只今の島津委員の動議を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
只今の島津委員の動議を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よつて島津委員の動議を議題といたします。 島津委員の動議について御意見のある方は御発言願います。
別に御発言もないようですから、これより採決をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、これより採決いたします。念のために申上げますが、島津委員の動議は、日本放送協会昭和二十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書については異議ないという内容のものであります。島津委員の動議の通り議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よつて日本放送協会昭和二十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書については、異議がないと議決せられました。 賛成の方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 島津 忠彦 久保 等 津島 壽一 石黒 忠篤 新谷寅三郎 山田 節男
なお本件に関する爾後の手続及び本会議における口頭報告書等は、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですからさよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に、壱岐対馬電報料の件を廃止する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。
長官にですか。
次に、電気通信事業運営状況に関する調査として、ゲルマニウム工業に関する件を議題にいたします。 本件については、前回において通産省当局へ資料の提出を求めておいた次第でございますが、本日は先ずその資料に基いて通産省当局から御説明を願います。
通産省鉱山局中山金属課長から資源及び生産の状況について御説明を願います。
只今研究費が二十七年度、二十八年度で百九十五万円と、余りにも少いのに驚くのでありますが、こういう世界の将来を支配すると言われるぐらいの電波工業の非常に重要な資源でありますので、通産省としては積極的にこの方面に努力されたと思うのでありますが差詰め二十九年度にはどれくらい研究費を予定しておりますか。
時間がありませんので、簡単に希望を申しておきますが、只今のお話で石炭からだけでも廃液から三百キロ、ボイラー炭の煙から七百キロ、それだけでも一トンからの資源があるわけでありますが、仮に一つに二十ミリグラム使うといたしまして、トランジスター、ダイオード、一トンのゲルマニウムというと五千万個作れるわけです。私素人ですが、トランジスターが一個五千円、ダイオードが二千円見当だと聞いておりますが、これが将来仮に安くなつて一個千円といたしましても、五千万個というと五百億円の製品ができる。これは日本の産業として非常に重要な将来があるわけでありますが、今お話のように真空管或いは自動交換スイッチに代るものとして、電気通信科学技術に非常に画期的な転換をも
これより委員会を開会いたします。 先ず理事の補欠互選を行います。 お諮りいたします。理事の補欠互選は成規の手続を省略し、委員長よりその指名を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よつて委員長は理事に島津委員を指名いたします。
次に、壱岐対馬電報料の件を廃止する法律案(予備審査)を議題といたします。質疑の方は御発言を願います。 この法律は我々おじいさんの時代の跡仕末をするようなものですが、こういうものが今までそのままにせられておつたのはどういう理由でございますか。
只今の山田、津島両委員のお言葉に関連して、郵政省としては、一本だから取りあえず我々の委員会に出されたのですか。聞くところによりますと、一番多い順で、大蔵省が廃止しなければならん法律が二百六十、その次に自治庁が三十七ですか、運輸省が二十三、通産省が十三、農林省が八、文部省が四、厚生省が四、建設省が三、外務省が二というようなふうに聞いているのですが、僅か一本だけの郵政省がこうして出されたのですが、ほかの省の関係はどうなつているのか。若し只今山田委員の御発言のように、法制局の責任においてまとめて出すというならば、我々としてはもう一遍政府に考え直してもらう余地があると思うのですが、そういう関係は、ほかとの関係はどんなふうに郵政省では考えてお
そういたしますと、大蔵省は二百六十あると二百六十の議案を出すのですか、大蔵省はやはり二百六十あればそれを一本にして出すのですか、省ごとに分けるのですか。
ちよつと速記をとめて下さい。 午後三時四十五分速記中止 —————・————— 午後四時一分速記開始
速記を始めて下さい。法令の整理につきましては、他の省の関係もございますし、政府としてどういう方針で扱つておられるか。この法案を審議いたしますについて一応法制局長官の出席を求めて、さような点を明らかにいたしたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕