まあ、総理は要するに変わったということでしょう。都合のいいことをそのときはそのときで言ったということでしょう。 そこで、では次に、マルチ商法について聞かせていただきます。 まず、マルチ商法というのは、国民の皆さんおわかりにくいからちょっと簡単に説明しますと、要するに、だれかが物を売る、そして、買った人が今度また販売員になって次の知人とか友人に売る、買った人がまた知人、友人に売っていくという形でどんどん広がっていく。これがマルチ商法なんですけれども、ネズミ講と違うのは、ネズミ講と違ってこれには物とかサービスが介在している、そこだけが違うので、要するに、システムとしては全くこれは同じなんです。 そこで、まず、これは警視庁が呼
