次に、本村賢太郎君。
次に、本村賢太郎君。
次に、塩川鉄也君。
次に、浦野靖人君。
ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 地方議会議員の選挙における選挙運動用ビラの頒布解禁に関する件(案) 本委員会は、公職選挙法の一部を改正する法律案を提出することに決した。 本案は、投票の機会の拡充として洋上投票の対象を拡充するとともに、選挙において候補者の政策等を有権者が知る機会を拡充するため、選挙運動に従事する者のうち専ら要約筆記のために使用する者に対して報酬を支給することができることとするものである。 投票の機会を拡充するとともに、有権者が候補者の政策等をより知る機会があることは、選挙において有
次に、初鹿明博君。
はい、わかりました。
おはようございます。自民党の平沢勝栄でございます。 ちょっとごたごたしていますので、総理、最初、申しわけありませんけれども、きのうの岡田代表の質問の中で、総理の御答弁についていろいろ意見があるようですので、その辺の真意をちょっと御説明いただけますか。
よくわかりました。 それでは、次の……(発言する者あり)山井さん、やめてくださいよ。 では、次に入らせていただきます。 二月三日にはこの予算委員会、実質審議に入ったんですけれども、きょうの三時間を入れて、きょうまでに七十五時間審議していることになるわけです。そのうち、総理の出席が五十二時間になるわけです、きょうの三時間を入れまして。そして、大臣の場合は、全く質問がなくても二十四時間、ここに出席されていたということになるわけでございます。いずれにしましても、地元を回っていますと、大臣も一日ここに座っているのは大変だな、ほかの仕事もあるわけだから、もっと効率的に、重点的にやることはできないかどうかという疑問を誰もが思っておら
この問題はこれからも引き続き議論していきたいと思います。 それでは、高齢者雇用の問題についてお聞きしたいと思います。 ことしも新年会シーズンはほぼ終わったんですけれども、地域を回っていますと、お元気で御活躍しておられる方が大勢おられるんです。そういった方々の中には、できれば仕事につきたいと思っておられる方も大勢おられるわけですけれども、日本は、六十歳定年、そして、雇用を延長しても六十五歳ということで、その後、お元気だけれどもなかなか仕事が見つからないという方もおられるわけでございます。 高齢者の方がお元気な秘訣というのは、キョウイクとキョウヨウと言われているんです。キョウイクというのは、きょう行くところがあるという意味で
今お話ありましたけれども、二百七万人の方は六十五歳以上で仕事を希望しているけれども仕事についていない。こういった方々に仕事についてもらえば、今、高齢者の方がふえている中で、いわば少子化が進み、そして、なかなか労働力不足と言われている中で、私は大いに戦力にもなるんじゃないかなと思います。 そこで、お聞きしたいと思うんですけれども、年齢差別というのは、世界どこの国でも、禁止しようということで必死に取り組んでいるわけですけれども、日本でも、雇用対策法で年齢差別というのは厳しく禁止されていて、採用とかあるいは募集の場合には年齢差別はしちゃいけないということになっているはずでございます。 そこで、お聞きしたいと思いますけれども、この年
日本の場合は外国に比べて高齢者の方が働いている率が多いという今の答弁、大変にうれしい限りですけれども、まだ希望している方が大勢おられるわけです。 そこで、厚労大臣にお聞きしたいんですけれども、こうした御高齢の方にもっともっと働いてもらうために、厚労省としてはこれからどういう取り組みを考えておられるのか、そこを御説明ください。
ぜひ、二百七万人の方ですか、あるいはもっと多いとも言われていますけれども、そういった御高齢ですけれどもお元気な方は大勢おられるわけですから、ちなみに、私がことしの新年会でお会いした最高齢の方は九十九歳の方なんです。地元の葛飾区を自転車で飛び回っておられるんです。九十九歳でもお元気な方はおられるんです。そういった方々でも、もし仕事につきたいという方があったらぜひその仕事が見つかるように、ぜひお願いしたいと思います。 そこで、最後に総理にお願いしたいと思うんですけれども、今、日本の定年というのは六十歳なんです。それで、雇用延長で六十五歳。ところが、外国では、例えばドイツとかフランスは六十五歳なんです、定年が。そして、日本は世界一の長
ありがとうございました。 時間が来たから終わります。もっと聞きたかったんですけれども、最初に別なことでちょっと時間をとられてしまって、貴重な時間が失われまして、本当に残念でなりません。 では、これで質問を終わります。ありがとうございました。
静かにしてください。
では、御退席いただいて結構です。
後刻、理事会で協議いたします。
第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、裁判所所管につきましては、裁判所の果たす役割など、 次に、内閣所管につきましては、マイナンバー制度のあり方、公務員制度改革など、 次に、内閣府所管につきましては、女性の活躍推進への支援策、障害者差別解消法施行に向けた対応、公文書管理のあり方など、 次に、復興庁所管につきましては、福島の復興に向けた取り組みなど、 次に、防衛省所管につきましては、北朝鮮による核開発等への対応、米軍普天間飛行場移設問題などでありました。 以上、御報告申し上げます。
これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。 平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算及び平成二十八年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。山本宮内庁次長。
以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 —————————————
次に、国会所管について審査を進めます。 まず、衆議院関係予算の説明を聴取いたします。向大野衆議院事務総長。