さような要望をいたしまして、その趣旨に副つて議事を進めたいと存じます。 この際御質疑の残つております方は御発言を願います。
さような要望をいたしまして、その趣旨に副つて議事を進めたいと存じます。 この際御質疑の残つております方は御発言を願います。
他に御質疑はございませんか。他に御質疑もないようですから質疑はこれにて終局したものと認めることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者浸り〕
御異議ないもの認めます。 これより公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基を、国会の議決を求めるの件(日本電信電話公社)の討論を行います。 なお念のために申上げますが、衆議院から送付されたもの、即ち公共企業体等仲裁委員会の裁定中第一項は昭和二十九年一月以降実施するものとして承認することが原案でございます。
別に御発言もなければ、先ず討論中にありました小林委員の提案について採決いたします。 小林委員の提案は、公共企業体等仲裁裁定委員会の裁定通り完全実施するものとしてこれを承認するという修正案でございます。右の提案に賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数でございます。よつて小林委員の提案は否決されました。 次に、本件についでは、衆議院議決通り即ち、公共企業体等仲裁委員会裁定中第一項は昭和二十九年一月以降実施するものとしてこれを承認すると議決することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。よつて本件については、衆議院議決通り議決することに決定いたしました。 賛成の方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 島津 忠彦 津島 壽一 新谷寅三郎 石黒 忠篤 三浦 義男
なお審査報告書の作成及び本会議における委員長の口頭報告等は、慣例により委員長に一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めてさい。
只今三浦委員の提案の決議を付することに賛成のお方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
総員賛成でございます。この決議を付することに決定いたします。 —————————————
次に、電気通信事業運営状況に関する調査及び電波行政に関する調査につきましては、慣例により議長宛報告書を提出することになつておりますが、報告書の案文の作成及び手続等、すべて委員長に一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお調査報告書に多数意見者の署名を付することになつておりますから、御署名を願います。 多数意見者署名 島津 忠彦 津島 壽一 新谷寅三郎 石黒 忠篤 三浦 義男
本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会
只今より委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、日本電信電話公社関係を議題といたします。 昨日の決定によりまして、参考人として全国電気通信労働組合中央執行委員長鈴木強君においでを願つております。御質疑のおありの方は御発言を願います。
他に鈴木参考人に御質疑ございませんか。 ちよつと速記とめて。 午前十一時三十三分速記中止 —————・————— 午後零時十七分速記開始
速記を始めて。 暫時休憩をいたしまして午後一時半から再会をいたします。 午後零時十八分休憩 —————・————— 午後二時六分開会
只今より委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、日本電信電話公社関係を議題といたします。 前回に引続き質疑を行います。質疑のおありの方は御発言を願います。
郵政大臣に対して御質疑ございませんか。
只今新谷委員から御要望もございましたが、昨日の関係もございますので、この際秘密会にしてもう少しお話を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕