ありがとうございます。 様々な御構想ですけれども、それを進めていくのはやはり、研究者、人であるというふうに思います。優秀な研究者を集めるという意味において、例えば兼業も含めまして様々なアイデアを使いながら立派な研究者を集めていただきたい、そのように考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 時間となりました。更田委員長に私からも御礼を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
ありがとうございます。 様々な御構想ですけれども、それを進めていくのはやはり、研究者、人であるというふうに思います。優秀な研究者を集めるという意味において、例えば兼業も含めまして様々なアイデアを使いながら立派な研究者を集めていただきたい、そのように考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 時間となりました。更田委員長に私からも御礼を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
公明党の平林晃です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、政府提出のこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、与党提出のこども基本法案について賛成の立場から、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案及び日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討論をいたします。(拍手) 日本の少子化は、二〇二〇年の出生数が約八十四万人と過去最少を記録するなど、危機的状態にあります。また、貧困や虐待、長引くコロナ禍など、子供を取り巻く状況は厳しさを一層増しています。とりわけ、一人親家庭の半数以上が貧困状態にあり、
公明党の平林晃と申します。 本日は、当委員会初めての質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。新人議員として、しっかり勉強させていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今後のエネルギー計画における原発の位置づけについてお伺いできればと思います。 第六次エネルギー基本計画におきましては、二〇三〇年、原子力発電が占める割合は二〇%から二二%ということで示されています。一方で、二二年四月、現時点、再稼働している原発は十基、設置変更許可されたものは七基、審査中は十基ということで、これらがほぼフル稼働して初めてこの目標が達成できると伺っております。 この目標達成、現時点ではやはりこの目標は
ありがとうございます。 本当におっしゃられるとおりで、安全性の確保が絶対条件でありまして、その上で、様々な工夫をして、もとより望んでいないというお話もありましたけれども、迅速化に取り組んでいただけるということで、非常によく分かりました。ありがとうございました。 続きまして、二〇三〇年の目標を達成した上でのことになるとは思います、二〇%から二二%というこの目標を達成した上にはなると思いますが、それから先、二〇五〇年に向けて原子力発電の位置づけをどのように考えておられるのか、政府の見解を伺います。
副大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。 先の議論になりますので、明確なこれという回答は当然難しいとは存じますけれども、SプラススリーEという基本の考え方の下にあらゆる選択肢を考えていくということで、原子力もやはりその一つであるということで理解をいたしました。 理想論はともかく、現実論として、私もやはりおっしゃられるとおりだなというふうに考えておりますので、安全性はもう本当に大優先、福島の事故の反省、本当にそれは絶対譲れないと思いますので、その上で正しい選択をしていっていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 続きまして、福島第一原発、その廃炉に関してお伺いできれ
ありがとうございます。 本当におっしゃられたとおり、予測の難しい作業も発生するのではないかというお話でございました。 報道等で承知しているところでは、アームの先端に金属のブラシ等を取り付けておいて、それでデブリの表面をこすったり、あるいは小さな容器で吸い取ったりして、数グラムを採取する作業というふうに伺っております。デブリ全体は八百トンを超えるというような推定もあるわけで、途方もない量なわけですけれども、とにかくこの試験的な取り出しで中身の状態が分かっていかないと先が見えないということでありますので、何としても実現できますように、御尽力いただいている皆様、何とぞお願いを申し上げます。また、困難な作業に取り組んでいただいており
ありがとうございます。 様々取組を進めていただいているということで、本当におっしゃられたとおり、心配されている漁業者はたくさんおられると思いますので、丁寧な取組をしていただければと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 続きまして、私、中国比例選出ですけれども、その中にあります島根原子力発電所について伺います。 島根原子力発電所二号機の再稼働に関しましては、二〇一三年十二月に出された設置変更許可申請が実におよそ七年九か月を経て昨年九月十五日に許可が得られ、また、立地自治体である松江市、周辺自治体の出雲市、安来市、雲南市、また、隣接する鳥取県米子市、境港市が再稼働を容認する旨を回答しておられると承知をしております。
ありがとうございます。 私も、計画を拝見しましても、本当に緻密に組んでいただいているなということを感じているところでございます。今おっしゃられたとおり、それをきちっと周知していくということも大事であると思いますし、その上に、不安を感じておられる方も中にはいらっしゃいますので、そういった新たな部分に関してはまた手を打っていただく。 また、予算措置も講じていただくことも含めまして、ちょっと時間がないのでこの質問は省略させていただきますけれども、「島根地域における原子力防災の取組について」の末尾に、「地域防災計画・避難計画の整備に「完璧」や「終わり」はなく、今後も訓練等を通じて、国と関係自治体が一体となって継続的に、避難計画の充実
ありがとうございます。 様々手を打っていただいておりまして、本当にやはり育成していくことが重要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 予算と同様に重要になるのが人材であります。日本の原子炉、この十年間、福島の事故以降は新しく設置されたものはないということで、記事なんかを拝見いたしておりますと、そういった経験がないとなかなか技術者も育成されないというようなこともお聞きをいたしました。日本の今後の原子力技術を支える、また、新しい技術を開発してもらうために、人材をしっかりと育成していく必要があろうかと思います。そのための方針を政府参考人に伺います。
ありがとうございます。 残念ながら、教員数が減ったり、炉も減ったりということで厳しい状況にある、そういう中でも、大学間の連携によって、設備あるいは指導側の人材も共有をしながら育成をしていくというお話であったかというふうに存じます。本当に適切な取組だと思いますので、是非しっかりと人材育成をしていっていただければと思います。 個人的には、僕も理工系の大学におりましたので、雰囲気として、どうしても学生が、原子力というとちょっと避けてしまうような雰囲気もあったりするのを感じました。やはり重要な分野ですので、何かしらのインセンティブを与えられないか、そんなことも考えておりまして、私もしっかりと人材育成に関しまして考えていければというふ
ありがとうございます。公明党の平林晃です。 本日、質問の機会を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきますが、勝手ながら、質問要旨の、大きく分けて二番目の項目から入らせていただければと存じます。申し訳ございません。 デジタル田園都市国家構想における人材育成に関しまして、お尋ねをさせていただければと存じます。 経済産業省におかれましては、全てのビジネスパーソン向けデジタルスキル標準でありますDXリテラシー標準を、二〇二一年度、前年度末までに策定をし、また、DX推進人材向けデジタルスキル標準、これはよりレベルの高いものと承知しておりますけれども、これを二〇二二年中に策定と予定されていると
私もDXリテラシー標準、拝見をいたしました。今おっしゃられたようなことがるる書いてあるということでございます。デジタル社会形成基本法に定義されるデジタル社会、これを形成していくためにこういう内容になるということは一定程度理解をするところです。 ただ、率直な感想として、結構高いレベルだなというようなことは感じております。従前であれば、もちろん時代が全然違いますので言うのもあれかもしれませんが、パソコンを使えたり、ワープロを使える、表計算ソフトできますみたいな、そういった内容であったものが、ここまで充実した内容になっているというのは本当に隔世の感を感じたところでございます。 情報系の大学院生ならともかく、学部生でもここにどこまで
ありがとうございます。 有償におきましては全て証明書、レベルチェックテストというお話だったかと思います。これは本当に重要だというふうに思っております。本人、受講する側にとってみれば当然励みになるというか、それを取得していこう、より高いレベルを目指していこうと。また、企業、採用する側にとりましても、こういう講座を受けてきている、また、こういう講座においてこれだけの能力を身につけてきているということが分かれば、より客観的に、より定量的に、その人材を評価することができますので、こういったことを本当に是非しっかりと進めていただきたいというふうに考えているところでございます。 続きまして、今のは質のお話でしたけれども、量に関しましてお
ありがとうございます。 とりわけ厚生労働省さんからのお答えとして、検索が容易になったというお話がありました。我が党の竹谷とし子議員の要請を受けて御対応いただいたということで、感謝申し上げます。PC、モバイルルーターの貸出しをしている受講コースが容易に分かるようになっているということでございます。 ただ、これは、あくまでコースを提供している企業や団体の、民間側の努力で実現をしているということと承知をしております。より利便性を向上させるためには、民間の努力だけではなくて、政府側の努力も含めて、こういったことがより柔軟になっていければと。PCや通信環境、あるいは、例えば人工知能をやろうと思ったら、クラウドの環境を使うと、そういった
ありがとうございます。本当に精力的に取り組んでいただいているということで、感謝申し上げます。 昨日、ニュースで脱炭素先行地域というものも発表されておりまして、非常に有益な取組と存じております。この取組を実施することによって課題が見えてくるということも重要であると思います。そうした課題も乗り越えまして脱炭素をしっかり実現していけるように、私もしっかり努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
公明党の平林晃です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただければと存じます。 まず、与党案のこども基本法案についてお伺いをいたします。 与党案のこども基本法案には、子どもの権利条約に規定されているいわゆる四原則、これが第三条の基本理念に定められておりまして、この中には六項目ございますが、一から四番目の冒頭四項目が対応をしていると認識をしております。 その上で、第三号では、四原則のうちの意見表明権が示されております。ただし、それだけではなくて、加えまして、多様な社会的活動に参画する機会の確保ということも規定をされています。これは我が党からの意見も踏まえて記述した
ありがとうございます。 この項目によって、子供とまた社会、両方にとってよりよい効果を与えていくということを期待しているということで、本当に大事な趣旨であるというふうに理解をさせていただきました。 自分自身の体験としてもこういったことはあるわけですので、しっかりとやっていきたいと思うんですけれども、ただ、そもそも、その声を聞くということも、また参画してもらうということも、誰一人取り残さないという観点に立って考えますと、決して簡単ではないと思うんですね。そういう意味におきまして、本当に、私自身もしっかりと実現に向けて尽力をしていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、二点目ですけれども、今回のこど
ありがとうございます。 子供を取り巻く状況が深刻であるというのは、本当に私も認識を共有するところであり、その状況に対応するために、施策を強力に進めていくために共通の基盤を築いていく、そのために今回の法律を制定する。また、様々、三法あった下での大綱、閣僚会議、白書、そういったものも統一をしていくということで、本来あってはならないことですけれども、お互いに共通部分とかいうのがあった、そういう今までの状況も克服していったり事務負担も軽減をできるということで、重要な観点かなというふうに考えております。ありがとうございます。 続きまして、今回の基本法案では、基本的施策として、子供等の意見の反映、支援の総合的、一体的提供の体制整備などと
ありがとうございます。 実際に現場において子供に支援をしていただいている民間団体は様々あるわけで、そういった皆様と連携をしっかりとしていくことで子供施策を迅速に進めていく、本当に極めて重要な観点と思います。 また、第二項の次、第三項に協議会が規定されておりまして、関係機関及び民間団体も構成メンバーとなるということで、その有機的な連携がしっかり図られていくことを期待をしております。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。 続きまして、こども家庭庁設置法案についてお伺いをさせていただきます。 まず一点目です。 本法案では、第三条第一項におきまして、心身の発達の過程にある者を以下「こども」という、このように
ありがとうございます。 年齢で区切らないということで、支援の手から漏れるようなことがあってはならない、そのために子供の定義を適切に広げていこうと。誰一人子供が取り残されない社会の実現のためには、適切な定義というふうに考えております。 続きまして、こども家庭庁設置の主眼の一つであります縦割り行政の打破、これは極めて重要な点であると考えております。野田大臣にお聞きできればと思っております。 例えば、ヤングケアラーの問題がございます。御存じのとおり、ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子供とされておりまして、先日七日に厚生労働省の方から、小学校六年生のアンケート、十五人に一