だから、皆さんがこれで成案でいいとおっしゃれば成案なんです。
だから、皆さんがこれで成案でいいとおっしゃれば成案なんです。
ですから、皆さんがこれで合意していただけば、これはこのまま成案になります。
合意してないという意味においては成案ではありませんが、合意していただければこれはこのまま成案になる、こういう理解です。
そういう意味ですね、おっしゃっている意味は。合意したものが成案だと。
坂野先生のお尋ねに対して、与党の方でもう少し明確に答弁をしていただきたいと思います。なぜ自民党案ではだめなのかということについて。
社会党の御意見は終わりました。 じゃ、次に新生党から。
いや、各党の意見をと言うから、各党の意見をまず伺います。
渡部先生、ちょっと済みません。 村上さんが提起した問題は、参議院で否決されたというその否決の事実をどう考えておるのか。それを皆さんは無視――無視とはおっしゃってないのですが、両院協議会があるよ、三分の二の議決があるよと言うのは、参議院の否決を余り重く見てないんじゃないのか、参議院議員としてその点を伺いたい、これが。第一点。 第二点は、参議院が比例代表をやっておるのに、何で衆議院は、衆議院に比例代表制を導入するのか。それは参議院をやはり無視しているんじゃないのか。 この二点について与党の各党の御意見をぜひおっしゃっていただきたいと思います。
次に、園田さん。済みません、ちょっと簡潔に、演説じゃなくて発言をお願いいたします。
なるべく手短にお願いいたします。
ちょっと待ってください。議事の進行がございますので、村上先生の発言に対する与党側の答弁はもうこれでちょっと一回終わりまして、自民党側から発言を求められておりますので……。
村上先生、平井議長からちょっと自民党側にも発言させてくれということですから。
では園田先生、ちょっと意見を言って、発言を終わらせてください。
御質問以外の論点は触れないでください。先ほどから何回も御注意申し上げておりますが、それが議事を混乱させておるわけですから、簡潔に。
では、次に公明党の森本さん。論点二つですから、簡潔に。
米沢先生、簡潔に二点お願いします。
今平井議長からも御注文がついてますので、話し合いで今やっていますから。 それでは、橋本さん。
次に、青島幸男さん。
平井議長から発言を求められております。平井さん。
論争をちょっと差し控えていただきたい。