参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本道路公団理事平野和男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本道路公団理事平野和男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般当委員会が行いました伊豆半島における梅雨前線豪雨による災害の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。松永君。
どうもありがとうございました。 次に、昭和五十一年七月十日から十二日までの梅雨前線豪雨並びに台風第九号及び七月十八日から二十日までの梅雨前線豪雨による災害等につきまして調査を行います。 この際、政府から報告を聴取いたします。野中国土政務次官。
これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまの件につきましては、当委員会といたしましても引き継ぎをいたしておりまして、私ども重要な関心を持っております。先般来から地震を初めといたしました予知、予報の問題についての集中審議もいたしておりますので、引き続いて第二回の集中審議をいたす予定にいたしておりますし、私どももできるだけ実情を把握をいたしまして、まあこれは国土庁の方にも、いまお話がありましたように、若干事務的な問題についても問題があるということも言われておりますので、幸いに国土庁長官も現地を視察をされるというようなことでございますので、できるだけ私どももそのような措置を講じながら、その点については前向きに検討してまいりたい、こういうように考えておりますので、まあ関係の
午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時四十分まで休憩をいたします。 午後一時一分休憩 —————・————— 午後一時五十一分開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
委員の異動について御報告いたします。 本日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が選任されました。 —————————————
ほかに御発言もないようですから、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨八日、松本英一君及び中村英男君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君及び神沢浄君が選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 この際、昭和五十一年六月二十二日から二十六日までの梅雨前線豪雨による被害について政府から報告を聴取いたします。野中国土政務次官。
午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十九分休憩 —————・————— 午後一時十分開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
どうもありがとうございました。
これで終わるところですが、私、二つだけちょっとお聞きをいたしたいと思います。 まず一つは、今度の梅雨前線の被害、南九州で災害起こりましたけれども、この中で私ども大分県ではため池の密集地帯があります、国東半島でありますけれども。今度の被害で一番大きいのは、三つ重なっておりましたため池が、一番上のため池が崩壊をしましたために、三つ全部崩壊をいたしまして、わずか三分ぐらいの間に五万トンを超す水が一気に流れた。幸いに夜中でありましたから作業をしておりませんで、人命に影響はなかったんですけれども、私はこれを見ますときに、老朽ため池に対する手当てというものが非常に災害の面からも緊急を要するというように感じているわけであります。特に農業用のた
本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十七分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 五月二十二日鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として茜ケ久保重光君が選任されました。 また、五月二十五日茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 火山及び地震対策に関する調査のため、本日午前十時から参考人として京都大学教授加茂幸介君、九州産業大学教授表俊一郎君、和光大学教授生越忠君及び防災都市計画研究所長村上處直君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————