になってしまっていると。さらには、この正社員と言われている人たちも、正社員ではなくて、もうほとんど正社員としての処遇の問題だということであったりとか、本当に最近の正社員になっている人たちというのは、先ほど終身雇用制が壊れ
時間ですので終わりますが、先ほどの竹信さんの説明で、先生、労組って悪い人たちなんですよねというあの言葉ですね。労組の人たちはどう思って聞いていたのかなと思うんですが、これがやっぱり本当に今の若い人たちの常識なんだとすると、経営者側の言葉じゃなくて学生の側からこういう言葉が次々出ているということが、本当にちょっと社会認識として、やっぱり常識として変えていかなきゃいけないのかなと思いました。 今日はありがとうございました。
ありがとうございます。 時間がありますので、ちょっと質問させていただきます。 稲葉参考人から結婚の話がありまして、私も結婚というのは、特に国がとか国家とか、そういったところがそういうのを促進するというよりも、やっぱり個人のライフスタイルの問題というのがあったんですが、稲葉参考人の資料によりますと社会の持続可能性の危機とはっきり書かれていて、こうなってくると本当に、結婚という形態にはかかわらずにでも、やっぱりコミュニティーというか家族というのをどのように再生していくのかということについての関心が出てきて、やっぱり結婚ということだけではなく、何というか、家族やコミュニティーやそういったものをどうやって再生していくのかということに
ありがとうございます。 前回も一人親家庭の就職、就労の、貧困の問題もやりましたけれども、やっぱり今、例えばインフルエンザにかかって仕事に行けないということで数日間仕事ができないと、もうそこで貯金がないので破綻してしまうというような状況の若い人たちがたくさんいるという状況の中で、やっぱり本当にいろいろと日々そういった支援をされている参考人の皆さん方には、本当に今日ありがとうございました。ありがとうございます。