この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の重責をになうことになり光栄に存じますが、今六十二回臨時国会の会期十四日間、国民の負託にこたえ得るよう、十分に委員会の審議が尽くされることを期待いたします。 しかるに、伝えられるところによりますと、一両日後をもちましてこれが審議を尽くせる機会がないような情勢これあることは、まことに遺憾であります。 幸いにもこれが審議を尽くされまするならば、前回同様、委員各位の御協力、御支援を賜わりまして、円満なる委員会運営をはかってまいりたいと存じますので、何ぶんよろしくお願いいたします。 簡単ですが、一言ごあいさつといたします。(拍手)
