このたび、沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 大臣を支え、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりたいと考えております。 黒岩委員長始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
このたび、沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 大臣を支え、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいりたいと考えております。 黒岩委員長始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。
今、西島先生御指摘のとおり、地震はいつ起こるか分からないわけでございまして、私たちは国民の生命、財産を守るというこういった立場から、全力で大至急この問題に取り組んでいかなければならないと考えております。 まず東海地震についてでございますけれども、この東海地震については、前々からいつ起こるか分からないということが言われておりまして、昭和五十三年に大規模地震対策特別措置法、こういうものができまして、これに基づきまして各般にわたる対策を講じてきているところでございます。既に対策のマスタープランとなる東海地震対策大綱、これは平成十五年に作っておりますけれども、そのほか、警戒宣言時等の発災前や発災時の政府の具体的活動内容を定めた応急対策活
このたび、沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 沖縄は、本土復帰後三十四年を経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業振興の問題、雇用創出の問題など、解決を要する多くの課題があります。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは、全国民の悲願であります。 高市大臣の御指導のもと、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 安住委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
内閣府副大臣の平沢勝栄でございます。 科学技術政策、イノベーション、青少年育成、少子化対策、男女共同参画、食品安全行政関係等の施策及び情報通信技術政策を担当いたしております。 大臣を支え、職責を全うしたいと考えておりますので、委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
防災担当副大臣の平沢勝栄でございます。 平成十八年七月豪雨や台風第十三号、低気圧による十月四日から九日までの暴風や大雨などの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今後とも、これら災害の復旧・復興に向けた必要な対策を講ずるとともに、災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つであることから、災害に強い国づくりを進めてまいりたいと考えております。 防災担当副大臣として、溝手大臣を補佐し、災害対策に全力で取り組んでまいりますので、福本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
内閣府副大臣の平沢勝栄でございます。 所掌事務は多岐にわたりますが、大臣を支え、全力で職責を全うしたいと考えておりますので、河本委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
内閣府副大臣の平沢勝栄でございます。内閣府における少子化対策について、その概要を申し述べます。 我が国は、昨年初めて総人口が減少に転じていく人口減少社会を迎えました。厚生労働省が公表した人口動態統計によりますと、二〇〇五年は、出生数が前年よりも約四万八千人減の約百六万三千人であるのに対しまして、死亡数は約百八万四千人となり、一八九九年の統計開始以来初の自然減となりました。また、合計特殊出生率も一・二五と前年の数値を大きく下回り、過去最低の水準となりました。 こうした急速な人口減少は、経済産業や社会保障の問題にとどまらず、国や社会の存立基盤にかかわる重大な問題であり、第二次ベビーブーム世代がまだ三十歳代である残り五年程度のうち
今、武見副大臣がお答えしたとおりでございます。
今の最後の御指摘の家族の週間あるいは家族の日を設けると、これは私はそれなりに大きな意味があるんじゃないかなと。日本では、おっしゃるように父親が余り子供と向き合う時間が少ないと、これはもう全くそのとおりではないかなと。 ちなみにこれ、個人的な経験で恐縮なんですけれども、私の子供はイギリスの小学校に入れたんですけれども、イギリスの小学校に入れたときに、夜、言わば父兄との面談というのがありまして、それで、家内だけ行きましたら学校の先生から怒られましてね、父親はどうしたんだと、父親はなぜ出てこないんだということで怒られまして、要するに、父兄の面談というのは父親とそれから母親と両方が行くのが向こうでは当たり前のことでございまして、ただ、私
私は、この種の問題の一つの問題は、学校の問題もそうですけれども、児童相談所の問題ですけれども、できる限り警察マターにはしないと。 ですから、それはそれでいいんですけれども、刑事事件になるような極めて悪質な、しかも死に至らしめるような状況が起こるようなケースの場合には、あるいはその一歩手前でできるだけ早く、私は、この種のケースは児童相談所も、もうこれは学校の中でも同じなんですけれども、いじめの場合も同じ、これはできるだけ警察に早く通報して、もうこれはやっぱり警察の事件として早く取り上げるべきではないかなと。そうしないとなかなかこの種のものの、やっぱり事前に防ぐというのは難しいんじゃないかなという感じがしますけど。
この少子化というのはアメリカみたいに移民を受け入れている国は別として、先進国ではある程度共通に見られる現象なんですけれども、私はやはり子供というのは要するに家庭の宝であると同時に社会全体の宝であるという考え方を徹底し、そして同時に、子育てというのは、これは中心となってやるのはこれは家庭なんですけれども、同時に、子育ては家庭だけに任せるものじゃなくて、社会全体でみんなで協力してやると、こういったシステムをつくらないとなかなか少子化に歯止めを掛けるのは難しいんじゃないかなという感じがしております。
国も社会も、その最初の基本的な構成単位は家族だろうと思います。したがって、その家族を持つことの大切さといいますか、楽しさといいますか、このすばらしさと、こういうものを私たちは、今、武見副大臣からありましたけれども、教育等も含めてしっかりと教えていかなければならないなと。そういう観点から、先ほど冒頭で申し上げましたように、家族の日とかあるいは家族の週間、こういったものを効果的に活用したいなと思っております。
青少年育成を担当する内閣府副大臣を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 我が国の将来を担う青少年の育成は、社会全体の課題でございます。そして、子供の安全確保につきましても、家庭、学校、地域等が密接に連携して取り組むことが何よりも重要でございます。 私といたしましても、高市大臣を支え、関係行政機関相互の連携協力によりまして、青少年育成施策を総合的かつ効果的に推進してまいりたいと考えております。 小宮山委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)
この子ども安全・安心加速化プランというのは、ことしの五月に、青少年育成を担当する大臣を初め、高市大臣ですけれども、関係六大臣から構成される青少年育成推進本部副本部長会議におきましていろいろ議論がされまして、そこの議論を踏まえまして、内閣官房と内閣府が中心となって、関係の役所でプロジェクトチームを設置して取りまとめたものでございます。 したがいまして、この子供の安全に係る施策につきましては、関係する役所としては文科省とか警察とか法務省とか厚生労働省、こういったいろいろなところが関係するわけですけれども、中心となりますのは、犯罪対策等政府全体の総合調整を行っている内閣官房、それから青少年行政の総合調整を担う内閣府、ここが中心となりま
私、出会い系サイトというのは、よく聞きますけれども、自分で使ったわけじゃないからよくわかりませんけれども、ただ、これがこれだけ多くの犯罪を引き起こしているにもかかわらず、これについての規制が極めて不十分であるというのは今高井先生言われたとおりでございまして、全く今まで何をしていたのかなという感がしないでもないわけなんで、私も、おっしゃるとおり警察出身なんで、警察の方もしっかり取り締まるように私の方からも申し上げさせていただきたいと思います。
これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、北朝鮮をめぐる最近の状況について、政府から説明を聴取いたします。安倍内閣官房長官。
以上で説明は終わりました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山浦耕志君、内閣官房内閣参事官猪俣弘司君、防衛庁防衛局長大古和雄君、法務省人権擁護局長富田善範君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎君、外務省国際法局長小松一郎君、財務省大臣官房審議官青山幸恭君、海上保安庁交通部長枡田一彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。水野賢一君。