透明度はどのくらいになるものとお思いになりますか。五十年の透明度は二一%。しかし国民協会の透明度を考えますと、本当は実態は七・一%の透明度と、一割も明らかになっていないという実態だったんですが、今度新法ではある程度私は透明度は高くなると思うんですけれども、どのくらいになるものと御期待ですか。
透明度はどのくらいになるものとお思いになりますか。五十年の透明度は二一%。しかし国民協会の透明度を考えますと、本当は実態は七・一%の透明度と、一割も明らかになっていないという実態だったんですが、今度新法ではある程度私は透明度は高くなると思うんですけれども、どのくらいになるものと御期待ですか。
自治大臣に対する質問がなおありますけれども、これ次回に譲りまして、国税庁においでいただいておりますんで、政治資金と税金の問題をちょっと伺いたいと思います。 私は企業が毎年莫大な政治献金を政党、政治団体あるいは政治家に献金できるというのは、つまり法人税法で特別な配慮が行われていると言いましょうか、法人は一定限度までの寄付は損金に算入することを得とありますが、無税の相当額が各企業にあるということ、それを残せばそれは税金の対象になるということで、これが一つの大きな原因だと思うんですけれども、大蔵省、国税庁はどうお考えになってますか。法人税の寄付限度額の問題、それを伺いたいと思います。
企業の寄付限度額ですね、大企業のベストテンとでも言いましょうか、そういうものの寄付限度額はどのくらいあるか、お願いしておいたんですが、ちょっと伺っておきます。 それから寄付限度額の総額ですね、あるいはその中で寄付された金額、あるいは課税の対象になっている寄付の金額、そういうものの推定で構いませんけれども、お願いいたします。
それは一年ですね。
国税庁の質問が残りましたが、ちょうど時間が参りましたから、これでまた次の機会に発言さしていただきたいと思います。
最初に井出官房長官に、三木総理あるいはまた三木内閣のロッキード問題に対する政治姿勢について二点ほど伺いたいと思います。 田中前総理の逮捕、起訴は、国民はかねてから予想しておりましたことですが、ここに至るまでの検察当局の努力と、約束を守って指揮権を発動せずにこれを実現した三木総理と稻葉法相に対して国民は敬意を表しております。しかし、これだけでは困るんで、前からおっしゃっておりまするように、徹底的に解明すると、民間の大物もあるいは残っている高官も逮捕し、大掃除をしてほしいと、こういうのが国民一般の希望でございますが、三木総理はこの問題についてどうお考えになっていますか。前にも伺いましたけれども、官房長官からちょっと伺いたいと思います
最近、また福田、大平氏を中心とした三木おろしと申しますか、始まっているように見えます。田中元自民党総理が逮捕、起訴された現段階では、自民党及び自民党の幹部あるいは派閥の長の方々は深くこの事態を反省して、金権政治改革の方途、具体案を国民に示してくださるべきだのに、前と同様の政権の争奪戦が行われているように国民に映っておりますことを、まことに遺憾に存じます。 三木総理は、十六日の自民党の顧問会議で、金権政治を打破し清潔な政治の確立ということ、以下五項目を提示されましたが、三木総理は引き続いて政権を担当し、そして、この改革を実現される自信をお持ちになっているかどうか。河野洋平氏なんかの自民党離党の理由は、現在の自民党内では改革は不可能
次は、稻葉法務大臣に対して四点ほど伺いたいと思います。 稻葉法務大臣は、さっきも申しましたように、お約束どおり指揮権発動をせずに、田中元総理の逮捕、起訴が行われたことにつきましては、一般の国民は好感を持っております。しかし、田中派の有力な某幹部は指揮権を発動して田中氏を逮捕すべきではないということを公言しておいでになることが新聞で大きく報道され、国民のひんしゅくを買っておるわけであります。法相は、このことについてどういう御感想を持たれましたか、ちょっと伺いたい。
いまの法相の御意見は当然だと思います。 次に、田中前総理は、きょう二億円で保釈になったようであります。田中さんは、自民党からも、派閥の七日会からも離党しておられますけれども、いま申したような田中派の幹部の方々がおいでになるわけでありますし、いままでの田中さんの行動から見ますと、またすぐ復活の計画をお進めになるんではないかと、そういうふうに思われます。しかし、国民の立場から申しますと、田中氏は今度の選挙でも立候補しないように、いや政界から引退してほしいと、これが国民の声だと思いますが、法務大臣の御感想はいかがですか。
いや、それはむずかしいことを伺いまして大変失礼しました。しかし、まあそういう国民の希望であることをひとつお含みおきをいただきたいと思います。 次に、田中前総理は受託収賄罪できのう起訴されたわけでありますが、御本人は拘置所の中の取り調べの際に、政治献金だったんだと、こういうふうに言っておいでになるように新聞がちょっと伝えております。外国人及び外国の法人からの政治献金は、選挙に関するものは違反でありまするけれども、いわゆる政治献金は、この当時、四十八年、四十九年ころは別に禁止をされておりません。ですから、政治献金だということになれば田中さんは無罪になるわけでございます。政治献金は、御承知のとおりに、アメリカでは禁止されておりますが、
まあ、政治資金の問題は自治大臣が担当でございますので、あした少し伺いたいと思っておりますが、ただ、賄賂と政治献金というのは非常に区別がむずかしい、すりかえられる、そういう例がしばしばあったということで、ちょっと法務大臣の御意見を伺ったわけでございますが……。
検察当局で、はっきりとそれを区別をしてお調べならいいけれども、いままで、前の事例から言うと、田中さん御自身も前には石炭汚職のときにやっぱり逮捕されて、そうして結局後援会の政治献金だということで無罪になっちゃっているんですよね。だから、私は日本の検察は非常に有能でおいでになるということを再認識しているんですが、しかし、それにしてもずいぶん私はお困りになっているんじゃないかと思います。ですから、その点を心配をして伺ったわけでございます。
最後に、法務大臣、もう一つ伺いたいと思うんですが、先ほどから天皇の在位五十年の記念祝典のことが問題になっておりますが、国として祝典がありますと、いつもそのときに恩赦が行われる。そしてその恩赦の対象としては、いつも選挙違反が大赦になって全部無罪になっちゃう。いや、政治資金規正法も対象になったことがございます。こういう状態ですね、これが私はやっぱり金権選挙にした一つの理由でもあると思うわけなんですが、この恩赦の対象として選挙違反を含まないようにしていただきたい。これはまあ総理大臣といいますか、内閣の権限なんですけれども、法務大臣が担当の大臣でおいでになりますね。ですから、それまで三木内閣が続くのか、あるいは法務大臣がそのころまでにおいで
天皇五十年のときには法務省は恩赦を考えていないと、こういう御意見ですから、それがそのまま実行されれば安心なんですが、ことに今度選挙がありますから、ただ選挙の時期によって。いつもはどうせ恩赦があればパアになる、だから選挙違反は構わぬと、やりほうだいというか、そういう気分があったわけなんですね。ですから、その点をちょっと心配をして申し上げたわけでございます。ありがとうございました。
私は、往復で六分間いただきましたんで、三木総理に対して、ロッキード問題に対しての政治姿勢について伺いたいと思います。 第一番には、総理がロッキード問題に対して政治生命をかけて真相を究明すると何回も力強く声明されましたことに対して、私は多くの国民の方たちとともに期待し、椎名副総裁を中心とした三木総理の辞職要求に対し、ロッキード隠しだとして総理を支持しました。総理に対しての辞職要求が一時ストップしたのは、国民のこの支持があったことも大きな原因でないかと思いますが、総理はどう受けとめておいでになりますか。
いまの総理のお答えとちょっと私は期待を別にしていたんですが、国民の総理に対しての支持には、私はまあ、裏があると言いましょうか、これでもしロッキード問題がうやむやになり、小物ばかりで大物の政府の高官の名が出てこない、そういうような場合には、国民の失望は非常に大きく、逆に総理に対しての非難攻撃が非常に強くなり、政治不信はさらに深くなると、こう思いますが、総理はそういうこともちゃんと覚悟しておいでになると思いますが、いかがですか。
いまの総理の信念を伺ったのですが、ただ、アメリカからお帰りになってからの総理は少しお変わりになったみたいな印象を受けるのですが、先ほどから、きょうの委員会での答弁を伺ってみましても、何か総理少し元気がない。はっきりあんまり物をおっしゃらないというような感じがしているのですが、本委員会へ議員の証人を喚問することについて、これはまあ検察の反対といいますか、何かもあるようですけれども、総理自身がそれに賛成をしておいでになるというか、呼ぶことに反対をしておいでになるということは、どうも国民としては納得ができないと思います。ついに総理も反三木派に屈しられたのかなという心配がありますが、いかがでしょうか。先ほどから田中、相澤、後藤田、三人の方々
余り長くなると、みんな国民は——日本人はやっぱり気が早いといいますか、一年半なんということじゃ困りますから、できるだけ早く証人喚問問題、いつごろならいいかどうか。それをひとつやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
労働省は婦人労働問題はもちろんのこと、婦人問題も担当しておいでになりますので、そうした問題について労働大臣並びにに婦人少年局に三、四の御質問を申し上げたいと思います。労働基準局長も伺いたいと思ったんですけれども、差し支えがあるようで、私が約束をしておかなかったので会合がおありになるということで、差し支えありませんでしたら、ちょっとの間お残りいただけたらありがたいと思います。 最初に伺いたいのは、内閣にありまする婦人問題企画推進本部について伺いたいと思います。この本部は昨年の九月二十三日の閣議で決定されましたんで、労働大臣はもちろんそれに参加しておいでになると思いますが、まあ本部長は総理で、副本部長が総務長官で、あと関係の省庁の事
あれは別に法律で決まっているわけじゃないんですから、私はあの場合、労働大臣はそれこそ婦人少年局長が労働省においでになるんだから、それは事務次官よりも一段下かもしれないけれども、やっぱり参加させろということを御主張くださってもよかったんじゃないかと思うんですが、まあひとつこれは何とか婦人の方を一人加えるようにお骨折りを願いたいと思うんです。 ところで、この本部というのは、いつまであるのか期限がございませんね。それからまあこれは設置法にももちろん載ってもいないわけですから、一体これいつまで続けられるのかということを実は心配をしているんです。御承知のとおりに、国際婦人年は去年で済んだんですけれども、昨年の国連総会で今後十年間を婦人の年