委員がホームページ等でお調べになったことなので、多分応援に来ていただいていたのではないかというふうに思いますけれども、私自身は、市民の党であるかどうかということについては認識はございませんし、応援に来てくれた方々に対して最敬礼でお見送りというような形での感謝の気持ちを伝えるというようなことも、選挙ではそんなに不思議なことでもないような気がいたします。
委員がホームページ等でお調べになったことなので、多分応援に来ていただいていたのではないかというふうに思いますけれども、私自身は、市民の党であるかどうかということについては認識はございませんし、応援に来てくれた方々に対して最敬礼でお見送りというような形での感謝の気持ちを伝えるというようなことも、選挙ではそんなに不思議なことでもないような気がいたします。
反社会的団体であるのかどうかということの仕分けというものをどこでするのかということもあろうかというふうに思いますけれども、仮にそういう位置づけの団体であるということが客観的にも明白であるならば、それはお断りするということになるというふうに私も思います。 ただ、その人がどういう団体に所属しているのかということについては、すぐに一見して判断がつくということでもないだろうというふうに思いますので、その辺は注意しながら対応しなければいけないことではないかというふうにも思います。
求償の問題については、先ほどの階議員とのやりとりの中でも申し上げたというふうに思いますけれども、あくまでも、国家賠償法第一条の第二項の要件に該当するかどうか検討した上で適切に対応してまいりたい、このように考えております。
今言われたような措置はとってきていなかったというふうに承知しておりますけれども、これも先ほどの階議員の質問に答えました、今回のこの国家賠償請求について言えば、刑事事件の重要な証拠であるフロッピーディスクを改ざんする行為に及ぶという重大な犯罪行為が行われているという本件事案の特殊性にかんがみて認諾をしたというふうに承知しているところでございます。
本件については、認諾に当たりまして、私にも事前に説明があり、私も了承したという経緯がございますけれども、その説明の中には、この損害賠償請求事案の中身について、請求の趣旨に対する認諾というのは損害賠償義務の存在を認めるものという枠組みの中で、これは認諾せざるを得ない、認諾することが適当であるというような事案であるというふうに私としても判断をしたところでございます。
責任という言葉がどこまでのことを含めて考えるのかということはあろうかと思いますけれども、何がしかの責任というものは、それぞれ物事を判断するときには私はあるというふうに承知しております。
ただいま柴山委員が御指摘になった話というのは、取り調べの可視化を図る中でも、特定の事案については、可視化をすることによっていろいろな別の問題と申しますか、犯罪を摘発したり、あるいは犯罪の手がかりをつかんだりというようなところに問題があるんではないかという御指摘だというふうに思いますけれども、その点については、十分にそういう問題を認識しながら可視化について検討していくべきであるというふうに私も思っております。
先ほどの私の答弁では、新たな捜査手法の導入が必ずしも可視化の実現の前提条件となるものではないと考えているというふうに申し上げたところを今御指摘されたというふうに思いますけれども、現在、これは国家公安委員会の方でも研究会をつくっていろいろ検討されているということでもありますし、また、法制審議会の中でもそういう検討結果というものも踏まえながらこれから検討をしていくということでございますので、私としては、その検討で大いにいろいろな問題点を議論していただきたい、このように思っているところでございます。
部内の検討状況についても逐次報告を受けているところでございますけれども、この事務方からの説明の中では、法案提出の時期についてはいろいろな調整等もあって確定的なことは申し上げられないというふうに聞いておりますけれども、私としては、できる限り来年の通常国会には出せるように、私自身もいろいろな調整に取り組んでまいりたいというふうに思いますし、事務方にも督励をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
委員御案内のように、もともと、平成十三年の五月に人権擁護推進審議会が政府から独立性を有する新たな人権救済制度の創設を提言されたという過去の経緯というものがございます。その後、いろいろな議論がなされてきておりますけれども、先ほども申し上げましたように、国連の各種人権条約に基づく委員会も我が国に対してこうした人権機構の整備の必要性についてたびたび言及しておりますし、先ほども申し上げましたけれども、新たな人権侵害事態に対して対応するというのに個別的な対応をとっていくということでは迅速さに欠けるというようなこともございますので、我々としては、早急に、できるだけ早く政府からの独立性を有する人権救済機関を創設することが必要であるというふうに考え
私の答弁の趣旨は、今るる稲田議員が時系列的に言われましたけれども、私が当初答えていたことを踏まえながら、私なりに整理をしてきたというのがこの予算委員会の答弁でありまして、自分で考えている間は、執行ということは考えていないということであって、一律に執行を停止するとか、いつになったらどうするかということについて申し上げたということではありませんということでございます。これが私の答弁の趣旨ということでございますので、御理解いただきたいと思います。
ここの自分で考えている間というのは、死刑制度のあり方について考えているということと、それから個別の事案についてどうするかということと、ちょっと二つの側面があろうかというふうに思います。非常に難しい問題でありますので、執行自体については、非常に重大な刑罰であるということを踏まえて、慎重に考えていきたいというふうに思っているということをここでも申し上げているということもあろうかというふうに思います。
今の稲田議員の御指摘を踏まえて私なりにちょっと整理をしてみますと、死刑制度のあり方についてどう考えるかという問題については勉強会でも議論しています。それから、死刑執行のあり方についてもこの勉強会で議論をしています。 そういう意味で、考えるべきことというのは幾つかあろうかというふうに思いますけれども、死刑執行の問題についての話について言えば、慎重に考えていきたいということでございます。別途、死刑制度の存廃についても、考えていかなければならない大きな課題であるというふうに考えているということでございます。
予算委員会でも申し上げているように、私は一律に執行を停止するというふうに考えているわけではないと申し上げたわけでありまして、そういう意味において、個別の問題についてどうするかというのはまた別途慎重に考えてまいりたい、こういう趣旨でございます。
私自身は、いろいろな交渉をしていかなければならないときに何をまずすべきかといえば、できる限りお互いを知り、お互いの信頼関係を築いていくということが大事だというふうに思っておりまして、そういう考え方に基づいて、できる範囲で私なりにそういう関係が築けるような努力をしてきたということでございます。
今の御質問は、法務大臣になったから反省するということでは多分ないんだろうというふうに思います。当時の問題として、当時の行動について当時どう考えるべきかという問題について言えば、私自身は、当時、私の行動について言えば、私のこれから目指していくべきもののために役に立つという判断がそれは当然あったというふうに思います。 ただ、法務大臣になって、先ほど来から御指摘があるように、公安調査庁という組織がいろいろな活動をしている中で調査の対象として考えている組織との関係をどうみずから律していくのかという点について言えば、慎重でなければいけないというふうにも思っています。
ちょっと今手元にその集会の資料を持っておりませんけれども、多分その集会には国会議員としてはほかの方々も数人おったように記憶しております。その集会そのものは、北朝鮮で起こった大洪水のために人道的な支援を日本から差し伸べるべきではないかというようなことを取り上げる集会であったというふうに思います。 私としては、人道問題というのは、やはり、困っている人がいれば、そこにどういう理由があるにせよ、しっかりと手を差し伸べていくということが大切ではないだろうかと。かつて人権侵害的なことがあったから人道支援をしないということではなくて、今現実に困っている人がいるのならばちゃんと手を差し伸べるべきではないかというような趣旨のことを申し上げたような
現在も続いているという意味では、その問題も、当然、拉致の問題もあると思うんですけれども、それ以外の問題も含めてということだったので。確かに、現在進行形ということもあろうかと思います。 私が言いたかったのは、今そういう人権侵害問題がこちらで起こっているから、では、こちらの方の人道的な問題についてはやらないんだということにはならないのではないかという話として今答弁させていただいたつもりでございます。
来賓として祝辞を述べたということではなかったと思うんですけれども、出席者の一人として発言を求められたというような流れだったというふうにちょっと自分としては記憶をしておりますけれども。祝辞というよりは、むしろ、北朝鮮で起こっている大洪水に対する人道的支援というのは、やはり、困っている人たちを助けるという意味で、日本としてもやるべきじゃないかというようなお話をさせていただいたというふうに記憶しております。
北朝鮮の大洪水に対する被害に対して人道的支援をすべきであるという趣旨には賛同しておったというふうに思います。