門屋委員はそれを焦眉の急のようにおつしやられましたが、とにかく昨年以来ここまで来ておるのですから、そう半日も……勿論急は急でありまするが、今議運からもう少し各党派にお持ち帰りになつて、検討いたしまして次の機会にどうでしようか。
門屋委員はそれを焦眉の急のようにおつしやられましたが、とにかく昨年以来ここまで来ておるのですから、そう半日も……勿論急は急でありまするが、今議運からもう少し各党派にお持ち帰りになつて、検討いたしまして次の機会にどうでしようか。
調査はすでにやつていらつしやるのでありますから、人事委員会がそれをもう少し……、とにかく今日まで二ケ月間そのままで置いて、今日直ちにここで……、他のいろいろ先例等もありますことで、事務総長もアメリカに行つて非常に進歩的な頭を持つておられるのですから……、それを直ぐに今日ここで決めるということは……、もう暫く検討の余地があると思います。動議は保留して頂きたいと思います。
先程理事会がございまして、私共として政府に連絡をして、これは本来政府が成るべく早くやるということを言つておるのでありますから、御要求がなくともその後の計画を申上ぐべき順序だというお話でございましたが、ちよつと今連絡をしましたら、官房長官がおりませんので、本日中に連絡をいたしまして、明日の委員会に私の方から自発的に報告しますから、大体いつ頃になるかということを打合わせて明日の委員会で報告をするということで御承認を願いたいと思います。
自由党は大野木秀次郎君を指名いたします。
大体異議ありませんが、定足数にも非常に心配があるが、第一班は十日間と大変長いようですが、派遣の目的の中には福岡とありますが、派遣地には大分県が入つておりますが、その関係はどういうふうになつておりますか、目的の方には福岡とだけ書いてあつて、派遣地には大分となつておるのはどういうわけですか。
この問題につきましては、暫く私共の党派で一応党派の意見をまとめるため、今の動議に賛成するかしないか持ち帰りたいと思いますが、午後引続いて官房長官の問題で開かれるようですから、それまで御留保願いたいと思います。その上で…‥。 〔「賛成」と呼ぶ者あり。〕 〔佐々木良作君発言の許可を求む〕
一時半でどうです。
中小企業の問題ですと、私はもつと非常に緊急なところがあると思うのですが、特にこの県を選ばれた理由、ちよつと委員長の選挙区も入つておるようですが、そういう点は一人だけの委員ということはどうかと思うのですが……
事案の内容は、英国の対日講和案ということは昨日の新聞に出ておりましたが、在外公館を持ちません政府としては新聞等が相当の材料になるでありましようが、新聞に出たからといつて直ぐ本会議で緊急質問に取上げるということは……、これは外務委員会等で扱つて頂いて……、新聞に出ておることをやるということは……、果して本会議で質問すべきことでしようかどうでしようか。もう少し自重をしてお考えなさる余地はないものでしようか。(「同感」と呼ぶ者あり)
只今の大隈君の動議に賛成いたします。
只今の門屋議員の動議に賛成いたします。
佐藤さんに、西暦というものはキリスト教に非常に関係がる、これが憲法の政教分離と衝突しないだろうか、衝突しないのだという例に日曜というものをすでに使つておるということを御援用になつたんですが、日曜というものがあるのだから言まさか変らないというような御意見でもありますが、もう少しそこに憲法には全然抵触しないというふうのはつきりした根拠をお持ちになつておりますかどうかお伺いしたい。
その切れてしまつたというところは、そういうふうの感じがなさるということであつて、それは別に憲法の何とかそういう深い根拠はお持ちにならないのですか。
與謝野さんに、今仏国或いは回教国においては必ずしも西暦を用いてない、併用或いは單独の暦を用いておるというお話を伺つたのありますが、そういうふうに別の暦を用いておりますそれぞれの国の理由は、どういうふうにお考えでございますか。
さつきの例の中にパキスタンはなかつたと思いますが、パキスタンは今どういうふうになつておりますか。
天文台長の代りの方がお見えになつておるというのでお尋ねしておくのですが、現存のグレゴリオ暦というものは天文学上最善のものと考えられますか。又新らしい閏年のないウイーク・デーとも合うたいろいろの構想がある、それに対してどういうふうにお考えになつておりますか。
これは非常に重要な問題だと思いますので、改めてお都合のいいときに天文台長のおいでを頂いて、これに対する責任のある意見を一つ伺うようにお諮りを願いたいと思います。
今日、明日本会議がありますから……
藤田さんの御意見ですが、ちよつと現職教育のことで免許法にも関係しておりますから、この機会に少し質問したいと思いますが、よろしうございますか。
免許法の施行でいろいろ現職教育について実施されているのでありますが、この現職教育講座の経費は、これを実施する国立大学の費用であつて、これに出席をする教員の旅費、日当その他の費用は含められてないようでございますが、如何でございますか。