ただいまから外務委員会を開会いたします。 請願の審査を行ないます。 第二二号 日中平和友好条約の締結の促進に関する請願外一件を議題といたします。 まず専門員から説明をいたします。服部専門員。
ただいまから外務委員会を開会いたします。 請願の審査を行ないます。 第二二号 日中平和友好条約の締結の促進に関する請願外一件を議題といたします。 まず専門員から説明をいたします。服部専門員。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記開始。 それでは、第二二号 日中平和友好条約の締結の促進に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二三号 日朝の交流促進と国交正常化に関する請願は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者奉り〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会の場合においても、なお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会 —————・—————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたびはからずも八木前委員長のあとを受けまして委員長に選任されました。はなはだ微力でございますが、皆さま方の御指導、御協力を賜わりましてその職責を全うしたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
この際、青木外務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。青木外務政務次官。
国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
本調査に対する質問は本日はこの程度といたします。次回の委員会は公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十八分散会
ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの源田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に渋谷邦彦君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔渋谷邦彦君委員長席に着く〕
第一分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 当分科会の担当は、昭和四十七年度予算三案中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く。)及び法務省所管並びに他分科会所管外事項であります。四月二十二日、二十四日、二十五日及び本日の四日間にわたり関係各大臣より説明を聴取し、各委員より熱心な質疑が行なわれました。 以下、それらの質疑のうち、おもなるものについてその要旨を御報告申し上げます。 皇室費につきましては、天皇がお使いになっている皇居内の生物学研究所は簡素な木造で手狭とも聞くが、これを完備する必要があるのではないかとの質疑がありました。 これに対し、瓜生宮内庁次長より、