大間々郵便局における電気通信業務の現状並びに郵政省に対する公社業務委託の趣旨から見まして、これを公社の直轄業務に改定して、新たに電報電話局を設置する必要は十分認められておるところでありますが、設備拡張予算が十分でないため、今ただちに電報電話局を設置することは困難な実情にありますが、将来できるだけ早い機会に御要望の趣旨に沿うよう努力いたします。 —————————————
大間々郵便局における電気通信業務の現状並びに郵政省に対する公社業務委託の趣旨から見まして、これを公社の直轄業務に改定して、新たに電報電話局を設置する必要は十分認められておるところでありますが、設備拡張予算が十分でないため、今ただちに電報電話局を設置することは困難な実情にありますが、将来できるだけ早い機会に御要望の趣旨に沿うよう努力いたします。 —————————————
御要望の趣旨が判然といたしませんが、東別院より大阪府、特に茨木方面への通話は、すべて亀岡、京都を経由しておりますが、東別院、亀岡及び京都、茨木間の回線を増設すれば、通話は相当改善されることと考えますので、予算を差繰りまして来年度以降でき得る限り早期に増設をはかるよう考慮いたします。 —————————————
立川電報電話局の局舎新築及び改式につきましては、公社におきましては、局舎は二十七年度計画において実施することになつており、自動改式につきましては二十八年度において着工いたしますよう目下計画中であります。 —————————————
局舎の新営並びに設備の改善にあらゆる努力を払つているのでありますが、御承知のごとく予算等の制約によりまして、いまだ御要望に十分沿い得ないことをはなはだ遺憾に存じておる次第であります。日立電報電話局の局舎につきましては、いまだ現局舎において交換台の増設が可能でありますので、現在のところ新築の計画は認めません。また交換方式を自動に改式することは、さきに申し上げました通り、現在の方式による交換台増設の余裕がありますので、二十七年度におきまして交換台二台を増設中であり、なお二十八年度にも増設するよう計画中でありますので、目下のところ時期尚早と存ぜられます。また市内線路設備の拡充につきましても、予算の許す限り取運びたいと考えます。また市外回線
磯原局の施設は、現在ほとんど加入者収容の余力がありませんので、二十八年度に交換機一台の増設を計画いたしておりますので、逐次御期待に沿い得ることと考えます。なお磯原より東京方面への通話は、現在水戸を中継しておりますが、本年十月に磯原、水戸聞に一回線増設いたし、さらに二十八年度においても水戸、東京間に三回線を増設するよう計画中でございますから、通話は相当改善される見込みでございます。
秦野町電報電話局の局舎新築につきましては、その必要性は認められるところでありますが、現在全国においてこのような立ちのきあるいは局舎の老朽、狭隘等により新築を必要とする局のうち、特に急を要するもののみにても約三百局余あるにもかかわらず、二十七年度に実施でき得るものは、そのうち約一〇%にすぎない状態でありますが、幸い当電報電話局新築用の敷地は、御地各位の御協力によりまして、すでに二十五年度において買収済みでありますし、同局舎は相当の悪条件にありますので、でき得れば急速実現をはかりたい所存であります。 —————————————
お申出の笹岡村は、既設交換局の水原局より四・二キロもありまして、加入区域外でありますが、建設予算に制約されますため、新規に架設する場合は距離に一定の制限を設けまして、この制限を越える加入申込みに対しては、超過部分に対する線路の建設に要する実費を負担していただける場合に、その申込みに応ずることといたしております。なお右の場合に、数名の加入者が共通に使用する多数共同加入電話の方法によりますと、一人当りの負担がそれだけ少くて済むことになりますので、この方法を利用される希望がありましたならば、新潟電気通信部に御連絡くださるようお願いいたします。 —————————————
御要望の趣旨は十分認められるところであります。公社といたしましても、東京都電話整備計画の一環として考慮しておりますが、砧局の編入実施につきましては、まず自動交換方式に変更しなければなりませんし、このため必要な敷地を買収し、局舎を建築し、さらに区域編入のためには、中継ケーブル相手局の局内設備等に相当大幅な拡張工事を行わなければなりませんので、厖大な資金を必要といたしますが、現在の拡張予算の幅では、必要度のより高い都心地区の基礎的設備の拡張整備すら計画通り実施することができない実情にありますので、砧局の改式合併につきましては、早急実現は困難であります。二十七年度において電話局敷地を購入し、局舎新築並びに市内編入は、二十八年度以降拡張予算
電話に対する需要はまことに熾烈でございまして、現在全国の加入電話申込数は四十四万を数え、しかも年々増加の傾向にありますが、さらに架設を希望しながら申込みを断念しているものを含めますと、実に百万を越えるものと予想される状況であります。しかるにこの厖大な需要に対する電話の増設は、極度の資金不足のため、年々そのわずか一割程度を満たし得るにすぎない状況であります。また市外電話につきましても、一般の通話需要は最近著しく増高し、逐年の回線増設をはるかに上まわつておりまして、全国的にその通話サービスはきわめて劣悪な状況にありますが、これを一挙に解決するためには、大幅な回線増設と莫大な経費を必要といたしますので、公社におきましては、全国的疏通状況を
豊島区内の電話増設につきましては、公社におきましては、二十八年度において豊島電話局の新設を予定しておりますので、相当加入電話を収容し得る見込みでありますから、逐次御要望に沿うよう努力いたします。 —————————————
山陰、山陽間ケーブルの新設につきましては、公社におきましては二十八年度において長距離回線の増設を計画中でございます。鳥取倉吉、米子間ケーブル敷設については、他にもより早急に実施せねばならない区間が相当数ありますので、当面実施困難と考えます。 次に電話局の磁石式交換機をすべて共電式とすることにつきましては、現在全国には局舎あるいは交換機の収容余力がなく、加入者の増設が不可能となり、さらに設備の老朽はなはだしく、通話サービスが低下し、かつ加入申込みの積滞が著しく、早急に改式しなければならない局のみにても約百局に達しているにもかかわらず、年々これに必要な資金が十分でないため、わずかに数局を実施し得るにすぎない状況にありますので、目下の
砂川電報電話局の局舎新築につきましては、公社におきましては二十六年度に敷地約三百坪を買収済みであり、局舎につきましては、二十七年度中に着工することとなつております。 —————————————
御要望の件につきましては、次のような事情でございますから、御了無をお願いいたします。一、鳥取電話局の自動切りかえにつきましては、二十七年度中には実施するよう目下手配中であります。二、山陰、山陽間ケーブルにつきましては、二十八年度において長距離回線の増設を計画中であります。三、電話局舎はすでに竣工済みであり、電報関係局舎は目下工事中でありますが、本年中には完成の見込みでございます。四、鳥取、米子間ケーブル敷設につきましては、ほかにもより早急に実施せねばならない区間が非常に多いので、当面困難な状況でございます。五、電話交換局の区域の合併は、関係交換局の地域が行政上、社会上、経済しまつたく緊密一体化した場合において、関係地域相互間通話数、
御要望の御趣旨はまことにごもつともでございまして、電話の整備拡充については日夜努力を重ねておりますが、現在わが国の電話の需要はまことに熾烈でありまして、その加入申込み数は四十四万に達しており、しかもこの申込みは年々増高の一途をたどりつつある状況であります。さらにこのほか加入を希望しながら申込みを断念しているものを含めますと、実に百万を越えるものと予想されるのであります。これに対する電話の増設は、予算等の制約によりまして、年々その一割程度を満たし得るにすぎない状況であります。また市外電話につきましても、通話需要の増高は著しく、年々の回線増設をはるかに上まわつている実情でございます。この厖大な需要に対応し得る設備の拡充を強力に推進するた
只今の水橋委員の御質問にお答えいたしますが、大臣も私もしばしば公社側と連絡をとりますし、又大臣は閣議等でこの発言はなしておるのでありますが、関連いたしました運輸大臣、それから専売の問題、私のほうの郵政大臣と特別御相談を続けておるようであります。なお公社がいろいろ研究をいたしまして、この調停案が至当なりという会社側の判断が出ました場合は、極力私どもといたしましてはこれの実現に邁進する考えであります。大臣の尻も叩きまして是非実現をさせたい、こういう念願でおりますが、政府の方針その他によつて、なんぼかそこに食い違いができるかとも思いますけれども、成るたけその線を実現するように努力をする考えであります。
公社側で目下研究を続けておると思いますが、公社側で、これならば公社で実現できる、こう判定したものにおきましては、私は閣議で発言はございませんけれども、個人的に内閣なり大臣に話しまして必ず実現をさせる、こう申上げて差支えないと思います。
只今のお説御尤もでございまして、公社になつた使命はもとより承知をしておりますので、一般公務員と公社との従業員が違うことは当然であります。先般調停案が出まして、公社側としてはこれは御尤もである、妥当であると認めたのも当然であります。ただない袖は振れんということで、あの場合公社側は呑めなかつたのであろうと思うのであります。その後公社側は非常に研究を続けますし、従業員諸君も非常に熱心に要求しておりますので、閣議でもしばしば問題になつたと聞くのであります。目下も公社総裁以下非常な努力を続けておりますので、必ず皆さんの御希望に副い得る、私はこう考えておりますし、私といたしましては何とかこの際実現をさしたい。ただ大臣が作つた補正予算を、私みずか
お説を聞きまして非常に自分といたしましても責任を感じておるのでありまして、何といたしましても今が一番大事な時期でありますから、ここ一日二日のうちに何とかいたしたい、こう考えております。
お答え申し上げます。簡易保険並びに積立金の運用に関する法律案は、御承知のごとく前々国会でその基本法は通過したのでありますが、資金運用部資金法の一部改正案は不幸にして通過しなかつたのであります。政府といたしましては本国会に、前々国会と同様政府提案としてすみやかに提出する考えでございますけれども、ただいま廣瀬委員がお述べに なりました通り、大蔵省の一部なり、また大蔵委員会の一部にこれを阻止する動きがないとも言えない状態であります。政府といたしましては与党とも連絡の上、すみやかに本国会でこれをきれいに処理したいと考えております。万一不幸にしてこれが出ませんでも、運用は不可能とは考えていないのであります。この仕上げの法律をどういうふうに提
ただいまお話の通りにわれわれも実は解釈をするのでありまして、その点が先ほど申し上げました運用が不可能とは考えておらない、こういうことでありますが、円満にスムーズにやりたいという点から、この整理法をすみやかに通過させたい、こう考えておる次第であります。