さっき阿部さんの御質問にもやっぱりこの問題お取り上げになりましたけれども、そのときの御説明がちょっと納得いかないんですが、あれは五十四年までの間は一%以内ですね、政令で決める率です。ところがまあ去年までは〇・五%でしたね。それで今度五十一年度で〇・七%にやっとお上げになったんですね。ところが今度十年延ばして、そしてこのパーセントの方はそのままでしょう、一%まではいいというんでしょう。そうすると、もっと長くなって、だからギャンブルやっている自治体の納付金が初めの予定よりもっとゆるくなるというか、軽くなるというか、そうでしょう。そう思うけど、どうなんですか、それはちょっと逆じゃないのかと。
