異議なしという御意見がありますから、それによりまして三法案はこれによつて次回に譲ることにしまして、次の法案を議題といたします。 会社利益配当等臨時措置法を廃止する法律案、これを議題といたします。御審議願います。(「採決」と呼ぶ者あり) 別に御発言がないようでございますが、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしという御意見がありますから、それによりまして三法案はこれによつて次回に譲ることにしまして、次の法案を議題といたします。 会社利益配当等臨時措置法を廃止する法律案、これを議題といたします。御審議願います。(「採決」と呼ぶ者あり) 別に御発言がないようでございますが、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べ願います。
只今の菊川君の動議に御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは異議ないものと認めまして、採決に入ります。 会社利益配当等臨時措置法を廃止する法律案について、御賛成のかたの挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致、以て本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条により、本委員会の質疑、討論、表決の要旨を報告することとして、あらかじめ御承認を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本院規則第七十二条により、委員長が議院に提出する報告書に対する多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 清澤 俊英 伊藤 保平 森 八三一 松永 義雄 大矢半次郎 木村禧八郎 黒田 英雄 小林 政夫 菊川 孝夫 ―――――――――――――
それでは次に国民金融公庫法の一部を改正する法律案これを議題といたします。
別に御発言もないようでありますから、質疑が尽きたものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、これより採決に入ります。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案、これに対して原案に賛成のかたは御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決したものと決定いたします。 それでは委員長が議院に提出する報告書に対する多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 森 八三一 菊川孝夫 清澤 俊英 小林 政夫 大矢半次郎 伊藤 保平 木村禧八郎 黒田 英雄 松永 義雄 岡崎 真一 ―――――――――――――
大分時間が経過しましたけれども、次に日本輸出銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。
他に御発言もないようでありますから、質疑は尽きたものとして御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、これより採決に入ります。 日本輸出銀行法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに御賛成のかたの御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお諸般の手続は委員長に御一任をお願いいたしたいと思います。 それでは委員長が議院に提出する報告書に対する多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 森 八三一 菊川 孝夫 清澤 俊英 小林 政夫 大矢半次郎 伊藤 保平 木村禧八郎 黒田 英雄 松永 義雄 岡崎 真一
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
只今森林法の画期的改正案が共産党を除きまして全会一致を以て可決されましたことは誠に慶賀に堪えません。(「嬉しいことじやないよ」と呼ぶ者あり、笑声)この森林政策の一大転換期に際し、国民の代表たる我々議員は、卒先して森林の復興に盡瘁し、以て国民にその範を示す覚悟が必要と存じます。又政府においても民有林所有者を指導助成して森林法の目的完遂を期すべきであります。本決議案を提出いたしたゆえんもここにあります。 先ず決議案を朗読いたします。 国土緑化推進に関する決議 国土の荒廃は今やまさに言語に絶するものがある。多年に亘る山林の過伐濫伐の結果、風水害は相次いで起り、これがため山林、田畑、電力、交通機関等わが国の産業文化のあらゆ
私は自由党を代表しまして、只今提案になつておる一案に対して条件を附して賛成いたします。 この森林法につきましては、すでに三年以前から改正に対して当局はいろいろと苦心されたのでありまするが、初めは随分国家管理的な強烈なものでありまして山林所有者も非常に不安に駆られておつたのでありまするけれども、その後十数回のいろいろな修正によりまして又いろいろな裏付もだんだんできて参りまして、まあこういう公共的な意味を含んでおるのだからこの辺で山林所有者も先ず我慢すべきだというような点に来たような感じがしますので、賛成の意を表する次第であります。 ただ今片柳委員が言われましたように、この法案には奧地林を開発すべき林道というふうな条項が含まれて
片柳、岡村両委員からいろいろ御質疑がりまして、一々ご尤もの点が多いのであります。私どもも同感であります。ただ地元の意向を聞いてみますと、全く今までどうということはなかつたが、地方自治体の負担が非常に重くなつて参りまして、ますます行詰つて来た結果、我慢がし切れないで出したという面も非常にありまして、今までは不公平であつたが、こうなりますことこそ初めて民主的になつたという感がいたしますので、まだいろいろ御論議はおありでありましようが、どうぞ船橋、浦和その他その地方の事情もお察し頂いて、同時にこれが余り又行過ぎましても、国営競馬その他にからみあつてもいけないから、そこを上手に当局のほうで按配して頂きまして、支障が起らない範囲のことを実行で