では、これはまた別の機会に聞くとしまして、この中国への輸出プロジェクト、いろいろな書類が、なぜか知らないけれども、農水大臣、副大臣名で中国の民間企業の方と取り交わされているんです。これで、金銭的にはどうなんですか。債務負担行為は一切生じないんですか。この中間報告書を読んでみると、法的な拘束力はない、ない、こんなことばかり書いてありますけれども、中国側もそれをそのとおり納得しているんですか。
では、これはまた別の機会に聞くとしまして、この中国への輸出プロジェクト、いろいろな書類が、なぜか知らないけれども、農水大臣、副大臣名で中国の民間企業の方と取り交わされているんです。これで、金銭的にはどうなんですか。債務負担行為は一切生じないんですか。この中間報告書を読んでみると、法的な拘束力はない、ない、こんなことばかり書いてありますけれども、中国側もそれをそのとおり納得しているんですか。
ここで、ちょっと資料を見てください。 これは農水省が中国側の意向をまとめた資料らしいんですけれども、これによると、何ですか、これは。中国側が日本側に負担してほしいというのが、初年度だけで、初年度というのはもう終わっていますけれども、四億一千六百万あるじゃないですか。そして、今年度で二億三千四百万あるじゃないですか。これは中国側の意向じゃないですか。農水省がまとめた資料じゃないですか。農水省がつくった資料でしょう、これは。
今、いみじくも言ったように、中国側の意図は、日本側にこれだけ払ってほしい、今までいろいろないきさつ、やりとりがあるから、こういうことなんです。 これは、筒井副大臣が中国の民間会社のトップに宛てた確認書なんです。 これについて、中間報告ではこの確認書について何て書いてあるかというと、筒井副大臣に聞いたら、文書については、自分は新潟にいたから代筆を頼んだ覚えがある、しかし、相手に渡ったかどうか、それについては聞いていないけれども、多分渡っていないと記憶しているとか、それから、協議会の代表理事に聞いたら、記憶は定かでないけれども、当時来日していた中農集団側からこのようなものが欲しいと言ってきたからこういうものをつくったんだ、しかし
何を言っているかさっぱりわからないんですけれども、筒井農水副大臣が確認書というものに署名してこの文書を出しているんですよ。それに対して、何で中間報告では、代筆だとかなんとかわけのわからないようなそんな書き方になっているんですかと聞いているの。ちゃんとこれは筒井さんの署名があるじゃないですか。
では、これは代筆なんですか。これはちゃんと本人の署名があるじゃないですか。
これは、本物があるのに、代筆だとかなんとかわけのわからないことを言っているんですよ。 委員長、これはあれしてくださいよ。これはちょっと、質問続けられませんよ、こんななら。だって、これは本物なんですよ。
これじゃしようがないじゃないですか。だって、これは大事な書類なんですよ、確認書なんですから。
報告書に代筆だというようなことが書いてあるんですよ。だって、本人の署名があるじゃないですか、これは。
これはだめです、やはり本人を呼ばないと。だって、本人の署名があるんですから。それで、代筆だとか。代筆だって、本人の署名が、これは字が特徴があるからわかるんですよ。だから、本人をやはり呼ばなきゃだめですよ。確認できませんよ、これは。
それで、内容を見てください。 この内容は、確認書で三を見てください。日本国農林水産省として、要するに、向こう側に差し当たって立てかえてくださいといってここに書いてあるのは、敷金とか家賃、内装費及び設備費、宣伝広告費等、そして、日本国農林水産省副大臣として署名しているんです。 一切日本側にお金の負担は生じないというようなことを言っていますけれども、これは大丈夫なんですか、こんな文書を出しておいて。
いずれにしましても、これは要するに、立てかえ払いを農水副大臣としてお願いしているんですよ。では、農水副大臣がこんな文書を出すことはいいんですか。
何ですか。では、署名権限のない者が何でこんなものを出したんですか。
要するに、今聞いているとさっぱりわからないんですけれども、国民の皆さんもわからないと思いますけれども、署名権限がない。では、法的拘束力もないようなこんな書類に何で筒井副大臣は署名したんですか。だということは、完全な越権行為じゃないですか。これは何なんですか。これはおかしくないですか。 総理、どう思われますか。こんな、署名権限はないと言っているんですから。総理、どう思われますか。これは総理が答えてくださいよ、時間もないから。
報告を聞くも何も、これはもう完全に破綻しているんですよ。一言で言えば、詐欺みたいなあれなんですよ。それに、総理も含めてみんなが加担しちゃったんですよ。それで、結果的に被害者が数多く出ているんですよ。これに総理は、先ほどから全く責任がないようなことを言っておられますけれども、総理も展示館を視察され、そして首脳会談でこの話に言及されているんですよ。ですから、やはり加担しているじゃないですか。 これはまた、いずれしっかりとやりたいと思いますけれども、委員長、お願いしますけれども、やはりこの話は、鹿野前大臣、筒井前副大臣、それから田中さんを呼んで集中審議をやらないと、全然事実関係は明らかにならないんですよ。農水省はわけのわからないような
では、質問を終わります。
自由民主党の平沢勝栄でございます。 引き続いて、総理を中心に聞かせていただきたいと思います。 まず、総理にお聞きしたいんですけれども、総理は六月十八日からメキシコのG20に出席されるわけですけれども、その後にブラジルのリオで環境サミットが開かれるわけです。それで、ほとんどの国の首脳はそちらの方に行かれるわけでございますけれども、二十年前の一九九二年に同じリオで環境サミットが開かれたときに、先進国で出席していなかったのは日本とイタリアだけだったんです。日本は当時、宮沢総理でございまして、宮沢総理は、PKOの法案とか何かがあって行けなかった。そして、イタリアは首相が空席だったんです。だから行けなかったんです。 総理は、メキシ
これは環境問題を世界じゅうで考える会議で、日本は環境に不熱心と思われることのないように、総理にはしっかり考えていただきたいなと思います。 そこで、今の稲田議員の質問にも出ました丹羽中国大使の件でちょっとお聞きしたいと思うんです。 丹羽中国大使が世界の権威あるファイナンシャル・タイムズにしゃべったことが個人的見解ということを政府は言っていますけれども、新聞のインタビューに応じて個人的見解なんということはあるはずないじゃないですか、家の中で奥さんにしゃべったというのなら個人的見解というのはわかりますけれども。 誰ですか、これ、個人的見解なんて言っているのは。外務大臣なんですか、官房長官なんですか、誰なんですか、個人的見解と言
どう考えてもおかしいですよ。外国の新聞にやったら、これは日本政府の公式見解になってしまうんです。日本の公式見解と思われちゃうんです。それに対して、外務省の局長から注意、こんな処分がありますか。あり得ませんよ、これは。すぐに本国に呼んで、まずは事実を聞いて、その上でしっかりした処分をするというのが当たり前じゃないですか。今の政権、何を考えているんですか。しっかりしてくださいよ。 そこで次に、今、稲田さんが言われた中国の農産物の関係をお聞きさせていただきたいと思いますけれども、私は、この問題、稲田さんも最後の方に言われていましたけれども、民主党政権の本質がよく出ている。二つあるんですよ、特徴は。 一つは、できもしないことをできる
思いはみんな一緒なんです。やり方がめちゃくちゃなんです。だから、これから質問しますので、よく聞いてください、総理。 まず、この中国に農産物輸出の問題は、鹿野前農水大臣、筒井さん、それから民主党の衆議院議員の元公設秘書の田中さん、この方は農水省の顧問になっているんです。農水省の顧問になって、そしてその後、日本から農産物を輸出するという協議会をつくって、その協議会の代表におさまって、この三人が主役なんですけれども、そこに、先ほど来出てきている李春光という中国の、警視庁から出頭要請があったけれども急遽帰った、この四人が主役でこのプロジェクトは進められたんです。 そこで、警察庁でいいですが、この李春光という元一等書記官、急遽中国に帰
使い分けていたというより、日本では河南大学出身と言って、人民解放軍の出身ということを隠していたんですよ。おかしいでしょう、これは。これ一事とってもおかしな人物なんですよ。 そして、この人物とずぶずぶの関係にあったのが鹿野さんであり、筒井さんであり、樋口民主党衆議院議員の秘書であった田中さんであり、そのほか多くの民主党議員がずぶずぶの関係にあったんです。 枝野大臣、この李春光元一等書記官とは面識がありますか。事務所に出入りしていたことはありますか。