マイクロウエーヴは近く九州或いは北海道にも電電公社の手で完成の見込みのように聞いておりますが、これと相応じて福岡或いは札幌等にテレビジヨンのやはり文化の恩恵を普及すべき時期は近いと思うのですが、今これに対しては技術その他で研究中というお話でございますが、相当のまだ時間を要するのですか。或いはマイクロウエーブの施設ができる時分にはもうそれに対する結論が出るのか、どの程度まで今研究が進んでおるのか、今お見込みはどうなつておるのでしようか。
マイクロウエーヴは近く九州或いは北海道にも電電公社の手で完成の見込みのように聞いておりますが、これと相応じて福岡或いは札幌等にテレビジヨンのやはり文化の恩恵を普及すべき時期は近いと思うのですが、今これに対しては技術その他で研究中というお話でございますが、相当のまだ時間を要するのですか。或いはマイクロウエーブの施設ができる時分にはもうそれに対する結論が出るのか、どの程度まで今研究が進んでおるのか、今お見込みはどうなつておるのでしようか。
関連して。只今公開の席上において文部省が百万円の公金をほうぼうに渡したということが言明せられたということを、文部大臣はお聞きになつておる。而もこの予算委員会の席上においてこのことが論議せられた。このままで私は若しうやむやになるならば、若干でも私は文部省に疑いの残ることを非常に遺憾に思います。只今名誉毀損で訴えることはしないと言いましたが、返事がないからということで私はそのままにすることはできないと思う。はつきりと始末をつける。どうしても返事がなければ、私は司直の手によつて文部省が疑いを受けているのでありますから、而も教育の中心である文部大臣であります。私ははつきりこのことは……、日本の文教の一番重要なことだと思います。只今の文部大臣
私は司直の調べを受けたらというそんな受身のことではなくしてこれだけの問題が公開の席上で、全国五十万の代表の中央委員会で論ぜられた、あなたの確聞していらつしやるそれをそのままで、私は調べられればはつきりする。調べられぬ限りは折角質問を出しながら、向うから答えがなければそのままにしておくということは、甚だ私は、文部大臣としての職務としても、あらゆる方法によつてこれは明らかにして頂きたい。
只今の御説明に対して、予算措置はどういうふうに、さしずめ二十九年度から三十三年度まで、今後の大体の放送協会の予算の規模、いろいろなことに関連してどういうふうにお考えになつておりますか、お見通しを……。
そうすると、三十年度以降のは全部借入又は債券であつて、受信料の収入の予算のうちからでは全然支弁できないと、こういう御計画ですか。
そういうのは全然含まれませんか。外からの借入、債券だけでこれを全部賄う予定でありますか。
明年度の予算のうちでどれくらい、一億九千万のうちでどれくらいが借入又は債券によらなければならんのか。
そのときに御一緒に、本年度は全部予備費から賄うように完全に見通しがついておりますか。
幾ら兵力を持ちましても、これが敏速に連絡ができぬ限りは殆んど働きをなさない、そういう非常に大事な通信施設の問題について、只今の増原次長の御説明では、全国的な計画については殆んど検討していらつしやらない。甚だ私は怠慢だと思うのでありますが、相当人員の増加その他については熱心にやつていらつしやるのに、それの一番神経系統になるべきものについては、殆んど今伺いますと行当りばつたりだ。明年度の予算には電電公社の分を札幌までは使う、あとの問題については、もうどうなるかまだ全然見当がついていないというようなふうにお伺いをするのですが、さような実情でございましようか。
非常に熱心に全体的な計画は部内で御研究になつている、こういうことでございますが、その御研究とはちつとも連絡なしに長官は魅力を感じて、一方のほうに非常に熱意を燃やしておられる。そのほうがどうなるか見当もつかないで、とりあえず来年は公社の分を出発には使つて行こう、非常に私はその点がちぐはぐになつておると思うのですが、それほど熱心に部内で御研究になつているならば、私は魅力を感じておられる長官に対して、先ず我々こういう計画があるから、この計画とマツチするように輔佐なさるべきであつて、一方では長官は皆さんに、増原次長にも御相談なしにいろいろ熱意を燃やしておられる、そして一方では、若し長官の計画が実現すれば、全く二重になる、或いは二元的になるよ
私がお尋ねしているのは、研究中である、熱心に研究していらつしやる、その御研究から全く長官が浮いてしまつて、別のところにあつて、研究と連絡なしに話を進めておられるということに対して、長官を補佐すべき増原次長以下、長官がやつているのだからいいだろう……、若し長官がきめて来たら、これは昔の統帥大権みたいに、上から来れば仕方がないというようなお考えであるかどうか。それほど計画を持つてこの問題の、将来の自衛隊の通信というものを重視しておられるならば、長官が今いろいろ心配しておられることに対して、私はもう少し積極的に補佐をし、只今優秀な技術とか管理その他の問題についても話があつたのですが、これは私幾ら長官が万能な偉い方でも、やはり私は十分な自分
御熱意があれば、それをもう申上げる時期ではまだないというふうにお考えでございましようか。長官がいよいよ決定して持つて来られるまではずつと見ている。今すでにいろいろ長官がこの問題で非常に熱心にお動きになるについて、今あなた方が部内で熱心に研究してやつておられる問題について進言し、或いは積極的に補佐すべきもう今は時期ではないとお考えになつておりますか。
私どもには研究中という言葉でもやむを得ませんが、部下に対しては私はいろいろ意見を求めておられるとするならば、どういうような部内において目標を持ち、どういうふうにそれを長官の今の御折衝と緊密に統一連絡をしておられるか。先ほど来の山田、久保両委員の御質疑に対するお答えから見ますと、私は増原次長以下殆んど関与していらつしやらないような印象を受けたのでありますが、やはり今のお話によりますと、長官がいろいろこの問題について折衝しておられるについては、十分増原次長以下御承知であり、それに対して十分な将来の計画とマツチするように緊密に補佐しておられるかどうか。私は先ほど来伺つた印象によると、私どもは今存じません、長官だけやつていることですというふ
明年度電電公社の施設によつて東京・札幌間の三軍と申しますか、陸上、海上、航空隊の各隊が共通に使用する計画を御計画になつておる、大体二十四回線と承わつておりますが、これに対してどれほどの予算を要求をしておられるか。又予算を要求になるについては、私は行き当りばつたりでなしに、何年間かの通信施設を完成する相当の私は長期の計画があつて、その一部分として先ず初年度に御要求になる御計画になつていることだと思うのでありますが、どういうような計画であり、どういうような明年度はそのうちの予算を要求しておられますか。
このマイクロウエーブのことが当委員会で非常に問題になりまして、法律上の点もございますが、今新谷委員からのお話のように、我が国の技術水準の点、或いはこういう自主的にやりたいという面、いろいろな方面から非常にこの問題について先般来心配をいたしているわけでありますが、率直に申しまして、木村長官の御答弁をもう少し我々にはつきりするとかしないとか……、これが非常に不明確でということで、今郵政大臣にも防衛庁の方にも申上げましたが、当委員会で決議をしようという実は動きがございまして、私は与党の一員として、非常にこういう決議をしなければならんということは遺憾なことでありまして、なるべくならば私は両大臣から事態をはつきりして頂いて、さようなことがない
町村合併は促進法でも期待されていることでありますが、これに対して明年度二百九十三億予定しておる、これは公社は政府出資を期待しておる、こういうことでございますが、この予算には政府出資四十億入れておるのです。これはどういう計算になつているのですか。
今その折衝の四十億にした計算の基礎、それが今郵政省なり大蔵省との話合いはどういうふうに進んでおりますか。これは国会としても側面からいろいろ援助する必要もあると思いますが、その間の事情を詳しく一つ。
二百九十何億というのに対して四十億というのは、極めて私は消極的な、別に山をかけろとは申しませんが、要求額が全部とれない。町村合併のこれだけの重要な問題でありますので、二百億以上の必要があるなら、それをもう少し私は積極的に、今地方自治庁その他のお話がございましたが、いわゆる国会にももつとお話になり、与党の方面にももつと、これは是非やりたいという熱意をお示しにならなければ、今の緊縮財政でなかなかこれは割り込むことはむずかしい問題だろうと思います。そういう点において公社が非常におとなしいというか、意気地がないというか、私はどうも積極性がないように思うのです。あなた方だけで郵政省にも大蔵省にも事務的な説明はされたというように今伺つていますが
大変信念が動揺しているといいますか、非常に臆病なと申しますか、もう少し私は筋の通るところはたとえ敗れても堂々と主張すべきであつて、最初がこらだつたからどうももう一つ言いにくいとか、言うてもむずかしそうだからとかいうて、私はこの緊縮財政の中にたとえ若干でも、当然要求すべき政府出資をなかなか私は獲得するのはむずかしいと思うのであります。今お話のように最初から無理があるならば、町村合併促進法のできるときに、公社として、それは御尤もでございます。それに対してはどういうふうに政府は将来なさるかということを私は強く言つておくべきであつた。ここになつてどうも独立採算の公社で、この趣旨に従えばむしろ減収になるからやりにくいと、併しこういうふうになつ
関連して……。今の問題について柳さんのほうの御解釈なりどういうような内容であつたかを承わりたい。