それではさよういたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
それではさよういたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
運輸委員会を開会いたします。 運輸事情等に関する調査中、日本国有鉄道の経営についての行政管理庁の勧告に関する件を議題といたします。 前回、行政管理庁より説明を聴取いたしましたので、本日は質疑に入りたいと存じます。御質疑のおありの方は御質疑をお願いいたします。
内村委員の委員長に対するお尋ねでございますが、河野行政管理庁長官は本日衆議院の予算委員会の方で、所管が非常に多いので、あっちの方へ行って、きょうは午前中どうしても出席できない、こういうことでございまして、行政管理庁の岡松監察部長、また実際担当いたしました山口監察参事官が参っております。 逐条的に整理をして質疑をする方がいいじゃないかと。これ本私ども、まあ場合によっては総合的になる場合も、そう窮屈にしなくても、やはり一つ一つ片づけていった方が能率もいいと思いますし、各委員もそういうふうに譲り合って、内村さんの御質疑中にまた同じ事項についてあれば、お互いに譲り合って能率を上げるように進めていきたいと思います。
ちょっと速記とめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日は、これにて散会をいたします。 午後零時三十二分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 このたび運輸常任委員長の重任をけがすことになりまして、全くその方面に無経験なものでございますので、委員各位の御寛容な御鞭撻、御協力をいただきまして、大過なくその任を果したいと思います。よろしくお願いいたします。 —————————————
まず理事の補欠互選についてお諮りいたします。重盛壽治君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。つきましては、その補欠互選を行いたいと存じますが、この互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、私より片岡文重君を理事に指名いたします。 —————————————
次に調査事件についてお諮りいたします。運輸事情等に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により議長に提出したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。
ただいま内村さん御発議のような手続をとりますことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
取りあえず、議運の方へ今連絡をいたしておりますので、それが済みましたら、直ちに手続をとることにいたします。 ちょっと速記をとめて。 午前十時三十一分速記中止 ————◇————— 午前十一時二十九分速記開始
速記を始めて。 運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。
他に運輸大臣に対して質疑の方、ございませんか……。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 次回は、明後日午前十時から当委員会を開きたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会 ————◇—————
私飛び入りですから一つだけ。今下期の外貨予算の編成をされたのですが、綿花について、これは私が貿易商社を、非常に傷を受けて弱くなっておる貿易商社を強化する意味において商社を中心にして綿花の割当を、ことに交渉その他のことをお考えになっておるかどうか。
これ話し合いをつけるとなかなか新紡、新々紡いろいろあるようですし、商社の方もいろいろ立場がある、しかも商社は金融その他の点で非常に紡績に急所を握られていると思いますが、話し合いがつかなければ来年そのままということになりますととてもできないことになるのじゃないか。相当もう少し役所としては積極的にこの際お進めになるおつもりがないかどうか。ただまあ話し合いではおそらく私はできないのじゃないかと思うのですが。
新三品ですか、輸入以来、政府にも責任があると思うのですが、非常にたくさんな焦げつきをかかえ込んで、最近、銀行が非常に骨を折って商社が勉強して成績が上ってきた、だからこの際金利等についても考えよう、非常にいい傾向だと思うのですが、この機会に一つ商社ももう少し身軽になり、しっかりして国際的ないろいろな貿易にもっと力が出せるように、そのためには省内のいろいろな事情もあるようでございますが、一つ大臣も相当この問題についてこの際思い切った一つ処置をなさる、そういうおつもりはございませんでしょうか。
非常にスクラップーくず鉄の不足のために、いろいろなこのカルテルがうまくいかないで、皆が裏をくぐったりして、だんだんくず鉄をつり上げている、それが鉄鋼に響く、造船等にも響いてくるわけです。何か今度の下期の外貨予算で、スクラップに対して特別に御配慮になっているかどうかですね。