この教員の研修を委員会にやらせる。その府県の委員会に対しては予算的措置がないために非常な困難な実情、たださえ財政権を持たない教育委員会でこれをやることに非常な困難を来たしておる実情があると思うのですが、これに対して当局の一つ御所見を伺いたいと思います。
この教員の研修を委員会にやらせる。その府県の委員会に対しては予算的措置がないために非常な困難な実情、たださえ財政権を持たない教育委員会でこれをやることに非常な困難を来たしておる実情があると思うのですが、これに対して当局の一つ御所見を伺いたいと思います。
折角国の方では二千余万円の予算を以て計画されても、これに参加する者の方が非常な費用のないために困つているような点が認められる。折角文部省がやつたことが独りよがりになつて、実際の研修を受ける者が喜んで行けないような実情になつている。まあ教育委員会の責任だというようなお話でありますが、教育委員会としては学校の設立その他のことに手一杯で、各府県とも非常に苦しんでいる実情であり、殊に教育委員会が自主的な財政権を持つておりませんので、この研修するところの費用を府県会等に折衝して十分取ることができないような実情であります。そうしますと、これは折角計画せられても、下の方としては、受ける方としては事実上は不可能なんですが、聞いても非常な無理をして泣
四千円というものはそうすると教員一人平均一年に四千円の旅費を計上しておるのでありますか。
それにしましても、この教育免許法の仕事は非常に急速を要するので、一方から言えば非常に大きな負担を現職教員にかけておられるので、この免許法の精神から言うても現職教育というものは非常に急を要する状態となつておると思うのでありますが、それを大部分のものが六十日間も出席をする。四千円程度の旅費では、……この旅費というのは勿論現職教育だけではなしに、その他のいろいろな出張その他も含めているわけで、一般の国家公務員なんかに比べては教員の旅費というものは今まで非常に少かつた。だから四千円になつてもその方だけで実は手一杯だと思うのでありますが、それだけで今私が心配しているような教員が苦痛なしにこの現職教育が受けられるかどうか、その点の大体の見通しを
大体文部省の考えでは二万三千四百人、十二單位ずつ、こういう受講者を予定しておられるのでありますが、それに対して今旅費四千円とおつしやつたが、これをどれくらい府県では割当てるつもりであるのですか。現在の教職員の貰つております旅費、それだけでは甚だ不十分だと思うのであります。恐らく文部省の出張旅費に比べて非常に少いと思うのでありますが、一体それがどのくらいで四千円という数字が出るのでありましようか。数字が出ましたのでお尋ねするのですが。どれくらいが講習に出ない一人当り幾ら、受ける人はどのくらいのものがその人に当るのですか。その内訳を文部省の大体の一つ心組みを伺つて置きたい。
その点の数字は次の委員会に一つ大体の……文部省が、二万三千四百人受けるということについては遠近の距離の差はありますけれども、一般の旅費とこの受講のための旅費は大体どのくらいの見通しを付けておられるか。その案をお示し願いたいと思います。 それから実はこういうことをお尋ねしますのは、ちよつと不便な土地で講習を受けるために学芸大学、或いは教育大学まで行くのは非常に困難な事情がある。そういうところで国としては上の方では、講座を開く方ではまあ二万三千四百人という相当のものをとつておるけれでも、一方を考えておられない、甚だ親心が届いていないとう、こういうような各府県の非常に苦しい実情を私共は陳情で受けておりますが、その辺についてもう少し考慮
自由討議の機会に、先般国家公務員法附則第九條によつて行われました公開競争試験について、人事院総裁並びに本対国務大臣の御所見を伺います。明確適切な答案を望みます。 第一、今回の試験は特殊な過渡的なものであつて、指定官職に現在在職する者に対して適格であるかどうかという選考をすれば足りる筈であります。一般的な試験は、職階制が確立せられ、試験制度の全面的実施を待つて行わるべきであります。新職員を採用する場合にはそれは公開競争試験によりまするが、その上級職へ昇任の場合は部内よりの昇任試験を原則とすることが常識であります。殊に次官、局長のごとき政策立案に参画する高級職員は、閲歴、経験、人物、識見等おのずから衆目の帰するところがありまして、こ
今放送法案が予備審査になりまして、電気通信委員会で審議しているのでありますが、電波を出すまでは電気の方でありましようが、出したその実際のいろいろな效果とか、そういう点につきましては、我々の委員会の関心を持つことが非常に多いと思うのでありますが、この際に当委員会から電気通信委員会に合同審査会を要求せられて、各方面から検討する必要があると思います。お諮り願いたいと思います。
この前国鉄の問題もいろいろ御迷惑をかけましたが、あのときにもあまり運営委員会において内容の問題にまでタッチしない。これを参議院がとり上げるかとり上げないか。それはどういうふうに委員会に付託するかということが本委員会の趣旨でございますので、証人を申請するときには対決するとかいうところまで行かないで、私はすらつとこれを片附けたい。そうして当該委員会において十分に御審議された方がいいと思います。
その間の事情を明らかにするために、門屋君から今申上げました対決云々は私は如何かと思います。ここに呼び出してその間の事情を説明するということは私も賛成いたします。
只今いろいろ政府の方でも協議をするとして、暫く休憩して頂きたい。
只今、昨日も皆さんと相談をいたしまして、総理が出席をいたしまして、取調べた結果について申上げる。取調べにつきましては法務総裁が総理に代つてその内容をお答えするのでありますから、それでお認めを頂く順序だと思うのであります。若しこれを更に持ち越しまして、一昨日も昨日も、更に今日と三日でありますが、こういうことを続けますことは、甚だ私は事態を紛糾せしめるばかりでありまして、重ねて総理の出席を求めてこういうことを続けるということは私共は反対であります。若し、総理として申すことはないと申しておりまするから、これ以上説明を聽かないというなら止むを得ないのでありますが、折角取調べた結果を、法務総裁をして皆さんに御報告申上げるのでありますから、これ
只今のは、首相官邸で止むを得ない公務を持つておりますので、そういう事情でありますので、本日はその程度で一つ……。
議事進行について……。そういうことは後のことは後のことにしまして、時間がなくなりますからお進め願いたいと思います。
只今栗山委員会の御発言がありましたが、明日は衆参両院共に最も重大な施政方針演説に対する質問に入る予定になつておりますので、この方は予定されている通りお進めを頂きまして(「反対」と呼ぶ者あり)無論ここの問題もございますが、運営委員会の問題のために本会議の進行まで停止をするということは私は如何かと思います。この問題につきましてはどういうふうに御措置なさいますか、或いは並行的になさいますか、或いは先立つてなさいますか、いろいろございましようが、本会議の議事までこれが解決せん限りは停止するという強い御方針はお柔げ頂いて、本会議につきましては是非お進め頂くように皆さんで御了承を願いたいと思います。
ちよつと発言して置きたいと思いますが、今日三時からこちらで総理の施政方針を開くということは二十一日にお決めになつたのでございますから、この点については今の問題とは直接の関係はなしにお進め頂けると了承してよろしうございますか。
民自党は一応三名と申上げて置きます。或いは棄権いたすかも知れませんが。
議事進行について……(「答弁々々」と呼ぶ者あり)許可を得ました。本日、一昨日の決定で、三時から施政法針の演説をする予定にもなつております。その前に、昨年の二十四日の御申入れがありましたが、それに対して総理から釈明と申しますか、弁明をするということでございまして、その点につきまして、今具体的な個々の問題につきましては朝病気でありまして、治療を受けて夕方になつて若干の小康を得て出たというような問題につきましては、只今総理が申される通りでありますので、そういうことにつきはしては、政府としては反省して今後できるだけ出席するという、こういうことでありますので、今後の運営の問題についての今日はお話でありますので、只今の釈明の程度で一つ御了解を頂
施政方針演説をすることにつきましては、一昨日議院運営委員会で決定をしておると思います。この解釈についていろいろ御意見があるようでありますが、政府としてはこれに対して釈明をいたしまして、今後健康の許す限りできるだけ総理の出席を申されておるのでありますから、尚個個の具体的な問題につきましては後日に残すことにいたしまして、この問題については打切つて頂きまして、施政方針の演説の問題を……。
民自党は今一番の籤を引きましたが、口約を守りまして社会党にお讓りしたいと思います。