上田大臣政務官、御退室なさって結構です。
上田大臣政務官、御退室なさって結構です。
次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十二分散会
これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、経済産業委員長に選任されました工藤彰三でございます。 我が国の経済及び産業は、昨年、名目GDPが初めて六百兆円を超え、設備投資は過去最高を更新するなど、明るい動きも見られる一方で、食料品など身近な物の価格上昇が続き、個人消費の回復は力強さを欠いた状況にあるほか、米国の関税措置による影響もリスクとなっています。 このような状況を踏まえ、物価高を上回る賃上げの実現、イノベーションの促進や成長分野への投資、エネルギー安定供給の確保、中堅・中小企業政策の強化、取引適正化の推進などが必要不可欠であります。また、福島復興と廃炉、処理水対策は、引き続き最重要課題の
理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事山岡達丸君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小林 史明君 土田 慎君 大西 健介君 落合 貴之君 空本 誠喜君 及び 鈴木 義弘君 を指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 経済産業の基本施策に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許に関する事項 中小企業に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
この際、赤澤経済産業大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。赤澤経済産業大臣。
次に、黄川田国務大臣。
次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、小森経済産業大臣政務官、越智経済産業大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山田経済産業副大臣。
次に、井野経済産業副大臣。
次に、津島内閣府副大臣。
次に、小森経済産業大臣政務官。
次に、越智経済産業大臣政務官。
次に、古川内閣府大臣政務官。
次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。 質問の機会をいただきましたことを、井上委員長、理事、そして委員の皆様方に感謝を申し上げます。 質問するのは、令和四年の十一月以来の国土交通委員会であります。よろしくお願い申し上げます。 まずは、踏切法改正後の検証についてであります。 過去に、平成二十八年三月十五日の委員会にて、私は踏切法改正のことについて質問させていただきました。 内容は、昭和三十六年、踏切法が施行後、非常に人身事故、そして死亡事故等が多かったので、その踏切の数を全国で七万から三万に半減させ、事故数を、二日に一件だったのが、それでも四日に一件と、事故が多かった。特に高齢者の事故が多いというこ
局長、答弁ありがとうございました。 改良していただいて、地域の皆さんが話し合って、もっと分かりやすい踏切に改良しようとか、車道と歩道が明確になるか、そういうことについて、当時から今まで変わったと思うんですが、昨今、非常に危惧しておるのが、踏切を改良しましたけれども、実際、踏切から線路に入っていき、いわゆる、余り言いたくありませんけれども、自殺が増えております。後で数を申し上げますけれども、踏切を変えても、どうしても、踏切が遮断されていないときに入っていき、車線、要は、電車が来る前に、飛び込みじゃなくても、そこで待っていてひかれるとか、そういう考えられない自殺が多くありますので、その辺のことも考えたい、そのように考えております。
大臣、答弁ありがとうございました。やはり、大臣を筆頭に、事故防止、自殺防止、これは各省庁で行っていただきたいと思います。 なぜ今回自殺の話をしたかというと、当然あってはならないんですけれども、私、自民党の仲間の議員の方はよく知っていると思うんですけれども、実はこの二年半、大病を患いまして、実際、生死に向き合う病気と闘ってまいりまして、過去に、健康なときは余り考えたことがなかったんですけれども、やはり命の大切さというものを考えて、そして、自分の貴い命を、いろいろな方が、悩み、考えがあったりして、でも、踏切やホームから飛び込むようなことがあってはならない、やはり思いとどまっていただきたいし、その抑止力を、やはり国を挙げて、行政を挙げ