災害公営住宅に転居された方の中には、ひとり暮らしとなった高齢者の方が少なくなく、孤独死を防止するためにも、日ごろから孤立防止やコミュニティーづくりが極めて重要となってきます。 このため、自治会の形成支援や交流会の開催などのコミュニティー形成支援とか、あるいは生活支援相談員による高齢者等の見守りの実施、それから心のケアセンターにおける保健師等による相談支援、こういった自治体の取組を幅広く支援させていただいているところでございます。 さらに、孤独死防止のため、団地住民や社会福祉協議会等の関係者の連携を一層密にしていく取組も進められておりまして、復興庁としても、こうした取組を支援していきたいと思います。 私も福島県南相馬市の復
