時間です。
時間です。
以上で上田耕一郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、乾晴美君の質疑を行います。乾君。
以上で下村泰君の質疑は終了いたしました。(拍手) これにて質疑通告者の発言はすべて終了いたしました。 ちょっと速記をとめてください。 〔午後十時四十分速記中止〕 〔午後十一時三十一分速記開始〕
速記を起こしてください。 この際、先ほどの議長への申し入れに関する件について御報告いたします。 議長は早速議運の委員長に諮問されたところ、議院運営委員長は、議長よりの諮問を受けた本院決議の有権的解釈については、法案審査にも関係があると考えるので、その結論を得るため、早急に議院運営委員会理事会において協議しますとの議運委員長からの報告がございました。 よって、議長はできるだけ速やかに結論が得られるよう希望しますとの返答が、私、予算委員長にございました。 以上、御報告申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十二分散会
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二年度一般会計予算外二件について賛成の討論を行うものであります。 昨年七月、参議院選挙で与野党が逆転するという立党以来のどん底の中からスタートした海部内閣は、政治改革に命運をかけ、日米構造協議問題など各般の重要政策に真剣に、ひたむきに取り組んだことが国民的に期待、評価され、さきの衆議院総選挙では我が党が圧倒的な支持を受けました。そして、内閣及び党の支持率も就任以来日増しに上昇し、これまでにない高い評価を受けておりますことは欣快にたえないところであります。 さて、国際情勢はまさに激変が続いております。ソ連のペレストロイカに端を発した改革の動きは、社会主義の独裁体制の崩壊と
以上で井上計君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、喜屋武眞來君の締めくくり総括質疑を行います。喜屋武君。
以上で太田淳夫君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、市川正一君の質疑を行います。市川君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
関連質疑を許します。吉岡吉典君。
吉岡君、立って御質問ください。
許します。 〔資料配付〕
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
私は、自由民主党を代表して、当面する内外の重要課題について、総理ほか関係大臣に質問を行います。 このたびの総選挙は、世界の歴史的大転換の中で二十一世紀の国のかじ取りと消費税、政治改革を中心とした重要課題について国民の厳粛な審判を求めたものでありましたが、我が党は厚い信任をいただきました。我々は、この負託を謙虚に受けとめ、自由と民主主義の旗のもとに、国民のよりよい幸せを目指して一層前進いたすものであります。 思えば、総理、あなたは昨年八月自由民主党総裁に選任されました。本院創設以来初めて与野党逆転し、内外ともに多事多難、結党以来の危機の中よりスタートしたのでありますが、今回の選挙により、国民はあなたの「対話と改革の政治」に期待
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました税制改革関連六法案につき、賛成の意見を表明するものであります。 我が国の現行税制は、昭和二十四年のシャウプ勧告を原点とするものでありますが、我が国経済はその後の四十年間に驚異的な成長を遂げています。所得水準は飛躍的に上昇し、その平準化が進んでおります。また、国民生活が豊かになって、国民の嗜好もさまざまとなり、消費は多様化すると同時に、サービス化をしております。一方、他の先進国が経験してきたように、人口の高齢化が急速に進んでいるところであります。 このように我が国の社会経済は著しく変化してきておりますが、一方、我が国の税制はその動きに追いつけず、さまざまなゆがみを内包した時代
次に、下村泰君の質疑を行います。下村君。