空港整備法案について、説明を続けます。
空港整備法案について、説明を続けます。
本法案について御質疑のおありの方は、この際御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記始めて。
ちょっと関連をして。この法律が施行になった場合には、今一種空港の話がありましたが、二種空港及び三種空港として認められるのはどんな所か、どういう所を予定しておられるか。政令で指定をするのですが、どういうような今見通しであるのか。
米軍の管理にある飛行場は、返還になると、そのつどに政令で種別を指定する、こういうお見通しですか。
ただいまこの三種の空港の大体の見通しを伺ったのですが、米軍との関係等からまだはっきりはしてないようですが、そうすると、それと予算の裏付けとの関係はどういうふうになるのか。三十一年度にはどういうふうに予算を配分して、どういうふうにするつもりであるか。
ゆかれることと存じますと、えらいよそのことのように言われるのですが、こういうような法律を出される以上は、相当その見通しあるいはその予算この連関がはっきりしなければ、われわれが、せっかく法律を審議する張り合いもないわけなんですが、さしずめは羽田に五千万、あと一億でばらばらとやる。まあ明年以後のことだ。こういうことですが、そうすると、今もちょっとお言葉があったのですが、何年計画でどれくらいのものを整備するつもりであるのか。五年計画とか三年計画とか、何かそういう見通しをお持ちになっておるかどうか。ただ法律を作っておけばそれで予算が来るだろう、来たらその範囲内でまあ手あたり次第にやっていこうというような行きあたりばったりであるのか。何かもう
三十五年までの整備の計画を、資料としてこの次に一つ御提出願いたいと思います。十二億でどういう大体の目途であったのか、それが一億五千万になったので、初年度はそれで出発して、何年度かでどこまでやるつもりであるか。そうすれば、わが国の航空運送について大体まかない得る、これは国の予算でありますが、これに応ずる地方のいろんな心がまえもあると思うので、こういう法案を出される以上は、それを裏付けてゆく見通し、あるいはその目標を年次別に、資料として、この次に提出していただきたい。
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日は、これをもって散会をいたします。 午後三時二十八分散会 —————・—————
運輸委員会を開会いたします。 運輸事情等に関する調査中、昭和三十一年度日本国有鉄道の予算に関する件を議題といたします。 政府委員から説明を願うべきでありますが、直接担当の石井国鉄経理局長から予算について説明を聞きたいと思います。
ちょっと関連して、私からも……。先ほど経営調査会の趣旨にのっとって努力したというお話ですが、たとえばこの予算のしにどういうところに最も御努力の中心を置かれたか、それがどういうふうに具体的に現われているかですね。
ただいま非常な御努力のことを伺ったのでありますが、たとえば雑収入ですね、これはまあ国会でも鉄道会館等も非常な問題がございましたし、行政管理庁からもなかなか手きびしい、これは当を得ているか得ていないかは別にしても、いろいろ批判もあったのでございますが、それに対して国鉄としては、団体の整理とか、非常なまあ決意を十河総裁もお示しになったと。中には国鉄推選旅館というのが、私はあつものにこりてなますを吹くように、費用のかからないもので民衆の便利を得ているものまで、非常に神経過敏にいろいろ考えていらっしゃると。そういう御努力にもかかわらず、雑収入がわずか十億にも足りない増にすぎないのですがね。あれくらい非常な国鉄が悲壮な決意を示されたのですから
数年非常に努力してこられて、だいぶ絞ってあるのだから、もう絞ってもそうは出ないというような意味のお話でございますが、行管の報告などは、これはいろいろ御批判もございます、私どももあの通りは受け取りませんが、他山の石として大いに私は国鉄としても味わわれるべきだと思うのですが、これなどは、昭和三十年度の雑収入だけでなしに、運輸収入その他について、前からでなしに、三十年度を基礎にして、まだまだ努力の余地があるということを指摘されておるのでありまして、そういう点で、この間総裁が就任せられて非常な意気を示しておられて、もう少し私は、運輸収入ももちろんでございますが、雑収入等のはっきりしたもので、十億は大へんだと申しますが、大きな国鉄の世帯から申
質疑はございませんか。
利用債の十億ですが、内容を一つ御説明願いたい。
民衆駅の問題について、特に新宿駅では、私どもの所へも百貨店の進出等に対する地元のいろいろな反対等も来ておるのですが、民衆駅に対してはどういうような御方針をお持ちになっておりますか。
総裁、いろいろ各方面でお忙しいようでございますので、この機会に、ただいま予算の御方針を伺ったのでありますが、この予算で少くとも来年の三月三十一日までは十分まかなえるかどうか、運賃等の問題について非常に国民が心配をいたしておりますので、この機会にこの予算に対する御所信と申しますか、お見通しを一つ伺っておきたいと思います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十一分散会 —————・—————