予算委員会を再開いたします。 苫米地委員長は事故がございますので、しばらく私が代理いたします。
予算委員会を再開いたします。 苫米地委員長は事故がございますので、しばらく私が代理いたします。
この間、エチオピアの皇帝も見えて、いろいろな経験をされたと思うのですが、官内庁としては、ただいまの建物で、仮宮殿で、いつまで行かれるつもりであるのか。あの焼け跡に何らかの宮内庁としての案を持ち、大蔵省としても考えておいでになるのかどうか。赤坂離宮が今、国会図書館になっているのですが、これを将来、貴賓の接見、接伴等に利用する計画があるのですか。そういうお見通しについて伺っておきたいと思います。
それはどの程度まで進んでいるのか。大体どういうような案、予算その他について御計画になっているのか。あるいは大蔵省との御折衝はすでにあるのか。
赤坂離宮に対してはどういうように営内庁としてはお考えですか。
戦後十年余りの間に国会図書館として活用されたことはけっこうなんですが、その間非常に荒廃している。この今おっしゃったような明治の代表的な文化財、今の日本の国力としては精一ぱい迎賓館等に一番の私は候補者だろうと思うのですが、現在のような維持の状態でいいのかどうか。そういうことについて管財局としても十分関心を持っていらっしゃるかどうか。何とか荒廃しないように、できるだけ早く、国会図書館の本建築等とも見合せなくちゃいけませんが、そういうことに対してどういうような処置をし、また将来の見通しを立てておられるかどうか。
この間お話の政令は、われわれが審議している間にお示しいただけるか、間に合いませんか。
年末に非常にピークがくるようですが、これがこうしてワクをふやされますと、一般の金融に及ぼす影響、経済界にどういうような影響になるか、そのお見通し……。
非常に昨年豊作――非常に悪いところもあるんですが、特別にいいところなどは、いわゆる農村景気といいますか、電気器具など非常な売れ行きで、最近の株式なんかの状況からみても、そういうことがインフレの若干の刺激にならないかどうかですね。そういうことに関してお見通しはいかがですか。
お許しをいただきましたので、私大阪の地元の立場から申し上げたいのでございますが、先ほど宮城さんのお話のように、こんなに拘置所というものを、無理解というか、毛ぎらいすることは、私間違っていると思いますが、しかしそれでありまするだけに、もう少し親切に話し合いをすれば、私は解決できるものだと思うのであります。これがこんなにもつれましたのは、先ほど一松委員のお話のように、二転三転をしている。反対があって、最後に都島に持ってこられたということで、非常に問題がこんがらがっているのでありますが、その二低三転する間に、いろいろなうわさが伝えられ、それがまたよけい最後に持ち込まれた都島地元民を刺激しておる、こういうことが一つあります。 それから鑑
ただいま大臣と地元の代表との会見のことをお話がございましたが、そのときに私も立ち会っておりますのですが、大臣とも、岸本次官ともお会いしましたのですが、そのときに、りっぱなものを建てるから納得しろということもお話はございません。十分考慮するということでありまして、りっぱなものだからもう承知をして帰ったということはございませんです。十分考慮して善処するということでございましたのです。その善処が私はできていないということを申し上げておるのでありまして、その点は一つ、私立ち会っておりますので……。
りっぱなものを建てるからということで皆承知をして納得して帰った事実はありません。
ただいま議題となりました議長不信任案に対し、自由民主党を代表して、反対の討論をいたします。 提案者は、警察権の導入が未曾有のことであり、本院の歴史を汚すものだ。泥ぐつでよごされたじゅうたんはぬぐわれぬ、かように仰せられましたが、かかる事態のやむなきに至らしめた者は、だれでありましょうか。(拍手)教育二法案について十分の審議を尽さずして、中間報告を求めたことがいけないとのお話でありますが、その委員会における審議は、完全に中絶せられ、委員長が委員会に入ることさえも、実力をもって阻止妨害せられたではありませんか。(拍手)ことに私が言わんとすることは、衆議院の議員諸君や、その秘書たちが越境して、参議院の正常なる審議を妨害せられた事実であ
小選挙区、これは社会党諸君の共通の問題でございます。小選挙区、特にこの区割りについては、私どもには私どもの判断があり、緑風会の皆さんとも相はかって、参議院の良識によって十分世論にこたえる用意があったのであります。社会党の代議士諸君が、いかに小選挙区恐怖症にかかっておられたからとて、他院の委員会を三日間も占拠して、その審議を妨害するに至っては、どこに二院制度の妙味がありましょう(拍手)これは社会党、共産党も含めて、私は参議院全体の問題であると思うのであります。(拍手)警察権導入が当院の歴史を汚したと主張する前に、なぜ一院の議員によって第二院の権威が、かくもむざんにじゅうりんせられたことを憤慨せられぬのでございましょうか。(拍手)
静かに聞いて下さい。自分たちが反対だから、背後の総評や日教組の要請が強いからといって、体当りや玉砕の実力でこれを阻止するというならば、そのこと自身が議会政治を否認し、民主主議を抹殺するものと言わなければなりません。およそ議長の任務は……、(発言する者多し)議長の任務は最も神聖にして重大であります。その命令が守られず、その任務の遂行が不可能に陥っても、なお最後の手段をとってならぬというのならば、何のために国会法第百十五条の規定があるのでございましょう。(拍手) 諸君、国会の廊下は、旬日にわたって全く無秩序に陥って、議長みずからが議院の廊下さえも出入りができぬ状態でございました。その議場におきましては、国会の象徴である議長の椅子がま
この国会において、永年勤続の表彰を受けられた老議長は、それでもなお、何とかして最悪の事態を避けたい、暴に報ゆるに暴をもってしない、そのためにあらゆる隠忍自重を続けられましたが、この議長の非常な心配は、私どもの党内はもちろん、緑風会の関係諸君からも、松野議長は何をしておるのか、松野は男でないのか、実に不満、不信の声が高かったのであります。もし議長が、あの暴状に威圧せられて最後の断を下さなかったら、院内は暴力横行の無政府状態となり、(拍手)議長みずから秩序維持の責任を放棄したものとして、国民全体の不信任を受けたでございましょう。(「社会党を締め出した理由を言え」「だまって聞け」「理由を言え」と呼ぶ者あり)今言います。ただいま小酒井君は、
運輸委員会を開きます。 まず、委員の変更を御報告申し上げます。五月二十五日木村守江君辞任、草葉隆圓君補欠、五月二十六日早川愼一君辞任、石黒忠篤君補欠、五月二十八日草葉陸圓君辞任、深川タマヱ君補欠、平林太一君辞任、大矢半次郎君補欠、五月二十九日大和与一君辞任、上條愛一君補欠、一松政二君辞任、堀末治君補欠、大矢中次郎君辞任、平林太一君補欠、石黒忠篤君辞任、早川愼一君補欠選任せられました。 —————————————
次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。委員の変更に伴い理事が欠員となっておりますが、その互選は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、私より早川愼一君を理事に指名いたします。 —————————————
次に、気象業務法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のあるお方は御発言を願います。
私から少しお伺いしますが、専門委員はどういうような構想ですか。