大体門屋委員のお説に賛成でありまするが、できるだけこういう時期でもありまするので、今の板野議員の御発言の趣旨も酌み入れて、できるだけ引け絞るという趣旨に私は賛成であります。尚これに随行して参りまする專門員とか、或いは事務当脇も、二名のところは一名にするとか、三名のところは二名にするとか、この方面も十分引き絞つて、できるだけ自粛をしまして、そうしてこの際でありますので、全部認めて頂いたら如何かと、かように思います。
大体門屋委員のお説に賛成でありまするが、できるだけこういう時期でもありまするので、今の板野議員の御発言の趣旨も酌み入れて、できるだけ引け絞るという趣旨に私は賛成であります。尚これに随行して参りまする專門員とか、或いは事務当脇も、二名のところは一名にするとか、三名のところは二名にするとか、この方面も十分引き絞つて、できるだけ自粛をしまして、そうしてこの際でありますので、全部認めて頂いたら如何かと、かように思います。
今申上げましたように、十分絞つた上で止むを得んものは認めなければならんと思います。
自由討議の問題は。
いつ頃ですか。
文部省の誰が許可したのですか。
ヒユーズを切替える程心配であつて試驗までしなければならん程のものを、主任技師の程度で許可をするというその関係は、どういうふうになつておりましようか。螢光燈を入れるときも随分問題になつておつたのであります、非常に喧しかつたのを入れたのですが、それ以上に危險なものを主任技師程度で許可をするということは、どういうふうの段取りになつておるのでしようか。
課長は一級官ですか、二級官ですか。
異議がありました場合には、もう一遍この委員会をやつて貰つて……。
衆議院のいろいろの動きがありますから午後まで待つたら……。
大分議論があつたようですが、今四つ案が出たようですからこの案について採決の動議を提出いたします。
只今の継続調査と同じような趣旨におきまして時期等もありますので、この方は全部この際遠慮することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
各派とも衆議院全部反対ですか。
ここまで來ましたら議長に一任願つたらどうかと思います。
ただ事実の問題として今予算委員長が申されたように、今日中に予算が上つて來ても、どこまで行けるか分らないけれども、予算委員会なり大藏委員会を開いて頂けるか、その時間の見当です。
ちよつと議事進行について……。中野さんの非常に御然心な御質問で、私共も同感したのでありますが、文部当局の御意見もありますので、今後十分質すことにして、まだ中野さんの御質問もあると思いますが、大分時間も移つて参りましたので、この程度で質疑を打切られた本案を討論採決せられんことを希望いたします。
只今上程になりました各派協同提案による私学振興のための金融機関設立に関する決議案について、趣旨の弁明をいたしたいと存じます。 最初に決議案文を朗読いたします。 私学振興のための金融機関設立に関する決議案 わが國教育の民主化を徹底するためには私学の振興に俟つところが甚だ多い。しかるに最近私学の実情は戦災の打撃に加うるに、インフレ並びに給與ベース上昇により、又新学制実施に伴う校舎、施設の充実に迫られ、甚だしき財政の危機に直面している。政府は明昭和二十四年度より私学振興のための金融機関を設立してこれが救済を図らなければならない。右金融機関は私学の戦災復興並びに新学制実施に伴う施設の拡張に要する資金は長期貸付を行い、私学の経
その説明はずつと継続して審議をすることを希望して説明されるのですか。ただ出したままになつておるから一應説明して置くという意味ですか。やはり國家公務員法がどうなろうとも、文部省が出した案だから説明をするから、これについて審議しろという文部省の御希望ですか。
今政府委員は、國家公務員法が決まつても、任免等に関する今の法律の影響は小部分だと仰つた、私共はそうじやないと思うのですが、極めて細かい点だけで今説明を頂いてそれを審議して、それについては大きな修正が出ないという確信をお持ちになつておるかどうか、その点を一つ伺つて置きたい。そうでないと極く小さい修正ならば我々が審議することも意味がありますが、非常に大きな修正があるとなれば、殆んど我々はこれからやることは無駄じやないか、その点今極めて小部分だと仰つたのですが、そういうことに関して確信かおありかどうか。
いずれにいたしましても、基盤になる法律がまだ決まらない、これの原案もまだできていないのに、それに伴つて大小の差はございましようが、修正を受けるべきものを、だから從つてこの法律が前國会の最後に提出された当時とは大分事情が変つて來ておるのですから、この説明を伺い、又これを我々が休会中に審議を続ける必要があるかどうか、その点については相当本委員会としては考慮をする必要があるのじやないかと思います。
十月五日という期日は迫つておるのでありますが、いろいろな事情のために、その大事な教育委員の選挙が混迷の状態にありますので、余り還延することは当委員会としていかんと思うのですが、本日の午後引続いて大臣の出席を求めて開会することはどうですか。