ということは、だまされたということですね。だまされたということを認めるんですね。
ということは、だまされたということですね。だまされたということを認めるんですね。
じゃ、今は、理財局長より朝日新聞を信用するということでしょうか。
これ、理財局の一部の人間がやったことだと繰り返し発言していますが、まだ調査中ということですよね。
財務省の部局というのは、国会対応というのは理財局だけがやるんでしょうか。
昨年、国会、参議院の予算委員会に提出をしたその書類というのは、これは理財局と、ほかにどこが見ていたんでしょうか。
理財局だけではないと思うんですが、関わった局はどこでしょうか。
国会に提出するときには官房長は見ていないんですか。
私はこの理財局の一部の人間だけの責任とは思えないんですが、やはり官房長や大臣もこれ関わっているんじゃないんですか。
でも、国会に提出する文書は大臣官房も通りますし、官房長も把握していると思いますが、いかがでしょうか。
これ、一年以上も国民も国会もだまされてきたんです。仮に一部の職員がやったことだとすると、失礼ですが、五年も財務大臣の席に座りながら、こうした不祥事を察知する能力が全くなかったということでしょうか、大臣。
もう一度確認しますが、大臣がこの十二日の報告を最初に受けたのはいつでしょうか。
これ、六日に官邸が、先ほども、官房長官、総理も受けているにもかかわらず、財務大臣、所管の官庁が十一日まで受けなかったということでしょうか。
いつですか。
大臣に上がったのはいつでしょうか。
いや、これは改ざん……。
この任命責任ということを聞きたいんですが、これ、理財局長に任命したのは大臣ですが、適材適所だったと言っていますが、理財局長の任命責任を認めますでしょうか。
任命責任を取るべきじゃないでしょうか。
これは、改ざんをした責任とは別に、改ざんの事実を隠蔽してきた責任があると思うんですが、これについても大臣は自分にはないと考えますか。
改ざんのこの事実だけではなく、真相究明のための調査をすべきと考えますが、いかがですか。
財務省自らの調査では、私はこれは納得が国民はいかないと思います。やはり国会にしっかりと関係者を呼んで、しっかりとこの調査をすべきだと思っております。 これは、委員長、是非、安倍総理昭恵夫人、それから担当だった政府職員の谷査恵子氏と迫田元理財局長の国会招致を委員長に強く求めます。