増田海難審判庁長官。
増田海難審判庁長官。
次に、請願日程全部を一括議題として審査を行います。これらの各請願につきましては、委員各位もすでに文書表等でその内容は御承知の通りと存じますが、これらの各請願につきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたので、これより各請願について採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより採決いたします。本日の請願日程中第一ないし第一九及び第二一なしし第四六の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なおお諮りいたします。ただいま議決いたしました各請願の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
なお、本委員会に送付されております陳情書は全部で十件でありますので、この際御報告いたします。 —————————————
次に、陸運に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。土井直作君。
久保三郎君。
島口重次郎君。
この際、閉会中の審査に関する件についてお諮りいたします。本委員会におきましては、先ほど各国政調査事項につきまして議長の承認を得ましたが、なお閉会中も議長の承認を得てこれらの審査を行いたいと存じます。つきましては、一、陸運に関する件 二、海運に関する件 三、航空に関する件 四、日本国有鉄道の経営に関する件 五、港湾に関する件六、海上保安に関する件 七、観光に関する件 八、気象に関する件 以上の各件を閉会中審査事件として議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、これらの閉会中の審査事件が本委員会に付託された場合には、委員を現地に派遣して実情を調査する必要も起ると予想されますので、委員派遣に関する承認申請その他の手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決しました。 なお、閉会中の委員会において参考人より意見を聴取することも予想されますので、緊急の場合における参考人の選定につきましても委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
この際お諮りいたします。理事堀内一雄君が本日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。つきましては、これが補欠選任を行わねばなりませんが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは關谷勝利君を理事に指名いたします。 次会は明四日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会 ————◇—————
この栄典法案は大体両党の話し合いのもとに進んできたと考えております。両党の意見が決裂をして、そのしりぬぐいに小委員会を作ったものと私は思う。われわれは決して小委員会などを作ってこれをまとめようとは思ってなかった。そこでこれは両党の国会対策委員長の希望によってこの小委員会が開かれた。そういえば小委員会が設けられて、小委員会の委員がすでにきまったのでありますから、せめてきょうは政府の原案を詳細でなくてもけっこうですから、大略説明を聞いて参考にいたしたい。また小委員会の構成なども、社会党の希望もありましょうが、これはどうでもかまいません。両党の国会対策委員長の希塁によって作った小委員会である、私はそう考えております。
先般政府に対して、日清、日露その他の戦役で金鵄勲章の年金をもらっておった者が停止になった、この人方がすでに非常な老齢になっておって、生活も不自由な状態に陥っておるから、何とか功労金をやっていただきたいと再三再四政府にお願いをし、質問もいたしましたが、政府はなお慎重に研究をするというだけで、具体的な答弁はさらにない。こういうことでは私どもは政府に対して怠慢といわざるを得ないのであります。きょうは一つ具体的に、いつもの答弁と違った御答弁をお願い申し上げて、この老齢者たちに政府の意のあるところを伝えたいと考えますが、佐藤副長官に御答弁をお願いいたしたいと思います。
できるだけ早く結論を出したいという御答弁で、先般より幾らか進んでおりますが、もし参議院選挙などが終って臨時国会が召集された場合、われわれの質問に対して返事のできるように、すみやかに結論を出していただきたいと思いますが、その点いかがでありますか。
それではできるだけ早く一つ結論を出して、この老齢者を救済していただきたい、この希望を述べまして私の質問を終ります。
私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の討論をいたします。 農地改革は、御承知の通り終戦直後の占領下において行われたものでありまして、わが国において従来の社会的、経済的基盤を大幅に変革した点においては、おそらく空前のものといわなければなりません。この農地改革は、もちろん法律に基いて実施されたものでありますから、私はあえてこれを不当であると言うことは遠慮いたしたいと思いますが、その実情は強制的な買収であったと言っても過言ではないと思うのであります。これらの買収された土地あるいは旧地主をめぐって、その後いろいろな社会問題が発生し、また派生していることは世間周知の事実であります。旧地主であった者が今日では生活保護を受け、また非常