まあ私は、一般の住民の立場からすれば、やっぱり通算ということは望ましくないと、やっぱりある程度幾らかでも税金でもってこれを補充するということになれば、県会議員として努力した人に対しては、県民の税金をもって支払う。幾らかこれ税金をもって支払われることは望ましくないが、市会議員に対してやっぱり……。ということのほうが合理的ではないのか、こういうふうに考えますので、私は、通算制度はこれは望ましくないと、技術的に困難だというお話ですけれども、住民の感情からいっても望ましくない。それぞれ勤続されたら、そこで年金なり退職手当をおもらいになって、今度別なものをなされば、またおもらいになっても、これは法の制定上それでもいいといいますか、やむを得ない
