性能性ということになると、それも大体入ると思いますが、長官がそう言われれば与党のつらさでこれ以上突っ込みません。 そこで私はもう一点長官の信念をお尋ねを申し上げる。先般源田空将が政府並びに与党の要人に対して、ロッキードは非常に優秀な飛行機であるけれども、昔の操縦士なら一ぺんにこれを乗りこなせる。しかし今の操縦士は月給取りで命を惜しがって問題にならない、乗り切れないからグラマンがいいということを言われたそうでありますが、そういうことをもし源田空将が言ったことが事実とするならば、かつては警察予備隊、保安隊、今日の自衛隊まで作り上げた国民に対して申しわけがない。少くとも長官としてはりっぱな操縦士、パイロットを養成し、世界の水準まで持っ
