この際、私から協議案を提案させていただきたいと存じます。 その案を配付させていただいてよろしいでしょうか。
この際、私から協議案を提案させていただきたいと存じます。 その案を配付させていただいてよろしいでしょうか。
じゃ、配付してください。 この際、私から協議案を提案させていただきたいと存じます。 その提案理由並びに提案をさせていただきます。 昨日来報道されておりますので、既に御承知かと存じますが、昨日、土井衆議院議長からの御提案をきっかけとして、細川内閣総理大臣と自由民主党の河野総裁との間で政治改革関連法案の成立に向けて協議が行われ、両者の合意が得られるに至りました。この合意には、日本共産党及び二院クラブは参加されていないことを付言いたしておきます。 私といたしましては、この合意に沿って、本両院協議会としての成案を得ることができますよう、ここに提案させていただく次第であります。 合意された事項は、政党間の合意でありますので
御指摘のとおりだと思いますので、削除させていただきます。
これより公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会を開会いたします。 国会法第九十条により、本日の議長は私が務めます。どうぞよろしくお願いいたします。(村上正邦君「議長、ちょっと発言を許してもらいたい」と呼ぶ)ちょっとお待ちください。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定によりまして、傍聴は許されないことになっておりますので、協議委員並びに協議会の事務をとります職員以外の方は御退席をお願いいたします。 なお、先ほどの両議院の協議委員議長及び副議長打合会の協議に基づき、本日は自治省佐野選挙部長及び谷合審議官の出席を求めております。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資
渡部恒三さんの発言が続いておりますので、ちょっと静粛にお願いいたします。御発言はその後で。
ちゃんと両院議長が打ち合わせをして進めているのだから、座ってください。(発言する者あり)あなた方の代表が了解して進めているのだから、座ってください、座ってください。
まだペーパーを読んでいるんだから、座ってください。
じゃ、村上さん。
それは両院協議会の議題じゃないんだよ。
早くおっしゃってくださいよ。
いや、そんなことを言った覚えはありません。
はいはい。
聞いております。
はい。
考えておりません。
考えておりません。
両院協議会の規則に従って運営するつもりです。
規則に従って運営いたします。
それは皆さんが一方的なやり方をなさらなければ、そういう事態は起きないと思います。
ですから、あくまでも両院協議会の規則にのっとって議長を務めております。