これにて石炭鉱山の保安問題についての参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 ――――◇―――――
これにて石炭鉱山の保安問題についての参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 ――――◇―――――
この際、岡田利春君より発言を求められておりますので、これを許します。
ただいま岡田利春君外六名より石炭鉱山の保安確保に関する件について決議されたいとの動議が提出されました。 本動議について議事を進めます。 石炭鉱山の保安確保に関する件を本委員会の決議とすべしとの動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、動議のごとく、石炭鉱山の保安確保に関する件を本委員会の決議とすることに決しました。 ただいまの決議について政府の所見を承ることにいたします。大平通商産業大臣。
なお、本決議の政府への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって、さよう決しました。 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後一時二分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 午前中、鉱山保安に関する問題について参考人より意見を聴取し、これを終了いたしておりますが、午後は産炭地域振興問題について調査を進めたいと存じます。 本問題について意見をお述べいただくため、参考人として、北海道副知事那須正信君、全国鉱業市町村連合会会長坂田九十百君、全国市議会議長会石炭産業対策協議会会長岡山碧君、全国石炭鉱業関係町村議会議長会会長入江誠君及び佐賀県大町町長藤井万四郎君の御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、遠路わざわざ本委員会に御出席を賜わり、まことにありがとうございました。産炭地域におきましては終閉山に伴う多くの問題等
次に、坂田参考人にお願いいたします。
次に、岡山参考人にお願いいたします。簡潔にお願いします。
次に、入江参考人にお願いいたします。
最後に、藤井参考人にお願いをいたします。
これにて参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 その前に、質疑通告者が六名おりまして、五人の参考人と相交錯して質疑いたしますと、相当な時間をとると思うのです。したがいまして、全く簡潔にひとつお願いしたい、このことを重ねて委員諸君並びに参考人にお願い申し上げておきます。 渡辺惣蔵君。
まず、石炭対策に取り組む北海道知事の姿勢に対して、それから閉山地区の中小企業の再建問題についての所信、それから第三番目に教育問題、そのうちで高校生の転校問題ないし宿舎の問題につきましては那須参考人からお答えいただきたい。 それから第二番目といたしまして、閉山産炭地区市町村の地方財政の急速な欠陥状態についての現況を補足的に御説明をしてくれというのが岡山参考人への質問。それから第三番目に教育問題、そのうちで青少年不良化防止問題に関しては藤井参考人からお答えをいただきたい。 最初に那須参考人。
多賀谷真稔君。
八木昇君。
大橋敏雄君。
岡田利春君。
田畑金光君。
これにて産炭地域振興問題についての参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十二分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 衆議院石炭対策特別委員会派遣委員報告 石炭対策特別委員会国政調査委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 まず、派遣日程について申し上げます。 私ども平岡委員長をはじめとする派遣委員一行は、去る十月二十四日、札幌市に集合、札幌パークホテルにおいて、まず札幌