伊藤孝江君。
伊藤孝江君。
じゃ、まず小田切参考人からいいですか。
岩渕友君。
藤巻健史君。
まず、小田切参考人、どうぞ。
薬師寺みちよ君。
どなたから。じゃ、小田切参考人。
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 他に質疑の希望のある方は挙手を願います。 浜口誠君。
進藤金日子君。
他に質疑の希望はございませんか。 新妻秀規君。
まず、小田切参考人、よろしいですか。
森屋宏君。
ありがとうございました。 他に質疑の希望はございませんか。──では、他に質疑の希望がなければ、以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 一言御挨拶を申し上げます。 小田切参考人、田村参考人、飯泉参考人におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
参議院議員の川田龍平です。よろしくお願いします。 今日、ちょっと法案の質疑に入る前に、今日お昼前に質問を終わっていただいたおかげでNHKのニュースを見ることができまして、バイエル薬品のニュースが出ておりました。バイエルの内部告発の問題については前回の厚生労働委員会でちょっとだけ触れたんですけれども、そのことについて動きがありましたので、ちょっとここで聞かせていただきます。 大臣も先ほどぶら下がりの質問で記者に答えておられますが、この件について、実は内部告発をした人の家族から、人からも、うちの事務所に問合せが来ていまして、それで厚労省に問い合わせたところ、厚労省には七月にもうこの内部告発ということで来ていたということなんですが
これ、内部告発者の公益通報者保護制度というのがありますので、やっぱりしっかり保護していただきたいと思いますし、それから、この研究については、バイエルは、十日に発表した報告とおわびについてというところでは、臨床研究ではありませんと書いてありますが、これ論文にもなっています。本当にこれが疫学研究でも臨床研究でもないのかというところもやっぱりしっかりと調査していただきたいと思います。よろしくお願いします。
是非よろしくお願いいたします。 では、法案の質疑に入らせていただきます。 これ、本会議で質問させていただいたんですが、大臣の答弁が大変短くて、質問三つぐらいが一つの答弁にまとめられていたりとか、結構質問時間早く終わってしまって、答弁時間はより短く終わって、全体でもう本会議、予定されていたよりも三十分早く終わってしまったという金曜日の質疑でした。私は、再質問ちゃんと予告しておけばよかったなと思うぐらい答弁漏れが幾つかありましたので、この委員会でしっかり質疑していきたいと思っています。是非、本会議ではしっかり答弁してほしいんですが、委員会では余り長々しゃべらないで的確に是非よろしくお願いいたします。是非直球で誠意ある答弁をよろし
大臣はそのときどんなことを考えましたか。大臣がその事件を知ったときにどんなことを考えましたか。
大臣は同日の午前中の記者会見で、関係省庁ともしっかり連携して再発防止の検討を早急に行いたいと表明をされています。 翌日の二十七日には、措置入院後のフォローの充実が必要との指摘も当然あると語り、これ八月八日には検討会の設置を表明しました。これは容疑者に措置入院の過去があったというだけで、あたかもその制度に欠陥があるかのような認識を持ったということで、大臣自身がこれ、精神障害者に対する差別や偏見があったのではないかと思うんですが、いかがですか。
そうであるならば、この法改正と相模原事件というのは全く関係がないと言い切っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
これ是非、関係がないとはっきり言っていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。