私も関連して。実は私、東北地方の十何町歩かの団地の開墾をやったのですが、傾斜は三十五度程度です。それであなたのやっております上北半島と同じような立木があって、あのくらいの根があるのです。それの開墾を機械開墾でなく、全部手開墾でやって、そうして土壤改良をして、堆肥を入れて、クローバーとオーチャード、イタリアン・ライグラス、菜種と混播して、一町歩の費用が七万円程度でした。これは参考までに申し上げます。
私も関連して。実は私、東北地方の十何町歩かの団地の開墾をやったのですが、傾斜は三十五度程度です。それであなたのやっております上北半島と同じような立木があって、あのくらいの根があるのです。それの開墾を機械開墾でなく、全部手開墾でやって、そうして土壤改良をして、堆肥を入れて、クローバーとオーチャード、イタリアン・ライグラス、菜種と混播して、一町歩の費用が七万円程度でした。これは参考までに申し上げます。
ほかに御質疑ございませんか。
よろしゅうございますか。ほかに御質問ございませんか。――なければ、これにて参考人よりの意見聴取を終ります。 参考人各位には、長時間にわたりまして、非常に貴重な御意見を承わりまして、本件調査の上にきわめて参考になると考えます。この際厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。 ―――――――――――――
次に請願の審査に入ります。 一級国道三十六号線舗装工事促進の請願を議題とし、まず紹介議員より趣旨の説明を聴取いたします。紹介議員がお見えになりませんので、私がかわって朗読いたします。 本請願の要旨は、北海道総合開発において、交通の整備は最も急を要する問題であるが、なかんずく道南地帯を結ぶ札幌-室蘭間の一級国道三十六号線の完全舗装は、運輸交通上はもちろんのこと、産業・文化の興隆上きわめて重要である実情にかんがみ、北海道開発局の配意によって同舗装が着工されたことは、沿道関係住民の喜びとするところである。ついては同工事がすみやかに完成するよう、特段の措置を講ぜられたいというのである。 次に政府側の意見を聴取いたします。高野説明
この際お諮りいたします。ただいまの請願は、その趣旨は適切妥当なものと認められますので、本請願は議院の会議に付することを要するものとし、採択の上、内閣に送付すべきものを決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決します。 なお、本請願に関する報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決します。 ―――――――――――――
次に、閉会中審査案件申し出の件につきましてお諮りいたします。本会期も数日後をもって終了することになっておりますが、ただいま本委員会に付託になっておりまするところの北海道開発庁設置法案、北海道開発庁設置法施行法案、北海道に在勤する者に支給される石炭手当等に対する所得税の特例に関する法律案及び国土総合開発に関する件につきましては、前国会通り、国会法第四十七条第二項により、閉会中も継続して審査をするために、その旨を議長に申し出るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
これより会議を開きます。 本日は、東北開発に関する件について、参考人各位より御意見を伺うことにいたします。御出席の方々は、秋田県知事小畑勇二郎君、新潟県知事北村一男君、山形県知事安孫子藤吉君、日本銀行仙台支店長鍵山覚君、農林中央金庫審査部長富田武一君、中小企業金融公庫理事江崎千準君、岩手殖産銀行頭取雫石隆孝君、以上七名であります。 この際、一言申し上げます。参考人の方々には、御多用中のところ本委員会に御出席下さいまして、厚くお礼を申し上げます。本委員会では、ただいま東北開発に関する問題について調査中でありますが、この際皆様方の忌憚のない御意見を承わり、調査の参考にいたしたいと考えている次第であります。 なお、御意見開陳の
ありがとうございました。 次は鍵山参考人にお願いいたします。
以上、北村参考人並びに鍵山参考人の説明を終りました。御両所とも所用のため早退されるそうでありますので、御両氏に対してここに質疑を行いたいと思います。質疑がありますか。
両参考人に対する御質疑はございませんか。——なければ、北村参考人、鍵山参考人まことにありがとうございました。 次には、小畑参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次は安孫子参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次は富田参考人にお願いいたします。
次は江崎参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次は雫石参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 これにて参考人の意見開陳を終ります。 次に質疑に入ります。川村委員より発言を求められております。川村君。
小畑参考人どうですか。
ほかに御質問はありませんか。——なければ、これにて参考人よりの意見聴取を終ります。 参考人各位には、長時間にわたりまして非常に貴重な御意見を承わり、本件調査の上にきわめて参考になろうと考えます。この際厚くお礼を申し上げます。 次会は明五日午前十時より、本日に引き続いて参考人より意見を聴取いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会