さっぱりわかりません。これは答えをそのまま読んでいるだけじゃないですか。何ですか。予期しない混乱というのはあり得ないと私は言っているわけですよ。だから、予期しない混乱というのはどういうことかということを聞いているのだけれども、そんな、答弁には全然なっていませんよ、これ。 では、大臣にお聞きします。では、これはだれなんですか、この前、偽造旅券で入った人、帰したのはだれなんですか。だれですか。
さっぱりわかりません。これは答えをそのまま読んでいるだけじゃないですか。何ですか。予期しない混乱というのはあり得ないと私は言っているわけですよ。だから、予期しない混乱というのはどういうことかということを聞いているのだけれども、そんな、答弁には全然なっていませんよ、これ。 では、大臣にお聞きします。では、これはだれなんですか、この前、偽造旅券で入った人、帰したのはだれなんですか。だれですか。
では、北朝鮮の人間なんて二千万人以上いるわけだから、そのだれだかわからない人間が来て、日本に置いておいて、何でこれは予期しない混乱が起こるんですか。これはもう一回、ちょっと教えてください。ちょっと教えてください。だれだかわからないんだったら。
全然答弁になっていないんですよ。だから、これは金正男だということを認めてないんでしょう。北朝鮮は何と言っていたんですか。北朝鮮は、自分のところの国家主席の息子と言ったんですか。全然言っていないじゃないですか。では、何でこんな者、すぐ帰さなきゃならないんですか。 それで大臣は、国会で、長引けば予期しない混乱と。だって、どこのだれだかわからないのに、何でこの予期しない混乱が起こるんですか。わかった上で、わかった上で、これは北朝鮮にとって大事な国家主席の息子だからというのならわかりますよ。まだわかっていない段階で帰したからといって、何でこれは混乱が起こるんですか。もう一回ちょっと答えてください。
これは当時、当時……(発言する者あり)何をおっしゃるんですか、当時、古川官房副長官とか事務方が集まって、そこに槙田氏も入って、槙田氏は強硬に、これは帰さなかったら大変なことになるということを言っておられるのですよ。ですから、私は外務省の責任も、これは外務省がむしろ主導した形になっているんですよ。法務省、来ていますか、これは外務省が主導したんです。事実上、外務省が主導してやったんですよ。法務省に聞いてくれというのは、もう本当のあれじゃないですか。
いや、法務省じゃないんだよ、これは外務省なんだよ。事実上、会議を主導したのは外務省なんだから、当時の槙田氏が。だから、これはおかしいですよ、こんな形で帰してしまうというのは。だから、はっきり言ってくださいよ。これは金正男なんでしょう。だって、大臣は、予期しない混乱が起こると言っているんだから。予期しない混乱がどこのだれだかわからない男に起こるはずないじゃないですか。偽造旅券で入ってくるやつなんて山ほどいるわけだから、山ほどいる偽造旅券で入ってくるやつに混乱なんて起こるはずないじゃないですか。 では、はっきり聞きますよ。では法務省、一言だけ。これは外務省の高官佐藤審議官以下三人くっついて、法務省も三人くっついていったんだけれども、
要するに、この金正男、どこのだれだかわからない男、これについて、外務省も、佐藤審議官という大物を含めて三人が同行しているんですよ。それで法務省も三人。今の法務省の答弁を聞いてくださいよ。外務省がくっついて、偽造旅券で入ってきたやつを帰したなんということはないと言っているんですよ。では、何で外務省は三人もくっついていったんですか。これを教えてくださいよ。法務省だけでいいじゃないですか。なぜ外務省はくっついていったのか、外務省はなぜなんですか。
全くわかりません、これは。何で混乱が起こるんですか、どこのだれだかわからないのに。では、偽造旅券で入ってきたとき、みんな佐藤審議官がくっついて送るんですか、偽造旅券で入ってきたとき。 では、これはだれなんですか、この入ってきた人は。だって、偽造旅券で入ってきた人にみんな佐藤審議官がくっついて、全部同行して、外国まで送るというのならわかりますよ。なぜ、この男だけ、佐藤審議官初め三人もくっついて、ファーストクラスを借り切って送るんですかと聞いているわけですから、全然答弁になっていないでしょう。 なぜ混乱が起こるんですか。相手が、人定がわかったというのならいいですよ。人定も何も言わないで、混乱が起こるからといって、こんなばかな話な
委員長、もうやめてくださいよ、こんな答弁。答弁にならないじゃないですか。私は、なぜ佐藤審議官以下、どこのだれだかわからないのに三名もくっついた、北朝鮮籍はわかりましたよ、なぜ三名もついていったんですかと。こんなこと、おかしいじゃないですか。 ちょっととめてくださいよ。ちょっととめてください。おかしいよ、この答弁。
なぜ混乱が起こるかと聞いているんですよ。どこのだれだかわからない男に、なぜ混乱が起こるかと聞いているわけですよ。 だから、なぜ金正男ということを認めないんですか。北朝鮮に遠慮しているからですよ。なぜ、北朝鮮にそこまで遠慮する必要あるんですか。金正男ということを認めたらいいじゃないですか。外務省はそこまで北朝鮮に気を使っているんですか。そう御機嫌とるんですか。だからおかしいんですよ、日本の外交というのは。そこが日本の外交の一番の問題じゃないですか。そこを言っているんですよ。 だって、あれでしょう、佐藤審議官以下、外務省が三人もくっついて、それで移送中の混乱だとかということは、金正男だということでしょう、これは。金正男だからくっ
もう時間が来たから、またやりますけれども、だから外務省というのはだめなんですよ。こんな、国益を忘れ、日本の国民の感情も全く無視し、北朝鮮の御機嫌取りに終始し、そして拉致家族の方が、これだけ帰ってこれなくて悲痛な叫びを上げていても、その声がわからない。だから外務省はだめなんですよ。 確かに、機密費の問題とかいろいろあるでしょう。それよりもっと問題なのは、国益を忘れているということですよ。こんな外交やっているから、国民の皆さん、外務省に対する信頼を失うわけですよ。もっと大臣しっかりしてくださいよ。 時間来ちゃったから、これだけ言って私の質問を終わります。
今米田委員からお話がありましたとおり、今回の事件というのは、私は、これはアメリカに対して行われたものというふうには考えておりません。もうこれは民主主義に対する挑戦というか、全世界、全人類に対する挑戦ということで考えておりまして、そのために、もちろん日本というのは憲法の制約があるわけでございますけれども、その憲法下で、同盟国たるアメリカ、あるいは多国籍軍が編成された場合にそれに対して日本が何ができるか、これについて私たちは真剣に考えていかないと、国際社会の中で取り残されることになるんではないかなということで考えております。
治安出動とか防衛出動というのは、閣議決定の後、総理大臣が命令を下すわけですけれども、その過程で、一分一秒を争うわけですけれども、時間を食ってしまうわけでございまして、この点については、今後もっと迅速にできないかどうかを私は検討する必要があるだろうと思います。 そして、治安出動あるいは防衛出動の下令前の段階で、今、例えば重要防護施設等の警備は自衛隊が一切出れないわけでございますけれども、例えば、今米田委員からお話がありましたように、原発とかいろいろな重要施設があるわけですから、今警察は、国内の治安出動とか防衛出動発令前の警備、警戒はすべて警察の責任であるということを言っていますけれども、今、時代が大きく変わったんです。そして、テロ
同じくこのたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 委員長初め委員の皆様方には何かとお世話になりますけれども、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
同じく防衛庁長官政務官を拝命いたしました平沢勝栄でございます。 全力で職務を全うしたいと考えていますので、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 ─────────────
自民党の平沢勝栄でございます。 伊吹委員長はこの後御予定がおありということでございまして、最初に伊吹委員長に一問だけ御質問させていただきたいと思うんですけれども、例の外務省の機密費の問題でございます。 御案内のとおり、機密費が全くいいかげんに使われていたということで、私も毎日地元でいろいろな方とお会いしますけれども、この問題に対する国民の皆さんの怒りというのは大変に大きなものがありまして、この問題をきちんとしないと、国民の皆さんの納税意欲にもかかわってきますし、行政不信、そして政治不信にもつながるわけでございまして、ぜひともこの辺はきちんとしてもらいたいなと思っております。 そういう中で、三月の十日ですか、警視庁は元室長
ありがとうございました。委員長、御予定があるようでございますので、どうぞ。 では、次の質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、今日本は、いろいろな業界について、それを規制する業法というのがあるわけでございますけれども、その業法の全くない、ループホールといいますか、野放しの業界というのもあるわけでございます。 その中には、例えば調査業、俗に探偵とか興信所と言われておりますけれども、この調査業というのも全く業法がないわけですから、例えば暴力団が電話一本できょうからビジネスを始めようとすれば、これはできるわけでございます。それから、もう一つの全く野放し、全く自由にできる業界というのがかぎ、錠前業でございまして、この業界もだ
聞きたいことは山ほどあるんですけれども、時間がありませんので、次に錠前業について聞きたいと思います。 先ほど申し上げましたように、錠前業も全く規制がないわけでございまして、錠前業を始めようと思ったらだれでもができるわけでございます。この錠前業の中にはスペアキーをつくる業者も含まれるわけでございますけれども、スペアキーをつくる業者、これはだれでもができるわけでございますけれども、同時にスペアキーを頼む方も、身元も確認されないで自由にスペアキーをつくってもらうことができる。 ちなみに、アメリカでは、ニューヨークあたりでは、業者についても例えば前科者はできないとかそういったきちんとした規制がありますし、例えばスペアキーをつくるとき
このかぎの関係でちょっと付随してお聞きしたいと思うんですけれども、最近、車両の盗難が異常にふえているわけでございまして、正直言って、保険会社は万歳しているわけでございます。 そういう中でEU諸国では、イモビライザーといいますか、電子式始動ロック、これの装置を車両に義務づけることによって盗難車両が極端に減っているということが言われているわけでございますけれども、日本では、このイモビライザー、盗難よけの装置でございますけれども、こうした装置についてどのように今取り組んでおられるか、それをちょっとお聞かせください。
時間が来ましたので、お忙しい中、田中長官においでいただきましたので、最後に一言お聞きしたいと思うんです。 先ほど申し上げました調査業それから錠前業、こういったものは社会のすき間産業、先ほども申し上げましたように、電話一本でだれでもがすぐビジネスができる。国民の立場、ユーザーの立場からすれば、相手がだれかさっぱりわからない。その結果としていろいろなトラブルが、起こっていないならともかく、現実にいろいろ起こっているわけです。 今回、警察庁は、運転代行業という、これもすき間産業だったんですけれども、新たに業法をつくるということで取り組まれたわけでございますけれども、運転代行業も大切ですけれども、こうしたすき間産業の中で、国民の立場
時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。