今すぐにでも認定基準の見直しをしてはどうですか。
今すぐにでも認定基準の見直しをしてはどうですか。
司法的な判断と行政的な判断でやはりここの認定の基準が分かれているところを是非、行政が見直すということをやっぱり是非求めたいと思いますが。 それから、この健康被害調査をするべきだと思いますが、いかがですか。
それでは、環境省の責任ある解決を望みます。 そして、さて、化学物質対策についてお聞きしたいと思います。 水俣病の原因物質も、メチル水銀というアセトアルデヒドの生成過程において発生しました。そうした化学物質や、化学物質を含む製品の製造、使用や、それらを含む製品の廃棄に伴う環境汚染に対して、ヨーロッパではREACHのような、これまでの化学物質規制にはない仕組みが導入されています。 このREACHの特徴は、端的に言って、何ですか。
そのほかに、発がん性、変異原性や生殖毒性物質などの特に懸念の高い物質に認可制、原則禁止、代替促進を導入しているという、こういった制度がまだなぜ日本では同じような取組をしないのでしょうか。
日本の企業も製品を、部品をヨーロッパに輸出していると思うのですが、それに伴って日本企業は対応を進めていると思います。かつて、車の安全性基準についてもヨーロッパにおけるものと日本国内の基準が違ったりするのですが、日本でも化学物質の規制を強化し、企業の自主努力や協力ではなく、義務化してはどうか。 また、環境省が他省庁や業界団体に遠慮し過ぎているのではないかと思います。その点に関して、大臣に是非質問、答えていただきたいと思います。
企業の負担と責任において、既存も含めた化学物質の安全性を確認し、確認されていない部品、物質は製品に使えないという原則を確立すべきだと思います。また、化学物質に関する多岐にわたる法律を、化学物質全般を網羅するシンプルで分かりやすい法制度に置き換えていただき、さらにアジアの国々との間にも化学物質対策でのイニシアチブを持って取り組んでいただきたいと思います。 最後に、もう時間がないんですけれども、地球温暖化対策についてお聞きしたいと思います。 ちょっと無理ですかね。大丈夫ですか。 企業の、それでは、政府は様々な対策を進めていますが、二酸化炭素の排出量を劇的に減らすことのできる施策は見当たらないように思います。 実は、一九九
はい、分かりました。 是非、また機会を改めて質問したいと思いますので、またよろしくお願いします。済みません。ありがとうございました。済みません。(発言する者あり) 是非、サマータイムは、サマータイムに検討、済みません、じゃ、最後に質問だけ。サマータイムについては検討しているんですけれども……
サマーバケーション制度について検討したことはありますかという、これだけお願いします。
川田龍平です。 きょうは、このような機会を設けていただき、感謝しております。どうもありがとうございます。 僕たちは、国や製薬企業に謝ってほしい、心から謝罪してほしいと思って裁判を闘ってきました。そして三月二十九日、和解という形で裁判に決着をつけ、国や製薬企業に責任があったことを認め、そして謝罪をさせるという、この国にとって歴史的に画期的な解決をかち取りました。 しかし、当時の責任者が心から反省しているかといえば、決してそうではありません。真相もすべてが明らかになっていません。被告は真相を隠ぺいし、できることならそのまま幕を引こうとしたのです。 謝罪とは何なのでしょうか。和解調印書の文章には、謝罪の二文字は使われません
僕が一番つらかったのは、やはり友達が亡くなっていったことです。 それと、今僕も発症予防の治療を続けていますが、インターフェロンの治療を週二回、小学校六年生のときからやってきたこと、そして、ddIと併用してやっていることが非常につらいです。 それから、なぜ自分がこうなったのか、感染させられたのか、知り得ないことがやはり今一番つらいです。そして、何としてもやはり、自分がなぜ感染したのか、その真相を知りたいというふうに思っています。謝罪の二文字が調印書に入らなかったのは非常に悔しいです。
本当にやぼな質問だと思います。どこも責任あることは明らかです。 本当に僕は一番責任があると思うのは、やはり隠ぺいしていることだと思います。これによってこれから先の被害が起きていくことを考えれば、二千人もの被害を生んだこの責任ももちろんですが、隠すこと、あいまいなまま終わらせることというのが最大に重い責任だと思います。
まず真相解明に絶対にしなければいけないこと、一番最初にやるべきことは厚生省にすべての資料を公開させることです。国民にもちろん知らせるということと、この国会の場にもいまだにすべての資料が提出されていないこと、そのことはやはりこの国会が甘く見られているというか、本当にそうとしか思えないのですが、すべての資料を厚生省に公開させるということです。きょう、このHIV訴訟弁護団の方でも厚生省に対して資料の全面公開を、要求書を出しました。本当に資料をすべて公開することが何よりも先にやることだと思います。 それと、参考人という形で安部氏らを呼ぶことになっているそうですが、そこを証人喚問という形でぜひやっていただきたいというふうに思っています。
なぜ自分が感染させられたのかということ、何が悪かったのか、どうしてこうなっていったのか、だれが決定していったのかというところをやはりはっきりさせてほしいというふうに思っています。 この間の厚生省の資料の出し方にしても、和解が成立した後に重要な書類を出してきたりとか、それから、一番問題になっていると月四日と七月十一日との間のなその一週間と言われているところで、七月四日の書類を書いたと言われている藤崎課長補佐の個人ファイルを、その調査プロジェクトが再調査をやった後に提出してくるという信じられないこともありましたし、なぜこうなっていったのかというその真相を解明するためのすべての資料をやはり厚生省に出させてほしいというふうに思っています